Posts Tagged ‘ツキノワグマ Asian black bear Ursus thibetanus’

謹賀新年ーもうじき春が

新年おめでとうございます。 年賀状はやめてしまったので画面の上から失礼します。今年は寅年です。ネパールはインドでトラを追いかけたのはもう何年も前になったしまいました。あの頃は山のザックにカメラを詰め込んでインドやネパール […]

今年は未だです。

勿論ここでも熊があらわれる場所なのですが今年はまだです。例年ならクルミもおおいのでそこかしこに落とし物やささくれができてて良さそうなものですが、未だ出ていません。山に未だ実があるからでしようか。 野生動物撮影ガイドブック […]

いたずらサルのかたきはクマで

サルにいたずらされたカメラには厳重な縛りを施し、再度フィールドに投入しました。睨んだとおりこの林道を使ってツキノワグマは出没しています。やはり野生動物たちは、人間が居なければ藪こぎなどをせず、堂々と林道を使っています。こ […]

落ちたドングリを食べるツキノワグマ

あちこちでクマのニュースが出ています。そんな訳で今日は在庫からですが落ちたドングリを食べるツキノワグマです。スタジオのすぐ裏の林道で当たりをつけ、ツキノワグマが出るのを待ちました。待って数時間クマ棚の作り主がやってきまし […]

クマ棚

この時期森が裸に成るに連れツキノワグマが木々の枝を折ったクマ棚が目につくようになります。ここのところ少し前までカメラの前に出ていたツキノワグマも、ピタリと姿を隠しています。おそらく餌を求めて少し場所を変えたのだと思います […]

ツキノワグマ

台風一過でも晴れ晴れとしない雨の日が続いて、このまま晩秋に行こうといった感じの毎日です。そのような中スタジオの裏の森は樹の実が多いせいでしょうか、ツキノワグマもここのところよく出てきています。かなり木の上の方の枝も折って […]

樹上で餌を食べるツキノワグマ

太い幹はもちろん、こんな細い幹でも登れるのだろうかと思う樹でもツキノワグマは登ってゆく。オリンピックのスポーツクライミングに出たらクマに敵う選手は居ないかもしれない。冗談はさておき登るのは得意だが、下りてくるのは苦手で無 […]

ツキノワグマの爪痕

やはりまだ柿が青いせいにもよるが村のあちこちの柿の木を見て回っているが、ツキノワグマの新しい爪痕はまだ早いようだ。この頃はクマが来るのを嫌がって、柿の木を切ってしまう農家が多くなっている。もう殆ど限界集落なので、柿が実っ […]

ツキノワグマ

恐らく同じく間だろう、下から戻ってきたのは8日ぶりの22時20分だった。この林道は舗装された県道につながっているのだが、この時間ならまず人間に見つからないからクマも安心して歩ける。それにしても道下にはダムしか無いのだがど […]

ツキノワグマ

スタジオから5kmくらい下がった撮影ポイントで、ツキノワグマが山からでてきたのは19時24分だった。この季節だと夕闇の明るさが丁度消えた辺りだろうか?山に餌が未だ無いのか、下においしいものが有るのかは彼に聞かなければわか […]

ツキノワグマは萌える若葉が好き

更に足をのばしてアルプスを超えたツキノワグマの森を覗いてみた。未だ雪が残った居るかなと思ったのだが、ようやく山桜が咲くツキノワグマの森だった。雪が有るうちに来たかったのだが今度は道が開かず、ここまではいる事は出来ない。道 […]

柿の木に登るツキノワグマ

柿の木に様々な獣達が依存している事を続けて載せてきた。最後はやはり本州最大の受難の獣、ツキノワグマに出てもらわなければならない。撮影は古いが、スタジオの周りではこんな風景が今年もどこかで繰り返されているはずだ。この樹は渋 […]

親子グマ現れる

昼間にぎやかだった林道も夜は誰も歩かない。ライダーが爆走したその晩道を親子グマが歩いた。先に現れたのは大きさから見て昨年産まれた子供だろう。気になるのは子グマが1頭しか写っていない事だ。通常クマは2頭の子供を育てるから、 […]

獣道でのツキノワグマ

仕掛けカメラの前に別のツキノワグマが現れたのは19時23分だ。このツキノワグマはスタジオの裏のツキノワクマの森に出ている個体とは違う。この個体はスタジオから4kmほど下に降りたところに設置した、仕掛けカメラが捉えた個体だ […]

ツキノワグマ

ツキノワグマが山から下りてきたのは21時41分。この林道は勿論クマも使っている。杉下には人家も有るし剣道につながっているのだが、殆どの人はこの事実を知らない。また騒ぐといろいろ問題が起こるのでそれはそれで良いのだが、、、 […]

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