Posts Tagged ‘ニホンザル Japanese Macaque Macaca fuscata’

ニホンザル−14

この寒い中猿たちが川の中に落ちている餌を探して水に入っています。それほど落ちてはいないと思うのですが、それでも食べたいということでしょうか?この寒い季節に、あまり気にならないでしょうか?さる事ながら気になってしまいます。 […]

ニホンザル−13

樹ゆすりが移動の合図と昨日書きましたが、子猿たちが先程のオスザルにつられて移動を開始しました。何かものの見事に先生に引率されて行く子どもたちのようです。子どもたちはちゃんと樹ゆすりを見ていたのでしょうか?距離から云って少 […]

ニホンザル−12

ニホンザルが樹を揺するのは自分の力を示すための威嚇誇示であると考えられていますが、屋久島での調査では移動の合図かもしれないとの推論で、調査が進められていますが結果はまだでず継続調査のようです。今回のこの森では餌付けがされ […]

ニホンザル−11

藪の中で今年の春生まれた幼獣が遊んでいました。たった半年でこれだけ野生の中で育つその生命力に関心せざるを得ません。人間とどうしても比較してしまいます。そんな遊びの中から幼獣は生きてゆく術を学んでいます。そんな子どもたちの […]

ニホンザル−10

オランウータンでもそうですが、ニホンザルの赤ん坊の握力の力強さに驚かずにはいられません。母猿ももちろん我が子を守るように急な動作をしないようにしている気遣いは十分に感じるのですが、それにしても母親の体毛をしっかり握って、 […]

ニホンザル−9

換毛は終わり気味だというのによほどこの日は寒かったからでしょうか、2頭の若ザルがおしくらまんじゅうでもしているがごとく、抱き合って暖を取っていました。スチールならただ抱き合っている風情ですが動画ならその動きまで見せてくれ […]

ニホンザル−8

すでにニホンザルは冬毛に換毛しているため、体毛が見た目ふかふかです。これなら夜間気温が0度近くに低下しても持ちこたえることが可能でしょう。この地方のニホンザルの換毛は11月から始まり、春の夏毛への換毛は6月から始まります […]

ニホンザルー7

既に繁殖期は大方終わりかけていますが、まだ交尾したりないわけではありません。繁殖期は続いています。今回のそれは俗に言うマウンティングに見える順位ずけのためのマウンティングかもしれません。確かめるにはサルに聞いてみなければ […]

ニホンザル−6

サルの森での動画の整理が終わったので順次載せてゆきます。ここでもだいぶ葉は落ちていましたが、裏のカラ松の紅葉はまだ残っていました。ここはやはりこのカラ松を生かさないわけには行きません。スチールだとワイドを使っての撮影でし […]

ニホンザル−5

日がな一日過ごした森から奥山にニホンザルは戻ります。この時期数キロも移動することがありますから探すのもついていくのも大変です。それだからこそあまり寝ている夜のサルの写真とかは見たことがありませんから、どのような姿で寝てい […]

ニホンザル−4

スタジオの近くの豆柿の樹にニホンザルがやってきました。この時期残っている柿の木はニホンザルにとっても小鳥たちにとっても大事な食料です。豆柿を採る人間はいませんから、動物たちだけの食料になっているようです。私も食べてみまし […]

ニホンザル−3

ニホンザルには順位性があると考えられてきましたが、それはあくまで餌付けによるものだという考え方がでてきました。それは餌付けがない野生の群においてのサルは、仲間意識によって支えられているという伊沢先生の考え方です。これはボ […]

ニホンザル−2

オスは亜成獣になると(生後3年から8年)群れから出て云ってみれば武者修行の旅に出ます。したがって私達が見られる猿の群れは、大方メスと子どもたちの群れということになります。そんな群れをじっと見つめる離れザルを見つけました。 […]

ニホンザル

この時期ニホンザルは発情期を迎えます。この時期サルのテリトリーはかなり広範囲に移動します。それでなくても見にくいニホンザルの姿がますます見にくくなる時期でもあります。そのような中メスは多数のオスと交尾しています。したがっ […]

サルの森ー6 親子でグルーミング

グルーミングはサル社会では挨拶代わりですから、親子の間でも当然行われるサル社会の潤滑油みたいなものと言えそうです。とはいえ他のサルの動向は絶えず気にしているニホンザルでした。子供もその有様をじっと観察して、ちゃんとサル社 […]

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