Posts Tagged ‘ヤマコウモリ Japanese giant noctule Nyctalus aviator’

ヤマコウモリ出洞

今回は何本かのヤマコウモリが住むと思われる樹木を訪ねました。もしかしたらキタクビワコウモリも撮影できないかという期待もあったのですが、願いは叶いませんでした。写真で撮影してすることはそれほど難しくはないのですが、それを動 […]

夕暮れの橋脚

県内で見ているヤマコウモリの橋脚です。まだ日が残っているうちからこのように飛び出しています。ここだけではありませんからおそらく1000頭に近い生息数だと考えられます。これだけ明るいとストロボをマルチで絡ませられません。鳴 […]

ヤマコウモリー授乳中か?

成獣がまだ明るいうちから飛び出していったのは前日書いたとおりです。残っている塒をファインダーで覗きますと、体毛が生えた灰色の体が見えます。ユビナガコウモリとかは20すぎから出産なのですが、ヤマコウモリは他の種類に比べて出 […]

ヤマコウモリ

既に前回訪れたときから1週間近くたっているので、県外のヤマコウモリの様子を見に行ってきました。ピンク色の幼獣を抱いている個体も見えますが、既に体毛が生えている灰色の個体も見えます。18時20分、まだ薄明かりが残っている中 […]

わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。し […]

既に出産が始まっています

マジマジとグアノを観察していると、その中に落下したと思われるヤマコウモリの出産幼獣を見つけることができました。既に出産が始まっています。グアノの中に2個体の幼獣を見つけました。何らかの理由で死んだものが落ちたと考えられま […]

再訪

1ヶ月は立たなかったかもしれません。先月でしたか近県のヤマコウモリの集団出産場所を再訪してみました。前回は影も形もなかったこの場所に、コウモリの出現を目指す目印が残ったいました。まあもう7月ですからそろそろと思っていまし […]

この首輪はなんだろう?

しかし写してみるとこの首の周りの黄色い輪の体毛が気になります。ヤマコウモリにはこのような首輪の体毛は無いはずですが、、、。しかし埼玉では実際ヤマコウモリが同じような場所に生息が確認されているので話がこんがらがって来るので […]

翼形

コウモリの同定をするのにはもちろん目視で行うのですが、Myotis(ホオヒゲコウモリの仲間)の同定をすろのには非常に難しいのが現実です。しかも写真だけではどうしても無理が生じてきます。間違いのないやり方は捕獲して同定しな […]

まだ少ないですが

出産期の最盛期の状態ではありませんが、双眼鏡で観察すると既にコウモリたちが集まっているのがわかります。しかし5cmの隙間の一番奥にいるためにいるために見にくいのが玉に瑕です。しかも顔だけです。撮影後写真を吉行先生に転送し […]

すでに集まって来ています

先月見に来たときはまだ啼き声も糞も見当たりませんでしたが、先週同じ場所を訪れたらチーチーと微かな啼き声とともに、糞が下に落ちていました。また今年も同じ場所にコウモリたちが集まってきたようです。今年はここでの許可も出たので […]

ヤマコウモリの越冬場所

今年に入って2度目でしたがやはり振られてしまいました。あれから新しい糞は見つかりませんし、双眼鏡で探してみましたが、やはりヤマコウモリの姿はありませんでした。厳冬期の冬での何頭かは見られるということでしたが、気配がありま […]

ヤマコウモリ

市内の違う場所にあるドロノキを塒とするヤマコウモリが入っている祠を見に行った。5時半過ぎかなり暗くなって、コウモリの時間が始まるころ、ここではヤマコウモリが確認できた。個体数は30頭前後で20KH zあたりでヤマコウモリ […]

ヤマコウモリ

本州のものではないが北海道で撮影したヤマコウモリを載せておく。ヤマコウモリは樹洞を使っていることが多く、日本の食中コウモリの中では最大の大きさで、飛び方も力強い。その姿からだろうか学名のaviator は飛行士の意味だ。 […]

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