Posts Tagged ‘ホンドタヌキ Japanese Raccoon Dog Nyctereutes procyonoides viverrinus’

ホンドタヌキ

またタヌキに置いてあるカメラの線を齧られてしまった。チューインガムでも噛むように這わしているケーブルを齧るのがタヌキは好きなようだ。決して美味しい臭がするとは思えないのだが、、、1箇所にケーブルは平均6本配線してあるから […]

タヌキ

この時期森のなかでよく見るのがタヌキで、仕掛けカメラに映る頻度もタヌキが高い。夏毛だから少し見窄らしいが、里の獣の代表格だ。スタジオの庭にも毎晩2頭で出てきているが、まだ幼獣は連れてきていない。 野生動物撮影ガイドブック […]

ホンドタヌキ

夕暮れ近くいつもは連れ立って出てくるタヌキのペアーダが、今日も1頭だけだった。タヌキのカップルは長続きするカップルだから、一頭だけというのは心配だ。まあ様子を見よう。肉眼では殆ど夜だが高感度カメラのおかげで殆ど昼間のよう […]

冬も近い

夏の暑い日は十日ほどだっただろうか。寝苦しいと思っていたらもう彼岸も過ぎてしまった。山の上の方のナナカマドが赤くなっているし、夜になるとそろそろストーブが欲しくなってくるこの頃だ。庭のタヌキの夫婦たちも厚化粧を始めたのか […]

ホンドタヌキ

雨が続いてぐずついている。相変わらずデスクワークがこちらも続いている。まあこんな時は動物達も端境期だから丁度良いのかもしれない。デジタル時代になって現像所にお金を払っていたのは、フィルムを現像する事も勿論だが、整理する手 […]

子タヌキの活動範囲

子タヌキの活動範囲がいつもいる森から大分広がってきた。まあ成長しているから腹も減っているのだろう、田んぼの昆虫やカエルを探し求めて連れ立って昼間から歩き出している。子タヌキは小さいが、草が伸びてきてなかなかその行動を撮影 […]

夏毛タヌキ

昨日の写真でバックの緑が毒々しいけど?という問い合わせが有ったが、後ろは夕方の田んぼが夕日に照らされて光ったもので、けっして人工的なホリゾントを置いた訳ではない。 スタジオから下に5kmほど下がった獣道では、夏毛のタヌキ […]

親子タヌキ

この春生まれたポンポコリンタヌキはこの子猫位に育っている。母さんタヌキのあとをついて子ダヌキもやってきた。この崖の後ろ側は垂直な30cm程のコンクリの壁なのだが、もうこの崖を子ダヌキは登って来れる。   &nb […]

子タヌキ ポンポコロン

未だこの子育て上手な母ダヌキが何頭の子供を育てているのかわからない。そこで昨日は(+1)と書いた訳だ。入れ替わりが激しく草の薮も伸びているので最低5頭は間違いないと思うのだが、、、何とか確定しようと努力はしているのだが今 […]

スタジオに戻って

北の森も暑かったが群馬のスタジオも似たり寄ったりだ。庭の草を刈り、薪を作ったりこの暑いのに動き回っている。家のタヌキは毒殺され昨晩出てきたのも1頭になってしまった。メスが残ったのなら良いけれどオスだったようだ。しかも暗く […]

タヌキも戻ってきた

6時過ぎだろうか?庭のセンサーライトが着いた。又キツネかなと思ったら、昨晩はホンドタヌキも庭の片隅に出てきた。3日も出なかったのはみぞれ雪の影響だったのか、はたまた違う場所でえさ取りをしていたのか不明だが、まあ戻ってきて […]

ホンドタヌキ

ハンターが歩いたおなじ道をホンドタヌキが出てきて使っている。出てきたのは17時44分だった。スタジオの庭に出てくるタヌキも暗くなれば庭を歩いているが、この時間は夏だと未だ明るいが、今だともう真っ暗だ。暗くなりさえすれば薮 […]

ホンドタヌキ 冬毛

村の中の仕掛けカメラは動いているが、写っているのはタヌキが多い。スタジオの庭に出てくるタヌキもすっかり冬支度になっている。少し離れた所のタヌキも立派な冬毛になっている。いつ冬が来てもこれなら平気だろう。ただこのタヌキ君困 […]

タヌキはラブラブ

スタジオの庭に出てくるタヌキもそうだが、タヌキのカップルは相当仲が良い。死ぬまでこのカップルは続く。殆どの場合2頭もしくはその子供達で写る事が多い。 スタジオすぐ近くに設置した仕掛けカメラにも、そんな仲睦まじいタヌキのか […]

疥癬 ホンドタヌキ

今日同じカメラの前に現れたのはアナグマ?いやタヌキなのだが見事に疥癬で体毛が抜け落ちている。疥癬はセンコウヒゼンダニの寄生によって起こされる皮膚病で、人間には感染しないと言われているが、キツネや猫には感染すると言われる。 […]

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