Posts Tagged ‘CanonEOS MK2+EF Macro100mm’

キクガシラコウモリ−2

このような姿で冬眠できれば多少なりとも体温の低下も防げるのでしょうか?動物たちの知恵かもしれません。固まった一群が数箇所に渡って観察できました。足を完全にのばしていますから、間違いなく冬眠状態です。夏ならば直ぐに飛んでし […]

キクガシラコウモリ

埋まってしまったかなと思って下がり始めたところ、急斜面にもう一つの抗口をようやく見つけることができました。この斜面でよく掘っていたと思われる場所です。一体どのようにして産出物を運び出していたのでしょうか?ここも抗口はかな […]

コキクガシラコウモリ−2

その数ざっと200頭はいるでしょうか?固まって眠っている個体群もあれば、1頭ぽつんと寝ている個体も居ます。かなり広範囲に寝ていますが殆どが冬眠状態です。まあこの寒さですから、まだ寝ていたほうが得策ということでしょう。入口 […]

コキクガシラコウモリ

入り口は木柵で閉めてあったようですが、既に土砂で崩落しています。そのようなわけでがれた入り口を降りてゆくとかなり大規模で掘っていたようです。抗口から50mほど入って外光が入らない場所で、コキクガシラコウモリの冬眠集団を見 […]

ノウサギの糞

洞から出ると周りは水田が広がっていました。隣接したあちこちでノウサギの糞を見ることができました。なかなか撮影できないノウサギですが糞だけはそこここで見つかります。         […]

キクガシラコウモリ

これだけの穴なのでもう少し頭数が入っていてもいいと思われるのですが、見つかったのは少数でした。考えてみるとこの穴は外側からいくつもの支洞がつながっています。まあかつての大本営を移動させるために掘ったわけですから当然といえ […]

イタチの糞

洞窟の中でイタチのだと思われる糞を見つけた。ハクビシンもそうですが穴の中は外敵も来ないし、気温が一定しているせいでしょうかよく獣たちの隠れ家になります。里山ですが町に近いこの場所だとテンの可能性もあるのですが、植物系の種 […]

ユビナガコウモリの冬眠個体

廃坑の中はかなり水没しているので全部は見られませんでしたが、夏に入ったときはグアノがかなり堆積していましたが、今日見かけたのはキクガシラコウモリ−3頭と、ユビナガコウモリ−3頭の冬眠個体でした。その他に起きているコウモリ […]

オリイとは?誰

オリイコキクガシラコウモリのオリイとは? 一体誰なんでしょう。調べてみますと折居彪二郎氏のことで、氏は1906年代大英博物館委託の標本収集家の助手で、日本がかつて支配下においていた東南アジアで、多くの博物学的な標本を集め […]

キクガシラコウモリだけ

期待して入ったのですが、中で寝ていたのはキクガシラコウモリだけでした。数は11頭各自ばらばらになって寝ていました。今年最後のコウモリは普通種のキクガシラコウモリでした。飛膜で包まれた体には水滴がついて乾燥から体を護ってい […]

テングコウモリは居なかった

ヤンバルでも研究者と話したのですが、貼合森は1−2月には穴で冬眠することが多いようです。スタジオの近くの穴もそうなので同じですねと話したところでです。この穴は今はいらないと雪でいけなくなるので掃除の合間を見つけてでかけて […]

ヤンバルホオヒゲコウモリ

今回探していたコウモリと出会うことができました。まさにラッキーとはこのことでしょうか?本州のクロホウヒゲコウモリに、体色等は似ていますね。この島で残るはあと1種類。3月の許可期限までに見つかることを祈って、とりあえずこの […]

リュウキュウユビナガコウモリ

今日潜った穴は採石場の中にある穴でした。木々に囲まれた茂みをおりてゆくと鍾乳洞の抗口が目に入ります。こんな入口はハブの生息場所ですから、足元はよく見てゆかなければなりません。鍾乳洞には1頭のコウモリが寝ていたのですが、横 […]

トゲネズミー巣穴入り口

雨が振り仕切る中N氏が網の見回りの途中で藪こぎをはじめました。こちらはハブが気にかかりますが、N氏はグイグイ気にしないで森に分け入ります。こちらも遅れたらいけないと思いついてゆきます。枯木の根本を見るとライトで照らします […]

キノボリトカゲ

車を止めて網の横で20分おきに見回っていますが、やはり霧雨でなかなか見たい種には出会えません。ふと下草を見るとキノボリトカゲの幼生でしょうか、夜になって気温が下がり動かなくなって眠っているようです。緑の体色の中に黄色い線 […]

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