Posts Tagged ‘CanonEOS 5D MK2+HSM150-600mm’

ニホンザル−4

スタジオの近くの豆柿の樹にニホンザルがやってきました。この時期残っている柿の木はニホンザルにとっても小鳥たちにとっても大事な食料です。豆柿を採る人間はいませんから、動物たちだけの食料になっているようです。私も食べてみまし […]

ニホンザル−3

ニホンザルには順位性があると考えられてきましたが、それはあくまで餌付けによるものだという考え方がでてきました。それは餌付けがない野生の群においてのサルは、仲間意識によって支えられているという伊沢先生の考え方です。これはボ […]

ニホンザル−2

オスは亜成獣になると(生後3年から8年)群れから出て云ってみれば武者修行の旅に出ます。したがって私達が見られる猿の群れは、大方メスと子どもたちの群れということになります。そんな群れをじっと見つめる離れザルを見つけました。 […]

ニホンザル

この時期ニホンザルは発情期を迎えます。この時期サルのテリトリーはかなり広範囲に移動します。それでなくても見にくいニホンザルの姿がますます見にくくなる時期でもあります。そのような中メスは多数のオスと交尾しています。したがっ […]

トウホクノウサギ-2

まだスタジオの周りで雪が積もるほどにはなっていませんから、恐らくノウサギの換毛もそろそろ始まったかどうかでしょうか。写真は在庫からですがすでにこの時期東北ではノウサギの換毛が始まっています。12月初旬には積雪に合わせて真 […]

落ちたドングリを食べるツキノワグマ

あちこちでクマのニュースが出ています。そんな訳で今日は在庫からですが落ちたドングリを食べるツキノワグマです。スタジオのすぐ裏の林道で当たりをつけ、ツキノワグマが出るのを待ちました。待って数時間クマ棚の作り主がやってきまし […]

キクガシラコウモリ白化個体

穴でキクガシラコウモリを撮影中気になった個体が居ました。以前モモジロコウモリでも見つけたのですが腹部の体毛が白化しているのです。この島に多いように感じます。他ではあまり見たことは有りませんね。なかなか腹部を見せてくれる位 […]

主役はモモジロコウモリ

前から政争生息を確認している排水溝に入ってみました。昨年来た時には水量が多くて足を取られ下のぬるぬると相まって危険な状態だったのですが、今年も少し水量が減ったくらいであまり変わりがありません。それでも種の確認のため入って […]

ニホンモモンガの巣穴

写真は本州中央部で撮影したモモンガです。ここの森ではまだ太い気が残っていましたからモモンガが使っていたのはスギの大木でした。神社ではありませんがこれだけ太ければモモンガもさぞ居心地がいいでしょうか?スタジオの周りにはこの […]

ニホンイタチ

まだ雪が降ったり止んだりのスタジオです。まあそれでも翌日には解けてしまうところが春の雪です。しかし裏にはまだ1m近く雪が残っていますから、全面に地面がというわけには行きません。そんな折スタジオにイタチが現れました。なかな […]

ニホンザル

雪が多かったせいかスタジオの近くに居た一群も下に降りて、ここのところニホンザルを見ません。恐らく少し下がれば雪の量が違いますからそこにいるに違いないでしょう。スタジオでサルが撮影できたのはもう何年も前のことで、町がサル追 […]

ホンドテン−3

気性の荒さのことを書きましたが、のんびり屋で抜けた感じのホンドタヌキですが、これが結構テンと同じように気が強い動物でしょう。テンに向かって頭から突っ込んでゆく勇姿に、ホンドテンも太刀打ちできないようです。まあ相手はカップ […]

ホンドテン-2

気性の荒いイタチの中でもテンは体も大きいから、あまり敵はいないと思うのですがどうやらそうでもないらしい。人間のことはほとんど気にはならないようですが、隠れているホンドタヌキには警戒を怠りません。何度も立ち上がっては後ろを […]

ホンドテン

まだ雪が1mほど残っているスタジオの庭に、午後19時半を回っていたが黄色い影が横切った。ここのところちょくちょく足跡が残っているから、テンだなとは思っていたがあまり気にもとめていなかった。いつでも撮影できるように準備をし […]

ヤマドリ

除雪した場所から下草が見えているそばに、やってきたのはヤマドリのメスでした。いつもなら警戒心も強くすぐ飛んでしまうヤマドリですが、この場所を動こうとはしませんでした。やはり下草の中の落ち穂が魅力的だったのかもしれません。 […]

Powered by WordPress