Posts Tagged ‘CanonEOS 5D MK2+HSM150-600mm’

スタジオに戻って

スタジオに戻って蜜を避けて近場で撮影を続けています。近場なので身近な小鳥ですが、これも仕方ありません。ここではコロナより雪です。まだ2m近く残っているので歩くにしても難儀です。なわけで近場で拾えるものを拾っています。ムク […]

ニホンリスの行動圏

ニホンリスの行動圏は200m−400mでオスのほうがメスよりその行動圏は広く、20−30haと言われていますが、この森では周辺への拡張ができないので更に狭いと思われます。その狭い森の中でもかなり活発に動く姿が観察できます […]

ヤエヤマオオコウモリ

花の蜜がごちそうなのはオガサワラオオコウモリだけに留まりません。琉球列島に生息するオオコウモリたちもそれは同じです。西表島でブラインドでネコが出てくるのを待っていた時、頭上で騒いでいたヤエヤマオオコウモリも同じでした。こ […]

花の蜜が大好物

ヤマコウモリが鳥をハンティングしているのは興味を持ちましたが、コウモリたちは様々な餌を食べることで繁栄を築いてきました。小笠原に生息するオガサワラオオコウモリもその一種です。果実を食べるのは想像に相異は有りませんが、花の […]

ヤマコウモリならやりかねない

餌の話で恐縮ですが鳥屋さんからこんな話が出ていました。なんとヤマコウモリが鳥を採餌しているというのです。撮影していてもヤマコウモリに齧られたらかなり痛いだろうなとはファインダーを覗きながら常日頃思っているのですが、先日も […]

ニホンザル−4

スタジオの近くの豆柿の樹にニホンザルがやってきました。この時期残っている柿の木はニホンザルにとっても小鳥たちにとっても大事な食料です。豆柿を採る人間はいませんから、動物たちだけの食料になっているようです。私も食べてみまし […]

ニホンザル−3

ニホンザルには順位性があると考えられてきましたが、それはあくまで餌付けによるものだという考え方がでてきました。それは餌付けがない野生の群においてのサルは、仲間意識によって支えられているという伊沢先生の考え方です。これはボ […]

ニホンザル−2

オスは亜成獣になると(生後3年から8年)群れから出て云ってみれば武者修行の旅に出ます。したがって私達が見られる猿の群れは、大方メスと子どもたちの群れということになります。そんな群れをじっと見つめる離れザルを見つけました。 […]

ニホンザル

この時期ニホンザルは発情期を迎えます。この時期サルのテリトリーはかなり広範囲に移動します。それでなくても見にくいニホンザルの姿がますます見にくくなる時期でもあります。そのような中メスは多数のオスと交尾しています。したがっ […]

トウホクノウサギ-2

まだスタジオの周りで雪が積もるほどにはなっていませんから、恐らくノウサギの換毛もそろそろ始まったかどうかでしょうか。写真は在庫からですがすでにこの時期東北ではノウサギの換毛が始まっています。12月初旬には積雪に合わせて真 […]

落ちたドングリを食べるツキノワグマ

あちこちでクマのニュースが出ています。そんな訳で今日は在庫からですが落ちたドングリを食べるツキノワグマです。スタジオのすぐ裏の林道で当たりをつけ、ツキノワグマが出るのを待ちました。待って数時間クマ棚の作り主がやってきまし […]

キクガシラコウモリ白化個体

穴でキクガシラコウモリを撮影中気になった個体が居ました。以前モモジロコウモリでも見つけたのですが腹部の体毛が白化しているのです。この島に多いように感じます。他ではあまり見たことは有りませんね。なかなか腹部を見せてくれる位 […]

主役はモモジロコウモリ

前から政争生息を確認している排水溝に入ってみました。昨年来た時には水量が多くて足を取られ下のぬるぬると相まって危険な状態だったのですが、今年も少し水量が減ったくらいであまり変わりがありません。それでも種の確認のため入って […]

ニホンモモンガの巣穴

写真は本州中央部で撮影したモモンガです。ここの森ではまだ太い気が残っていましたからモモンガが使っていたのはスギの大木でした。神社ではありませんがこれだけ太ければモモンガもさぞ居心地がいいでしょうか?スタジオの周りにはこの […]

ニホンイタチ

まだ雪が降ったり止んだりのスタジオです。まあそれでも翌日には解けてしまうところが春の雪です。しかし裏にはまだ1m近く雪が残っていますから、全面に地面がというわけには行きません。そんな折スタジオにイタチが現れました。なかな […]

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