Posts Tagged ‘ニホンザル Japanese Macaque Macaca fuscata’

ニホンザルの森ー春は眠い

厳しい冬を越せた安ど感からだろうか、この暖かさでニホンザルだって眠い。新芽をたらふく食べ終わったらあとは群が動くまでは眠っていたい。そんな感じの2頭だった。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハン […]

ニホンザルの森ー見るものすべてが珍しい

産まれて数日の新生児の赤ん坊にとっては見るものすべてが興味津々だろう。人間の赤ん坊ならここまではとてもできない。ニホンザルのの新生児の場合、母猿の胸にしっかり自分の力で抱き着いて落ちることなくついて行く。またそうしなけれ […]

ニホンザルの森ー生まれたてのほやほや

前にも書いたがこの時期はニホンザルの出産時期だ。臍の緒をつけた新生児が既に1頭産まれているというが、なかなか見つからない。そうこうしているうちに至極小さい子を連れたメスザルを見つけた。どうやらこのメスが今春最初の母ザルの […]

ニホンザルの森ー新芽を食べる

この時期周りを見回しても新緑で、厳しい冬を乗り越えてきたニホンザルにしたら美味しいごちそうだらけだろう。柔らかそうな葉を見つけては子ザルが口にもっていった。見ていてもおいしそうな食事風景だ。 野生動物撮影ガイドブック モ […]

ニホンザルの森ー子ザルの遊び

現在この群は100頭余りだそうだが、毎日決まった時間に出てくれるというわけではなく、その時次第で寄り道をしたときはスタッフが探しに行くとのことだ。スタジオ付近にも猿の群が3群ほど生息しているのだが、猿追い人が追い回してい […]

ニホンザルの森ー山から下りる

ハヤブサを撮影して寄り道で猿の森に向かった。4月下旬から5月にかけては、ニホンザルの新生児が生まれているはずだが今年はどんな感じだろうか?ここもこの頃外国人観光客も増えて大変だから朝一で寄ってみた。連休中は動きたくはない […]

ニホンザルの足跡

人間の子供でも歩いたのではないかと見て取れるのが、ニホンザルの足跡だ。しかも群れで動いているから足跡が多数残っていることが多い。スタジオの周りでまだ今年は群れを見ていないが、昨年の暮にはまだ1群が残って見かけたが、恐らく […]

ニホンザル

ここの所村においてある仕掛けカメラが受難だ。先日も置いてある三脚とストロボが盗まれたし、昨日はタヌキが線をガチガチに噛みちぎってストロボの電源コードを切断されてしまった。チューインガムじゃないのだからとタヌキに云ったとこ […]

ニホンザルが山から降りてきた

ニホンザルが山から降りてきたのは早朝6時過ぎだった。1頭しか写っていないが群れはバラバラで行動しているが、不思議な事に少し距離があるだけで離れることはないようだ。雨が続いたせいで湿気でガラスに曇りが出てる。Boxには湿気 […]

肩まで浸からないと

紅葉も終わった感があるが、北の森にはニホンザルは居ないので訪ねてきた北の森の友人の所望で猿の森に出かけた。相変わらず外国人の方が多いサルの森だが、湯気の感じは風があって良かったが、やはり雪がないと厳しさが出ない。 野生動 […]

暑くても子猿は元気

連日の猛暑だがまあ夏なんだから仕方がない。彼岸が過ぎればこの暑さも和らぐだろう。まさに季節は巡る。成獣のニホンザルはぐったりして昼寝を決め込んでいるが、子供達は親のそばで動き回っている。やはり子供はいつの季節にも元気だ。 […]

こうまでしても食べたい

地上15mはあるから相当な高さだ。どうもクルミの実では無いようだ。私には枯葉をむしり取っているようにしか見えないのだが、このサルの他にもこの木には数匹がたかっている。一体何を食べているのだろう。それにしても彼の軽業は体操 […]

雪の上の痕跡ーニホンザル

ここの所サルに出会えていない。サル追い人が冬でも徘徊していてサルが寄り付かなくなった。下北でも同じだと地元の方が話していた。クマが柿の木に登るのを嫌って村の人が柿の木を切ってしまうからますますサルが縁遠くなってしまう。足 […]

ニホンザルの森

すでに早生まれの子供は親元から少し離れて動き出している新生児もいる。それでも距離は2-3mくらいで、夢中で餌を食べている母猿も気を取り戻して子供を自分の手元に抱き寄せる。自分の子供を殺す親もいる人間の母親に見習わせたい位 […]

ニホンザルの森

すでに1歳は超えている昨年の子猿だ。今年生まれた子供と同じようにまだ離乳できていないようだ。ニホンザルの出産は2年に1度だからまだ甘えていたいのだろう。結構赤ん坊にも興味があるらしく子守ならぬチョッカイを出す姿がかわいら […]

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