Posts Tagged ‘CanonEOS MK2+EF Macro100mm’

キクガシラコウモリ

廃坑のご常連のキクガシラコウモリはまだ完全に眠っている個体と、半分眠りについているように見える個体が半々でした。でも眠っている個体がやはり多いようです。薄目を開けて見ている個体も居て中には飛べる個体も居ます。こんなコウモ […]

ユビナガコウモリ

昼間でも気温が10度近くとなってきて森の中でコウモリの姿を見ることもできません。今年のコウモリの活動は終わりに近づき、長い眠りにつく頃でしょうか?穴の中での活動の様子を調べるため近くの穴に向で調べました。ここはいつもユビ […]

モモジロコウモリ

夜の調査を0時ころまで続け眠い目をこすりながら昼間は、道路下のカルパートにクロアカコウモリを探します。クロアカコウモリは森林性のコウモリですが、時としてこのようなカルパートに入ることもないとは限りません。その様な万に一つ […]

ツシマカブリモドキ

トラップにかかったのはツシマカブリモドキというマイマイカブリの仲間です。カブリモドキの仲間は韓国には2種類いるようですが、日本ではこの島だけです。怪しく光る金属光沢は綺麗ですが、頭部の赤さは弱いようでメスのようです。折角 […]

ブンブンしなくなつた

戻って来る前頭の上でブンブン飛んでいたコウモリたちの一群の姿が、見えなくなつてしまいました。撮り損ねた一枚をなんとか挽回したいとフィールドに戻ったものの困惑しています。先月は雨で祟られてなんとか回復したと思ったら宛が外れ […]

ヒメヒナコウモリ

今回の調査の目的の一つであった、ヒメヒナコウモリにやっと出会うことができました。昨年もこの森を訪れたのですが空振りでした。近くの旧小学校で集団繁殖地が見つかったのですが、昨年訪れたらあとかもなく取り壊されてしまっていまし […]

Myotisとは

ホオヒゲコウモリの仲間のことで、日本のコウモリの中ではもっとも種類の多いコウモリたちのことです。非常に小さいですから写真だけでは大きさがわからないかもしれませんが、体長50mmにも満たない大きさです。探すときも岩の割れ目 […]

キクガシラコウモリは怒っています。

年の初頭から始まった武漢ウイルスの騒ぎで、その初動の遅れから様々日常生活が破壊されつつあります。キクガシラコウモリが、コロナウイルスを持っていることは否定しません。しかしそのウイルスは人間に通常転移しないウイルスで、人間 […]

ユビナガコウモリの眠りは浅い

微小なライトを当てるとユビナガコウモリはもぞもぞと動くところを見ると、眠りは浅いようです。数量のカウントを済ませて撮影後、影響を考え奥へ進みますが、ウサギもモモジロコウモリも見つかりませんでした。12月で寒いですが温かい […]

ユビナガコウモリが増えていました

昨日は定例の戦争遺跡での観察でした。先月にはほとんど姿を見せなかったユビナガコウモリが、200+と激増でした。その分いつもは姿を見かけるキクガシラコウモリの姿が100+と少なかったです。ユビナガコウモリは何頭もが団子状態 […]

キクガシラコウモリ

ご常連はキクガシラコウモリだけでした。スタジオ裏の廃トンネルではまだ活動しているキクガシラコウモリですが、人工洞窟ではぐっすりお休みのようでした。探していたテングコウモリがいなかったので、記録程度でそそくさと坑から出まし […]

アブラコウモリ

先日のアブラコウモリが住む友人宅にお邪魔した。相変わらず排気口の中でお休みのところ、かたじけなかったですがモデルになってもらいました。日本に住むコウモリの中で最も人間に近い場所に住むイエコウモリです。絶滅危惧種は撮影して […]

チチブコウモリ

本州にも生息していますが群馬の森でも可能性はあると思いますが、まだそこでは出会っていません。昨年も北の森では出会うことができましたが、今年はどうでしょう。何よりもその風貌はいかつく特徴的な顔立ちですから間違えることは有り […]

ニホンウサギコウモリ

本当に耳介が大きくウサギのようなコウモリは本州との共通種です。耳が大きいのはそれなりに理由があります。つまり大きくなければならないほど、自分が出してある音波が聞き取れないと言うことでしようか。飛ぶときに邪魔のような気もし […]

コテングコウモリ

コテングコウモリは本州との共通種で、北の森にも棲んでいます。ここカシワの森でもよく見かけるコウモリです。今回も見かけましたがかなり低い場所で行動しているようです。何と地上30-40センチ当たりのところを飛行しています。地 […]

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