Posts Tagged ‘CanonEOS MK2+EF Macro100mm’

オリイとは?誰

オリイコキクガシラコウモリのオリイとは? 一体誰なんでしょう。調べてみますと折居彪二郎氏のことで、氏は1906年代大英博物館委託の標本収集家の助手で、日本がかつて支配下においていた東南アジアで、多くの博物学的な標本を集め […]

キクガシラコウモリだけ

期待して入ったのですが、中で寝ていたのはキクガシラコウモリだけでした。数は11頭各自ばらばらになって寝ていました。今年最後のコウモリは普通種のキクガシラコウモリでした。飛膜で包まれた体には水滴がついて乾燥から体を護ってい […]

テングコウモリは居なかった

ヤンバルでも研究者と話したのですが、貼合森は1−2月には穴で冬眠することが多いようです。スタジオの近くの穴もそうなので同じですねと話したところでです。この穴は今はいらないと雪でいけなくなるので掃除の合間を見つけてでかけて […]

ヤンバルホオヒゲコウモリ

今回探していたコウモリと出会うことができました。まさにラッキーとはこのことでしょうか?本州のクロホウヒゲコウモリに、体色等は似ていますね。この島で残るはあと1種類。3月の許可期限までに見つかることを祈って、とりあえずこの […]

リュウキュウユビナガコウモリ

今日潜った穴は採石場の中にある穴でした。木々に囲まれた茂みをおりてゆくと鍾乳洞の抗口が目に入ります。こんな入口はハブの生息場所ですから、足元はよく見てゆかなければなりません。鍾乳洞には1頭のコウモリが寝ていたのですが、横 […]

トゲネズミー巣穴入り口

雨が振り仕切る中N氏が網の見回りの途中で藪こぎをはじめました。こちらはハブが気にかかりますが、N氏はグイグイ気にしないで森に分け入ります。こちらも遅れたらいけないと思いついてゆきます。枯木の根本を見るとライトで照らします […]

キノボリトカゲ

車を止めて網の横で20分おきに見回っていますが、やはり霧雨でなかなか見たい種には出会えません。ふと下草を見るとキノボリトカゲの幼生でしょうか、夜になって気温が下がり動かなくなって眠っているようです。緑の体色の中に黄色い線 […]

最後に

最後の日、クチバテングコウモリが最後に見つかった穴に寄ってみました。もしや、、、と思ったのですが、そうは問屋が何とかで見つかりません。しかしキクガシラコウモリが仲良く眠っていました。キクガシラコウモリの眠りはかなり深いよ […]

ユビナガコウモリ

同じところに居たユビナガコウモリの可を写真も載せておきます。洞窟4兄弟の中でもその生息数が多いユビナガコウモリです。この場所は海岸のすぐ横にある暗渠出やはり海岸の近くで見ることっが多いですが、群馬のスタジオの裏にある廃ト […]

モモジロコウモリ

各種お定まりの撮影で各部パーツや特徴的な部位の撮影させてもらい各部の測定を行った後、再びねぐらに戻しました。下腹部から大腿部にかけてかなり白っぽい体毛が密生することから、このような名前がつけられました。   & […]

一頭では寂しいのか-モモジロコウモリ

キクガシラコウモリが眠っている横で、モモジロコウモリが眠っています。結構モモジロコウモリはこのような形で他の種と一緒に眠ることも多いようです。           &nb […]

ユビナガコウモリ 白化個体

ここでは聴いていた通り、キクガシラコウモリ、ユビナガコウモリ、モモジロコウモリが少数入っていた。残念ながらクチバも朱い種も見つかりませんでした。ユビナガの個体で白化している個体があったので載せておきます。ユビナガの白化個 […]

チチブコウモリ

今回最後のチャンスで観察できたコウモリがチチブコウモリです。本州でも確認されていますが越冬個体でそれ以外の確認が非常に少ないコウモリです。スタジオの近くにも生息していると思われますが、いかんせん生息数が少ないためか未だか […]

キクガシラコウモリの廃坑−5

この時期この廃坑でキクガシラコウモリを100+頭近くの個体を見たのは今日が初めてだった。いつもは数頭のコキクガシラコウモリと数頭のキクガシラコウモリが生息しているだけなのだが、コウモリ君達にとって人も入らないし環境がいい […]

キクガシラコウモリの廃坑−4

お定まりの顔のUPで申し訳ないが、この鼻葉が菊の花びらに似ていることから付いた名前のキクガシラだが、ここが超音波をだす発振器の役目をしているようだ。人間でも鼻歌という言葉があるとおり、コウモリたちにしてみたら案外そんな感 […]

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