Posts Tagged ‘ニホンザル Japanese Macaque Macaca fuscata’

ニセアカシアの花を食べるニホンザル

田んぼを見ていたら20頭前後の群れのニホンザルが山から降りてみました。畑を荒らすのかと思って見ていると、ニセアカシア(ハリエンジュ)の木に登りの花を食べ始めました。この花は甘い香りがしますから、それに惹かれての採餌でしょ […]

見飽きない

動物の中でカワウソもそうですがニホンザルも撮影していて見飽きない動物の一つでしょう。とにかくよく動くし遊びます。そんな行動は撮影しても楽しくなってしまいます。そんな行動が野性のままで見られるこの苑が外国人にとっても受ける […]

遊びが生きる力

ニホンザルにとって遊びは生きる力でもあります。よちよち歩きから1年も経てば、子供同士で遊ぶことが多くなります。遊びは生きる力でもあるからです。転がり、跳ね回り、ジャンプすることは、森で生きる力になるのは言うまでもありませ […]

生後2W直後

生まれて2週間立つか立たないかぐらいでしょうか?昨年はへその胎盤が残っているような赤ん坊も見つかりましたが、今年は見られませんでした。人間なら2週間でもこのくらいの成長は期待できませんが、サルはもう既にしっかりしたもので […]

子育ての森

この時期森では動物に限らず、鳥たちも子育てが始まっています。そんな子育ての様子を撮影しに、小走りに回っています。最初に訪れたのがサルの森で既に12頭近い赤ん坊ザルが生まれていると、苑長のH 氏が話してくれました。ご多分に […]

ニホンザル

雪が多かったせいかスタジオの近くに居た一群も下に降りて、ここのところニホンザルを見ません。恐らく少し下がれば雪の量が違いますからそこにいるに違いないでしょう。スタジオでサルが撮影できたのはもう何年も前のことで、町がサル追 […]

そんなサルの森ですが

このサルたちが入る温泉に人が入ったと管理者のH氏が書いていましたが、まあ常識をわきまえない人は何処にもいますから仕方がないのかもしれません。私達が常識だと考える常識は国によって変わるわけですから、日本人だけが見に来る場所 […]

サルだって浸かっていたい

この冬はとくにというわけではないが、寒い日が多かった気がします。雪がほぼ平年並みだったのがそれを証明していると感じます。少しスタジオから下がれば雪の量はがくんと少ないのですが、ここではほぼ同じでした。サルの森でも温泉に猿 […]

ニホンザル

里山に実る食べ物があるせいか、この頃村内を走っていてニホンザルに出会うことが多くなった。ちゃんとサルは里に美味し良い食べ物があることをしているようです。猿追い人外クラ花火をぶっ放しても、それ以上何も手出しできないことを知 […]

ニホンザルの森ー春は眠い

厳しい冬を越せた安ど感からだろうか、この暖かさでニホンザルだって眠い。新芽をたらふく食べ終わったらあとは群が動くまでは眠っていたい。そんな感じの2頭だった。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハン […]

ニホンザルの森ー見るものすべてが珍しい

産まれて数日の新生児の赤ん坊にとっては見るものすべてが興味津々だろう。人間の赤ん坊ならここまではとてもできない。ニホンザルのの新生児の場合、母猿の胸にしっかり自分の力で抱き着いて落ちることなくついて行く。またそうしなけれ […]

ニホンザルの森ー生まれたてのほやほや

前にも書いたがこの時期はニホンザルの出産時期だ。臍の緒をつけた新生児が既に1頭産まれているというが、なかなか見つからない。そうこうしているうちに至極小さい子を連れたメスザルを見つけた。どうやらこのメスが今春最初の母ザルの […]

ニホンザルの森ー新芽を食べる

この時期周りを見回しても新緑で、厳しい冬を乗り越えてきたニホンザルにしたら美味しいごちそうだらけだろう。柔らかそうな葉を見つけては子ザルが口にもっていった。見ていてもおいしそうな食事風景だ。 野生動物撮影ガイドブック モ […]

ニホンザルの森ー子ザルの遊び

現在この群は100頭余りだそうだが、毎日決まった時間に出てくれるというわけではなく、その時次第で寄り道をしたときはスタッフが探しに行くとのことだ。スタジオ付近にも猿の群が3群ほど生息しているのだが、猿追い人が追い回してい […]

ニホンザルの森ー山から下りる

ハヤブサを撮影して寄り道で猿の森に向かった。4月下旬から5月にかけては、ニホンザルの新生児が生まれているはずだが今年はどんな感じだろうか?ここもこの頃外国人観光客も増えて大変だから朝一で寄ってみた。連休中は動きたくはない […]

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