Posts Tagged ‘EOS7D+FD800’

トキ−2

トキもサギも本来は里山の鳥だ。トキが増えた里山ではサギと同じようなところで暮らしている。これが本来の姿だったはずだ。しかしトキにはサギには無い色の着いた羽根が有る。俗にいう鴇色の羽根だ。この羽根を日本でも中国でも人間達が […]

朱鷺の里

キンシコウの森から朱鷺の里に移動した。キンシコウも天気が悪かったが、同じ省の中にある朱鷺の里も天気が悪い。さらにここでは小雨が降っている。雲南省が寒いながらも快晴で天気が良かっただけに堪える。でも朱鷺のあの羽根の色感を出 […]

ユキホオジロー2

ユキホオジロがこのんで食べていたのがハマニンニクだ。冬枯れのハマニンニクの上にちょこんと飛び乗りユキホオジロがハマニンニクを食べている。静かに静かに慎重に近ずく。雪の上をちょこちょこ走り回るその数は10数羽だ。北の森に生 […]

北限のニホンザル−2

一番近づけて20mくらいだっただろうか。アップで狙うには800が必要だった。風は吹き付けるし雪は待ってきてレンズが降られる中での撮影だった。やはり北限の森のサルの生息環境は厳しい。ここに住むニホンザルは世界で最も北に住む […]

オオアカゲラ

リスを撮影していたらすぐ横の樹にオオアカゲラが止まって虫を探し始めた。あの嘴でいくら腐った木とはいえ、嘴でたたくくのはやはり凄いと思う。頭がハンマーなのではないかと思えてくる。       […]

ニホンリス

どんなに雪が降ってもニホンリスは出てくる。スタジオに毎日顔を出す訳ではないが、庭の枝を小走りに走っている。ただし吹雪いていたりすると全く動かない。それでも雪が降った日クルミを掘り出して齧りついていた。ニホンリスは冬眠しな […]

ホンドテン実を食べる

この写真は岐阜県でツキノワグマの撮影で、時間待ちの時に現れたホンドテンだ。サクラの実を食べに来たのは、あれ!誰だろうと思ったら、ホンドテンだった。しかも真っ昼間だった。夜行性と思われているテンだが、昼間でも行動している。 […]

ニホンリスークリを食べる

今年は12月中に雪が降って大変だったけれども、年が明けてからは雪の量は大したことが無くて助かっている。スタジオの近くに住むニホンリスも、餌が探しやすいようだ。久々に見つけたおいしいごちそうに囓り着いていた。

ラッコ

丁度今くらいの季節だっただろうか?北の果ての海岸ではこんな風景が繰り広げられていた。山から帰ってデスクワークをしていたら、こんな写真が出てきた。まさに人魚みたいだな、と思ったのは私だけだろうか?涼しそうに泳いでいるラッコ […]

平原のカッコウ

雨が降ると気温がぐんと下がる。ガスが出てきてほとんど見通しが利かなくなる。そんな中でもカッコウは、地面にいる虫を狙って何度も木の上から、バッタと思われる虫を食べていた。この平原は繁殖するツルをはじめとする夏鳥にとって、子 […]

タルバガン

昨日オオヤマネコがタルバガンを狙っていたオオヤマネコを、今日も見かけた。同じ個体かどうかはわからないが、同じ谷だからほぼ間違いないだろう。そっと車を近づけたが、今日はどこにもオオヤマネコを、見つけることは出来なかった。昨 […]

夕日に見送られてートキ8

最終日一つ狙っていた巣があった。今年巣が掛かって居る樹は枯れてしまっていて、葉がないのだ。しかも田んぼのど真ん中。後ろは山脈しかない。この巣をバックに夕日が落ちてくれたらと、この樹の前を通る度に思っていた。雛の記録を早め […]

トキー6

そこまで突っ込まなくても良いじゃない?そんな感じのする1枚だ。今回は800mmを持参したから、巣までかなりの距離を取っているが、アップが狙える。EOS7Dとの組み合わせで約1200mmだ。ファインダーに飛び込んでくるトキ […]

母ちゃんメシー朱鷺の子育て

この時期猫の目のように季節が変わり、生き物を相手にする私にとっては、正直猫の目が回るほど、いろいろあるのだ。先月訪れた中国の朱鷺の研究者から、そろそろお芋が蒸けたよと連絡がった。机の上で写真整理や原稿している場合じゃない […]

ノロジカ

この辺りにいたもう1種類がノロジカだ。これもオオカミの餌になる。しかしこちらの方はどちらかというと、数は少なく山間部で暮らしていることが多い。レイヨウに比べると数は全然数は少ない。そして非常に臆病で彼らに近寄れることもほ […]

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