Posts Tagged ‘CanonEOS 5D MK2+EF 28-300mm’

昨日も一昨日も

どこぞの色粉沙汰ではないが猿の世界だって都合というものが有るわさ。恋の季節なんだから。スッタッフんみなさん激務でお疲れさまですから餌で引っ張ってくるのでも大変な努力です。その努力があってこのの野猿公苑です。お客さんはわか […]

ムササビの森−3

本来ならこのような生態が見れるかと思ったのですが、残念でした。夜行性動物の場合小さなライトを当ててもこのように目が光りますから、鳴き声は確認できなくても生息は確認できるわけです。そうすれば通うことになるのですが、なかなか […]

テングコウモリ

同じ穴にはテングコウモリも生息していました。やはり岩穴の割れ目に一頭ぽつんと休んでいました。昼間は完全に眠り状態に入っているとこを少し起こしてしまいました。いぶし銀のような穿く銀色の体毛が特徴的です。   &n […]

ムササビ

日暮れとともにロケ地を移動します。すべて近隣ですので密にもなりえません。この森にはムササビが生息しているのがわかっていますが、何分広いのでなかなか追うことができません。それでも鳴き声を頼りにライトで探してみると暗闇に光る […]

餌がなくなれば

ここはもろ雪地獄の地ですからサルたちにとっても過酷な冬になります。それでも何とか凌げるのは豊かな森があるからです。これが杉などの植林地ではサルにとっても他の動物達にとっても食べるものがありません。餌がなくなれば今日の写真 […]

渋柿

スタジオの近くにはまだ残っている柿木もあれば、実がなくなってしまった柿の木も有ります。大方なくなった柿の木は甘柿でニホンザルに食べられてしまったのでしょう。その柿の気も熟れてくるのに従って、今度は鳥たちの集中攻撃を受ける […]

ホンドキツネは律儀

近くの畑を歩いていましたらホンドキツネの足跡が残っていました。正に律儀としか言えないくらいの理路正論とした歩き方でした。廃道のカメラにもキツネは写っていますから、かつて毒殺されたことがありましたがなんとか生き延びて切れた […]

ニホンザル−5

日がな一日過ごした森から奥山にニホンザルは戻ります。この時期数キロも移動することがありますから探すのもついていくのも大変です。それだからこそあまり寝ている夜のサルの写真とかは見たことがありませんから、どのような姿で寝てい […]

ヤマコウモリ親子

既にヤマコウモリの繁殖期は過ぎています。カメラで確認できましたが2種類の体毛の違うが確認できました。黄褐色の強い個体が成獣、少し灰色がかった体毛のほうが幼獣だろうと考えられます。少し先月よりは早めの18時55分、おそらく […]

ニホンウサギコウモリ

居るときもあれば居ない時もありますが、この穴にはいつも決まって1頭だけのウサギコウモリが入っています。駆け足で回った今日もやはり顔を見せてくれました。おちゃめなウサギコウモリが好きです。   野生動物撮影ガイド […]

サルの森-4 サルには学校も試験もない

勿論ここのサルは人間の餌に依存しているとはいえ野生ですから、出てこないときもあるし必ず撮影ができるわけではありません。しかし今スタジオの周りで起こっているようなことは、本州ではごくありふれて風景になってしまいました。ある […]

サルの森ー3 今は可愛いですが

新生児のうちは可愛いですが、これが成獣になると人間との間で軋轢を生んでゆきます。勿論森の中だけで暮らしていてくれれば問題ないのですが、人里には森の中よりも美味しいものが沢山あるわけで、やはりサルだって食い気にはかなわない […]

サルの森ー2 授乳

こんな姿を見ると人間も同じサルの仲間だと思いますね。乳を飲んで育つのが哺乳類ですからすべて同じなんですけれども。ごくごくと乳にかじりついている姿を、撮っているとその生命力を感じざるを得ません。     […]

サルの森-すでに1か月がたち

今年のニホンザルの初産は4月24日だったそうで、既に1か月近くですが出産はまだ続いていると思われます。こんな状態ですからサルの国に設置されている情報カメラを見ても、まだお客さんは戻っていないようです。そんなわけで在庫から […]

キクガシラコウモリ

キクガシラコウモリは更に奥まったところで眠っています。完全に種類が分かれて居るところが面白いですね。夏だとユビナガコウモリはモモジロコウモリと混成集団を作るのですが、この時期は同じ種類だけです。キクガシラコウモリもまとま […]

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