Posts Tagged ‘ニホンザル Japanese Macaque Macaca fuscata’

ニホンザル

雪が多かったせいかスタジオの近くに居た一群も下に降りて、ここのところニホンザルを見ません。恐らく少し下がれば雪の量が違いますからそこにいるに違いないでしょう。スタジオでサルが撮影できたのはもう何年も前のことで、町がサル追 […]

そんなサルの森ですが

このサルたちが入る温泉に人が入ったと管理者のH氏が書いていましたが、まあ常識をわきまえない人は何処にもいますから仕方がないのかもしれません。私達が常識だと考える常識は国によって変わるわけですから、日本人だけが見に来る場所 […]

サルだって浸かっていたい

この冬はとくにというわけではないが、寒い日が多かった気がします。雪がほぼ平年並みだったのがそれを証明していると感じます。少しスタジオから下がれば雪の量はがくんと少ないのですが、ここではほぼ同じでした。サルの森でも温泉に猿 […]

ニホンザル

里山に実る食べ物があるせいか、この頃村内を走っていてニホンザルに出会うことが多くなった。ちゃんとサルは里に美味し良い食べ物があることをしているようです。猿追い人外クラ花火をぶっ放しても、それ以上何も手出しできないことを知 […]

ニホンザルの森ー春は眠い

厳しい冬を越せた安ど感からだろうか、この暖かさでニホンザルだって眠い。新芽をたらふく食べ終わったらあとは群が動くまでは眠っていたい。そんな感じの2頭だった。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハン […]

ニホンザルの森ー見るものすべてが珍しい

産まれて数日の新生児の赤ん坊にとっては見るものすべてが興味津々だろう。人間の赤ん坊ならここまではとてもできない。ニホンザルのの新生児の場合、母猿の胸にしっかり自分の力で抱き着いて落ちることなくついて行く。またそうしなけれ […]

ニホンザルの森ー生まれたてのほやほや

前にも書いたがこの時期はニホンザルの出産時期だ。臍の緒をつけた新生児が既に1頭産まれているというが、なかなか見つからない。そうこうしているうちに至極小さい子を連れたメスザルを見つけた。どうやらこのメスが今春最初の母ザルの […]

ニホンザルの森ー新芽を食べる

この時期周りを見回しても新緑で、厳しい冬を乗り越えてきたニホンザルにしたら美味しいごちそうだらけだろう。柔らかそうな葉を見つけては子ザルが口にもっていった。見ていてもおいしそうな食事風景だ。 野生動物撮影ガイドブック モ […]

ニホンザルの森ー子ザルの遊び

現在この群は100頭余りだそうだが、毎日決まった時間に出てくれるというわけではなく、その時次第で寄り道をしたときはスタッフが探しに行くとのことだ。スタジオ付近にも猿の群が3群ほど生息しているのだが、猿追い人が追い回してい […]

ニホンザルの森ー山から下りる

ハヤブサを撮影して寄り道で猿の森に向かった。4月下旬から5月にかけては、ニホンザルの新生児が生まれているはずだが今年はどんな感じだろうか?ここもこの頃外国人観光客も増えて大変だから朝一で寄ってみた。連休中は動きたくはない […]

ニホンザルの足跡

人間の子供でも歩いたのではないかと見て取れるのが、ニホンザルの足跡だ。しかも群れで動いているから足跡が多数残っていることが多い。スタジオの周りでまだ今年は群れを見ていないが、昨年の暮にはまだ1群が残って見かけたが、恐らく […]

ニホンザル

ここの所村においてある仕掛けカメラが受難だ。先日も置いてある三脚とストロボが盗まれたし、昨日はタヌキが線をガチガチに噛みちぎってストロボの電源コードを切断されてしまった。チューインガムじゃないのだからとタヌキに云ったとこ […]

ニホンザルが山から降りてきた

ニホンザルが山から降りてきたのは早朝6時過ぎだった。1頭しか写っていないが群れはバラバラで行動しているが、不思議な事に少し距離があるだけで離れることはないようだ。雨が続いたせいで湿気でガラスに曇りが出てる。Boxには湿気 […]

肩まで浸からないと

紅葉も終わった感があるが、北の森にはニホンザルは居ないので訪ねてきた北の森の友人の所望で猿の森に出かけた。相変わらず外国人の方が多いサルの森だが、湯気の感じは風があって良かったが、やはり雪がないと厳しさが出ない。 野生動 […]

暑くても子猿は元気

連日の猛暑だがまあ夏なんだから仕方がない。彼岸が過ぎればこの暑さも和らぐだろう。まさに季節は巡る。成獣のニホンザルはぐったりして昼寝を決め込んでいるが、子供達は親のそばで動き回っている。やはり子供はいつの季節にも元気だ。 […]

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