Posts Tagged ‘ヤマコウモリ Japanese giant noctule Nyctalus aviator’

ヤマコウモリならやりかねない

餌の話で恐縮ですが鳥屋さんからこんな話が出ていました。なんとヤマコウモリが鳥を採餌しているというのです。撮影していてもヤマコウモリに齧られたらかなり痛いだろうなとはファインダーを覗きながら常日頃思っているのですが、先日も […]

ヤマコウモリ親子

既にヤマコウモリの繁殖期は過ぎています。カメラで確認できましたが2種類の体毛の違うが確認できました。黄褐色の強い個体が成獣、少し灰色がかった体毛のほうが幼獣だろうと考えられます。少し先月よりは早めの18時55分、おそらく […]

スネークカメラによる二ホンヤマコウモリ 樹洞内の生態-2

持っている内視鏡カメラは手元で撮影方向の調整が可能ですが、今回のものは手元で変えるしか仕方がありません。アプリでシャッターを押す機構なので、右手でスマホを押しながら、左手で方向を操作するという神業。シャッターは鼻を使って […]

スネークカメラによる二ホンヤマコウモリ 樹洞内の生態

前回持参するのを忘れてしまっていたスネークカメラを今回は持ってこれたので、さっそく気になった樹洞の様子を撮影してみました。画質的には勿論満足できませんが、この穴に普通のカメラで撮影することはできないのこればかりは画質より […]

ヤマコウモリ出洞

今回は何本かのヤマコウモリが住むと思われる樹木を訪ねました。もしかしたらキタクビワコウモリも撮影できないかという期待もあったのですが、願いは叶いませんでした。写真で撮影してすることはそれほど難しくはないのですが、それを動 […]

夕暮れの橋脚

県内で見ているヤマコウモリの橋脚です。まだ日が残っているうちからこのように飛び出しています。ここだけではありませんからおそらく1000頭に近い生息数だと考えられます。これだけ明るいとストロボをマルチで絡ませられません。鳴 […]

ヤマコウモリー授乳中か?

成獣がまだ明るいうちから飛び出していったのは前日書いたとおりです。残っている塒をファインダーで覗きますと、体毛が生えた灰色の体が見えます。ユビナガコウモリとかは20すぎから出産なのですが、ヤマコウモリは他の種類に比べて出 […]

ヤマコウモリ

既に前回訪れたときから1週間近くたっているので、県外のヤマコウモリの様子を見に行ってきました。ピンク色の幼獣を抱いている個体も見えますが、既に体毛が生えている灰色の個体も見えます。18時20分、まだ薄明かりが残っている中 […]

わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。し […]

既に出産が始まっています

マジマジとグアノを観察していると、その中に落下したと思われるヤマコウモリの出産幼獣を見つけることができました。既に出産が始まっています。グアノの中に2個体の幼獣を見つけました。何らかの理由で死んだものが落ちたと考えられま […]

再訪

1ヶ月は立たなかったかもしれません。先月でしたか近県のヤマコウモリの集団出産場所を再訪してみました。前回は影も形もなかったこの場所に、コウモリの出現を目指す目印が残ったいました。まあもう7月ですからそろそろと思っていまし […]

この首輪はなんだろう?

しかし写してみるとこの首の周りの黄色い輪の体毛が気になります。ヤマコウモリにはこのような首輪の体毛は無いはずですが、、、。しかし埼玉では実際ヤマコウモリが同じような場所に生息が確認されているので話がこんがらがって来るので […]

翼形

コウモリの同定をするのにはもちろん目視で行うのですが、Myotis(ホオヒゲコウモリの仲間)の同定をすろのには非常に難しいのが現実です。しかも写真だけではどうしても無理が生じてきます。間違いのないやり方は捕獲して同定しな […]

まだ少ないですが

出産期の最盛期の状態ではありませんが、双眼鏡で観察すると既にコウモリたちが集まっているのがわかります。しかし5cmの隙間の一番奥にいるためにいるために見にくいのが玉に瑕です。しかも顔だけです。撮影後写真を吉行先生に転送し […]

すでに集まって来ています

先月見に来たときはまだ啼き声も糞も見当たりませんでしたが、先週同じ場所を訪れたらチーチーと微かな啼き声とともに、糞が下に落ちていました。また今年も同じ場所にコウモリたちが集まってきたようです。今年はここでの許可も出たので […]

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