Posts Tagged ‘ニホンアナグマ Japanese Badger Meles meles anakuma’

ニホンアナグマ

昔はその姿を殆ど見なかったのだが、アナグマは最近このあたりの森では増えている。それにともなってロードキルも多く、先日もスタジオのそばで殺られていた。エコパークを標榜する町ならば、もう少し愛を持った運転をしてもいいはずなの […]

やはりアナグマは同じところを歩く

アナグマがまた同じように道の端を通って村内から山手の方に歩いてきた。どうも同じような個体だ。そろそろ冬ごもりに入るのか大分ポッツチャリしてきた。姿が見られるのも今の内かもしれない。タヌキ、キツネは冬眠しないが、アナグマは […]

アナグマ歩く

クマはクマでもアナグマだった。ここのところよく目にするアナグマが歩いたのは22:52分だった。タヌキはカップルで歩くことが多いが、アナグマは大抵単独で行動している。道の端っこを歩いているので、ライトの当たりが悪い。パナの […]

アナグマが隠れる

仕掛けカメラのチェックで下がった時、山の上からアナグマが堂々と降りてきた。私に気がついてそっと道横の側溝に潜り込んだ。あまり視力よくないとはいえ、その辺の素早さはやはり野生動物だ。道下の出口で様子を見ていると案の定アナグ […]

ニホンアナグマ

本来ならこの時期アナグマが出ているのだが、何度通っても姿が見えない。カエルの卵も見ないからその勢なのかもしれないが、小型肉食獣の鼻の能力はピカ一だから、毒を盛られた(恐らくネズミ殺し薬)を仕込まれたら、ピン殺だろう。写真 […]

ニホンアナグマ 冬眠前

昨日のアナグマは、それほど冬眠前の貯食による体重増加は見られていない。しかしあと1ヶ月もするとご覧のような姿に成る。この写真は冬眠前のまさに丸々太って、だるまさんのようになったアナグマのペアーだ。撮影は11月9日だったが […]

どこから来るのか?ーニホンアナグマ

庭に来るアナグマの証拠写真を数日前載せたが、一体どこからやってくるのか未だつかめていない。この道はスタジオにもつながっているから、この2頭がスタジオの庭に来るのは間違いないだろう。この林道をたどれば2−3年前にもアナグマ […]

ニホンアナグマ

スタジオに戻ったその晩、茶色い動物が何やら動く。タヌキならもっと黒っぽく見えるから、誰かなと思って窓を覗き込むと出迎えてくれたのは、久しぶりに見かけたアナグマだった。このごろスタジオの庭を10cmほど掘り返す獣が居るから […]

ニホンアナグマ

7:14分、朝から林道を歩いていたのはニホンアナグマだ。アナグマは怖いもの知らず。人間が居ても自分が一番強いと思っているのか、はたまた全く気にならないのか人間には無頓着だ。スタジオのすぐ下の田んぼで春先見かけるアナグマも […]

ニホンアナグマ

後ろ姿だけ見るとタヌキに似ているが、昨日の後ろ姿はニホンアナグマだ。時間は23時16分だ。このあとこの日は出てきていないから、この道の奥のどこかにある巣穴で眠っているに違いない。今日山から下りてきたのは、23路9分で恐ら […]

ニホンアナグマ

以前撮影したスタジオ近くのニホンアナグマだ。昼間から堂々と活動している。余り人間の事は気にならないようだ。私が見ていても気にしないで、無心で田んぼも周りを歩いてカエルを探していた。本日から相良先生と関西でモグラの発掘。う […]

ニホンアナグマ

昨晩林道から降りてきたのはアナグマだ。昨年も4頭の家族が使っていたから、その後どうなったか気になっていた。やはりこの道を使っていることが判って安心している。しかしこの道は肉食獣ばかりがよく使う道だが、草食獣が全く利用して […]

アナグマ

この写真は昨年の6月3日に撮影した物だ。スタジオの周りでは、田植えが終わるとカエルの産卵が始まるのだが、先日も書いたとおりそれを狙ってアナグマが森から出てくる。仕掛けカメラにも写るのだが、タヌキやキツネのようにスタジオの […]

ニホンアナグマー足跡

魚拓じゃないが車にはいつでも石膏を積んでいるのだ。理由は明快、獣たちの足跡を残すためだ。近くの祖水で石膏を溶き、ジュースの缶を輪切りにして、型枠として、獣たちの足跡を計測した後、型どりをするのだ。こうしておけば子供達に見 […]

ニホンアナグマー大接近

暇を見付けては下の田んぼに通っている。昨日も午前10時には、田んぼにアナグマは出ていた。その後藪に消え次に姿を見たのは3時過ぎだった。歩く場所は田んぼの畦なので、先回りしてgo.pro.カムをセットした。このカメラは水中 […]

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