Posts Tagged ‘ニホンアナグマ Japanese Badger Meles meles anakuma’

アナグマのお目当ては卵塊

もちろん腹満杯のメスのカエルもごちそうなんでしょうが、見ているとカエルの卵塊も美味しそうに食べています。何か綿あめを食べるようにも見えますが、シュレーゲルが産み付けたあぜ道の卵塊です。これを探すために田んぼのヘリを顔をあ […]

昼間でも行動するアナグマ

夕方になると相変わらずこの雨にもかかわらずアナグマが田んぼにやってきます。夜行性と思われるアナグマですが、この村でヒルは何度も見ていますから、やはり人間が居ないと安心して活動しているようです。まあそれだけ限界集落が進んで […]

あっちでもこっちでも

先日電池交換の折にアナグマに出会ったと書きましたが、20時32分に写っているのはそのアナグマです。おそらく私と出会ってアナグマは脇道にそれましたが、下にある池でカエルを4時神余食べてまた山に有るねぐらに戻る姿をカメラは捉 […]

無心で食べるニホンアナグマ

アナグマの食事はもう無心で食べる食事です。畦のめぐりを時にはしゃがみ込みながらカエルや昆虫を食べています。昨日は少し出てくるのが遅くて17時57分でした。カエルがいる間はここがアナグマの餌場になります。ロードキルにあった […]

ようやく出始めてくれました

夕方近くになるとスタジオ下の田んぼでアナグマがそろそろ出て来るのではないでしょうかと、待っているこの頃です。そのアナグマですがようやく顔を見せ始めてくれました。時間は16時30分すぎでしょうか。明るくてもアナグマは平気で […]

ニホンアナグマ

タヌキと間違えやすいアナグマですが、このへんではチャチャボコと呼ばれて村人には区別されています。この時期腹がパンパンのカエルを狙って昼間でも田んぼの畦を歩き回っているアナグマですが、今年はまだ姿を見せてはくれません。ロー […]

ニホンアナグマ

昔はその姿を殆ど見なかったのだが、アナグマは最近このあたりの森では増えている。それにともなってロードキルも多く、先日もスタジオのそばで殺られていた。エコパークを標榜する町ならば、もう少し愛を持った運転をしてもいいはずなの […]

やはりアナグマは同じところを歩く

アナグマがまた同じように道の端を通って村内から山手の方に歩いてきた。どうも同じような個体だ。そろそろ冬ごもりに入るのか大分ポッツチャリしてきた。姿が見られるのも今の内かもしれない。タヌキ、キツネは冬眠しないが、アナグマは […]

アナグマ歩く

クマはクマでもアナグマだった。ここのところよく目にするアナグマが歩いたのは22:52分だった。タヌキはカップルで歩くことが多いが、アナグマは大抵単独で行動している。道の端っこを歩いているので、ライトの当たりが悪い。パナの […]

アナグマが隠れる

仕掛けカメラのチェックで下がった時、山の上からアナグマが堂々と降りてきた。私に気がついてそっと道横の側溝に潜り込んだ。あまり視力よくないとはいえ、その辺の素早さはやはり野生動物だ。道下の出口で様子を見ていると案の定アナグ […]

ニホンアナグマ

本来ならこの時期アナグマが出ているのだが、何度通っても姿が見えない。カエルの卵も見ないからその勢なのかもしれないが、小型肉食獣の鼻の能力はピカ一だから、毒を盛られた(恐らくネズミ殺し薬)を仕込まれたら、ピン殺だろう。写真 […]

ニホンアナグマ 冬眠前

昨日のアナグマは、それほど冬眠前の貯食による体重増加は見られていない。しかしあと1ヶ月もするとご覧のような姿に成る。この写真は冬眠前のまさに丸々太って、だるまさんのようになったアナグマのペアーだ。撮影は11月9日だったが […]

どこから来るのか?ーニホンアナグマ

庭に来るアナグマの証拠写真を数日前載せたが、一体どこからやってくるのか未だつかめていない。この道はスタジオにもつながっているから、この2頭がスタジオの庭に来るのは間違いないだろう。この林道をたどれば2−3年前にもアナグマ […]

ニホンアナグマ

スタジオに戻ったその晩、茶色い動物が何やら動く。タヌキならもっと黒っぽく見えるから、誰かなと思って窓を覗き込むと出迎えてくれたのは、久しぶりに見かけたアナグマだった。このごろスタジオの庭を10cmほど掘り返す獣が居るから […]

ニホンアナグマ

7:14分、朝から林道を歩いていたのはニホンアナグマだ。アナグマは怖いもの知らず。人間が居ても自分が一番強いと思っているのか、はたまた全く気にならないのか人間には無頓着だ。スタジオのすぐ下の田んぼで春先見かけるアナグマも […]

Powered by WordPress