Posts Tagged ‘ニホンリス  Japanese squirrel Sciurus lis’

ニホンリス

ニホンリスがスタジオに生えているクルミの実を狙って早朝からちょこちょこと枝渡をする事が増えてきました。本来なら運んで貯めたいところですが、そんな姿は警戒心が非常に強いのでここでは見せてくれません。しかし雪で埋まるのをリス […]

ニホンリスの足跡

なんとか3日かかって道を開けたものの。屋根から落ちた雪を片付けるのに又時間がかかった。そんなわけで村内を一周りして雪の具合を見ながら足跡を探すくらいしか今は仕方がない。今年はスタジオの周りでもニホンリスの足跡を見かけるが […]

ニホンリスの森−6

この森の紅葉もそろそろ終わりになってきた。低気圧の接近来ると風で揉まれて葉はだんだん落ちて来る。それでもまだ残っている紅葉の中で、今日も冬のためのクルミを埋め込みながらリスは元気に森を飛び回っていた。   &n […]

ニホンリスの森−5

静かに近寄るのは忍者の如き。巧みに樹木に身を隠しながら前進するが、それでも当然リスには気づかれてしまう。リスが逃げるための絶対安全距離以上に近づく必要はないから、樹木の後ろからそっと撮させてもらった。   &n […]

ニホンリスの森−4

逆光、逆光と位置を変え紅葉の中のリスを狙うが、リスの動きは早くどうしてもクルミを食べているときのような動きの止まった写真しか撮れない。それでも+補正しながら撮影できるから、昔のように現像してみなければわからないというよう […]

暑中お見舞い申し上げます

まあ夏だから暑いのは仕方がない。都会の蒸し暑さを考えれば夏のスタジオは極楽だ。それでもお決まりの夕方の夕立が来てなかなか仕事が捗らない。近くの森に住むニホンリスだって、暑いから水を飲みに川まで降りてきて喉を潤している。夏 […]

ニホンリスの森ー6

ニホンリスは午後にも活動するが、この時期はまだ肌寒く風は冷涼だ。そんなこともあって午前10時を回る頃になると、先ほどまで幹で追いかけ合っていた2頭も姿を隠してしまった。地上20ほどの高さに隠して作られた巣の中にどうやら入 […]

ニホンリスの森ー5

リスだって枝伝いに行動し、クルミを食べていれば喉が渇いてくる。朝のうち運が良ければこんな行動も撮影できる。ただし水を飲んでいる時間は数十秒だから、あっという間にそのチャンスは逃げて行く。こうなると機材云々ではなく、自分の […]

ニホンリスの森ー4

やはり待てば動物たちは応えてくれる。蕾が美味しいとは思わないが、確かにニホンリスは桜のつぼみを齧る。ニホンリスの嗅覚はイヌ並みだから、花の中の甘い香りがリスを惹きつけるのだろう。手にとって蕾をかじり出すかじり出す。それは […]

ニホンリスの森ー3

ニホンリスの動きは素早い。まあ何も身を守る術がある訳ではないから、逃げる素早さこそが身を守る手段だから仕方がない。撮影する前に森を一周りし、狙った蕾にきそうなルートを特定してみる。野生動物を撮影するのには追いかけてはダメ […]

ニホンリスの森ー2

蕾の具合はまだ寒いせいかなかなか開かない。しかしちょうど狙っていた大きさだ。この森は高地にあって寒いが、日に日に暖かくなるからだんだん開いてくるだろう。満開になってしまうとリスも見えにくくなってしまうので、このぐらいの開 […]

ニホンリスの森ー1

昨年ニホンリスの森では桜が既に満開だったので、今年は少し早めに出かけて桜の蕾の時の様子を撮影したいと思っていた。森までは少し距離があるのだが、スタジオの周りでもニホンリスはいるのだが、なにせ警戒心が強い。今年は少し寒かっ […]

ニホンリスの足跡

ウサギほどではないがハの字型をした小さな足跡が庭先に残っていた。大きさから同じハの字型でも足の大きさがまるで違うから、リスとウサギを間違えることはないだろう。         &n […]

ニホンリス柿を採餌

このカットのため張り込んだのは1週間。そしてニホンリスが出てきたのはたったの4回、しかも1回4分に満たない。撮れそうでいて撮れないカットのために、かける時間は長いが成果は一瞬で駆け抜けてゆく。見ている人にはわからないだろ […]

人工物だって利用する

鉄塔から枝づたいに降りたニホンリスを目で追っていたら、突然リスが地面に消えた。あれ!と思って流石に気になったから寄ってみたら、側溝の穴が落ち葉に隠れて空いていた。まさか住宅難のニホンリスだが穴倉生活をしているわけではない […]

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