Posts Tagged ‘ニホンウサギコウモリ  Japanese long-eared bat Plecotus sacrimontis’

ニホンウサギコウモリ

本当に耳介が大きくウサギのようなコウモリは本州との共通種です。耳が大きいのはそれなりに理由があります。つまり大きくなければならないほど、自分が出してある音波が聞き取れないと言うことでしようか。飛ぶときに邪魔のような気もし […]

ニホンウサギコウモリ

戦争遺跡の廃坑の一番奥で見つけたのが、ニホンウサギコウモリです。名前のようにとても長い耳から名付けられましたが、スペクトラムで見てみると、その音域は弱く20kHZあたりでしたが、とにかく音圧が低い感じです。それゆえにあれ […]

ニホンウサギコウモリ−2

それにしてもウサギコウモリの耳は長い。一説によるとウサギコウモリが出す音波は微弱なため、より感度を上げるために耳が大きくなったと考えられている。スタジオの近くの廃坑で冬季確認しているが、森で見つけたのは初めてでだ。飛翔は […]

ニホンウサギコウモリ

ようやく晴れてきたのでいつもの水源の森に向かう。夕方網を張り終わって、高いところを見るとコウモリが飛んでいる。バットディテクターで測ったら、20KHzのところで反応があった。かなり速い速度で飛んでいたからヤマコウモリだっ […]

ニホンウサギコウモリ-2

超音波の聞き分けの能力が鈍いからといって飛行にはもちろん問題ない。場所によっては複数生息していることが多いようだが、スタジオの近くの廃坑では1頭でいることが多い。日本のコウモリの中でも特徴ある顔面で、好きなコウモリの1種 […]

ニホンウサギコウモリ-1

廃坑の中でウサギコウモリを見つけた。名前の通りの耳が特徴的に大きいコウモリだ。耳介が大きいのには訳があり、余り超音波を聞き分ける能力が低いというのが定説だがどうなんだろう。出している周波数は30KHzあたりを使っている。 […]

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