Posts Tagged ‘CanonEOS 5D MK2+HSM150-600mm’

モモンガの森−3

俗に尾担ぎとも呼ばれるモモンガですが、北の森では割とその生息が見られますが本州ではなかなか見にくい動物です。しかしスタジオでも言えるように案外近くでも生息しているかもしれません。しかし昼間見ることはまずありませんし、みつ […]

モモンガの森−2

写真は在庫からですがやはりモモンガの世界も住宅難なようで、ここで撮影した個体も人為的な巣箱を使用していました。取りも直さず大きな木が切られ樹洞を作れるような木がなくなってしまったことがやはり原因でしょう。塒で使える樹木が […]

ムササビの森−4

村の人に聞いても昔は居たけどなあという話は聞きますが、最近見たよという話は殆ど聞きません。このあたりは昔は鬱蒼とした森が広がっていましたが、かのアホ営林署が伐りまくったため、ほとんどムササビやフクロウが営巣する樹がなくな […]

ムササビの森−2

近くの城跡で暮らすムササビの親子です。この場所も最近尋ねたのですが、ムササビの姿は見られなくなってしまいました。近くてよかったのですが残念至極です。城跡なので開発がされたわけでもないのですが、森を回っても鳴き声も姿も見る […]

ヌートリア−3

ヌートリアは南米原産の巨大なげっ歯類ですが、繁殖期は季節性がなく年中繁殖が可能です。私が訪れたときも幼獣が親について泳いでいました。現在では特定外来生物に指定され害獣扱いになっているが捕獲がアライグマよりはしにくく駆除の […]

ヌートリア−2

関東でヌートリアを見ることはまれですが、関西地区では多いようです。今日載せた画像は在庫からですが関西のある公園で取材したものです。関西に多い理由は第二次大戦中に柔らかくて上質な毛皮が採れるために1939年にフランスから関 […]

ホシゴイ

そんな田植えの終わった夜の田んぼで餌を探していたのはゴイサギの幼鳥ーホシゴイです。成鳥とアマニも違うその姿に親っと思う方も多いでしょう。斑紋のある特徴的な模様がホシゴイの由来のようです。ライトを当ててもあまり気にならない […]

ノレンコウモリ

なかなか見ることができんかったノレンコウモリに出会うことができました。外形はモモジロコウモリに似ていますが体色はわずかに明るい灰褐色系です。洞窟の天井高かくモモジロコウモリとの混成群のコロニーをつくっていました。モモジロ […]

ニホンモモンガ

ムササビは体が大きい分見る機会はあるのですが、モモンガは北の森では目にしますが本州に住むモモンガを見る機会は少ないのが現実です。しかしスタジオの周りでも生息しているのは間違いなく、観察力の不足を反省する次第です。ペンショ […]

ツル北帰行

この時期にこの島に来たのはやはりツルの北帰行もあるので合わせたとも言えなくは有りません。勿論主目的はまだ出会えていない2種類のコウモリなのですが、、、どうせならなるべく合わせて撮影したいという思惑もあります。昨年はマナヅ […]

ツシマジカ

屋久島のシカもそうですがここのシカも本州の個体より小型化しているようです。害獣として駆除されていますが、突然林道に表れて驚かされました。少し慌てていたのでブレ気味かもしれませんが載せておきます。   &nbsp […]

スタジオに戻って

スタジオに戻って蜜を避けて近場で撮影を続けています。近場なので身近な小鳥ですが、これも仕方ありません。ここではコロナより雪です。まだ2m近く残っているので歩くにしても難儀です。なわけで近場で拾えるものを拾っています。ムク […]

ニホンリスの行動圏

ニホンリスの行動圏は200m−400mでオスのほうがメスよりその行動圏は広く、20−30haと言われていますが、この森では周辺への拡張ができないので更に狭いと思われます。その狭い森の中でもかなり活発に動く姿が観察できます […]

ヤエヤマオオコウモリ

花の蜜がごちそうなのはオガサワラオオコウモリだけに留まりません。琉球列島に生息するオオコウモリたちもそれは同じです。西表島でブラインドでネコが出てくるのを待っていた時、頭上で騒いでいたヤエヤマオオコウモリも同じでした。こ […]

花の蜜が大好物

ヤマコウモリが鳥をハンティングしているのは興味を持ちましたが、コウモリたちは様々な餌を食べることで繁栄を築いてきました。小笠原に生息するオガサワラオオコウモリもその一種です。果実を食べるのは想像に相異は有りませんが、花の […]

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