Posts Tagged ‘CanonEOS MK2+EF Macro100mm’

トガリネズミの巣

空き地のトタンの下をめくったらオオアシトガリネズミの巣が見つかった。本州で言うところのモグラを北の森の人々はもぐらと呼ぶが、これはトガリネズミのことだ。         &nbsp […]

エゾヤチネズミー白化個体

北の森には白いリスもいるがネズミにも白化個体が見受けられる。トガリを載せたのでついでの折にヤチネズミの白化個体も載せておこう。けっしてハツカネズミではないのでお間違いなく。       &n […]

オオアシトガリネズミ

しぐれそうな空模様雪がさいしょに降るのも時間の問題でしょうか?雲がある成果なにか暖かく感じます。晴れるとマッツ白になるのですが。今日ご覧にいただけるのは北の森のオオアシトガリネズミです。北の森ではモグラと呼ばれていますが […]

キクガシラ82ユビナガ50

何時もの穴に定期観察です。数えてみればタイトルのような生息数でした。未だ完全には寝ていなくてライドを当てるとかすかに反応しました。眠りがまたあさいのですね。カニ虫が見えました取り損ないました。     […]

ヌートリア

文一総合出版のハンドブックシリーズの、ネズミモグラハンドブックがデジタル化されるというので、どうしても修正しておかなければならない差し替えの写真があって標本探しをしました。元ネタは母校の標本室にあったヌートリアを撮影しま […]

モリアブラコウモリ

在庫からですが土屋先生と同行した調査の際に、関東の雲取山で撮影したモリアブラコウモリの画像です。おそらくスタジオの近くで飛翔している個体も、これだと思いますが確定していません。発見者の宮古の遠藤氏の名前が学名につけられて […]

キクガシラコウモリ

生息数は200頭プラス居るでしようか。勿論コキクガシラコウモリも混成していますから正確にはわかりません。しかし200頭以上居るのは間違いありません。しかしまだ出産は早いようでした。     &nbsp […]

テングコウモリー3

テングコウモリをスタジオの近くの廃坑でも1度だけ見たことがありますが、どちらかというとコテングコウモリのほうが多いスタジオです。その後トンと見かけないので撮影が叶いませんでした。コウモリの撮影は許可から始まって物を見つけ […]

テングコウモリ-2

名は体を表すではないですがこの尖ってテングのような鼻がテングコウモリの特徴的な点です。写真はそれがよくわかるように下部から撮影してみました。付く出た鼻がわかるでしょうか?こちらは天狗様でも違うテング様です。同じ空を飛びま […]

ノレンコウモリー3

何故見間違えることが多いのかは唯一の識別部署が尾膜のこの細い体毛だからです。それゆえ外観だけではわからないのです。この暖簾のような体毛こそが名づけられた所以です。あとどちらというと耳介も細長く大きいです。その辺の写真は本 […]

ノレンコウモリー2

ノレンコウモリは北海道を含めた各地に生息しています。しかしこれだけ広く分布していてもなかなか見ることが少ないコウモリです。むしろ分布しているのかもしれませんが、似ているモモジロコウモリらと混群しているため見間違えているの […]

アブラコウモリ

友人宅に棲み込んでいるアブラコウモリの観察にでかけてみました。よほどこの家の住心地がいいようで居ないときもありますが、行けば必ず観察できるとても便利な友人宅です。本人は掃除が大変だと言いつつも暖かく見守っていてくれます。 […]

キクガシラコウモリ 鼻葉

キクガシラコウモリには鼻葉があります。この形が菊の花に似ているのでキクガシラコウモリと呼ばれています。ここから65KHz近い超音波を出していると考えられています。全く顔貌が同じなのがコキクガシラコウモリでキクガシラコウモ […]

モモジロコウモリ

仲良く岩の割れ目に入って休んでいたのはモモジロコウモリです。ここの常連さんのキクガシラコウモリともどもよく見かけるコウモリたちです。撮影で脅かしてしまったのか薄目を開けてこちらを観察していました。モモジロコウモリはこんな […]

廃坑探索

とにかく昼間はできる限り穴探索するしか探しているコウモリに出会える可能性はありません。昨晩もスペクトラム検知器で河川敷や森の中を探索しましたが、反応音声は入りませんでした。穴に入ってもまだコウモリたちは寝ていますから無理 […]

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