Posts Tagged ‘EOS 5D mk2+HSM150-500’

冬も近い

夏の暑い日は十日ほどだっただろうか。寝苦しいと思っていたらもう彼岸も過ぎてしまった。山の上の方のナナカマドが赤くなっているし、夜になるとそろそろストーブが欲しくなってくるこの頃だ。庭のタヌキの夫婦たちも厚化粧を始めたのか […]

雪の上の痕跡ーカモシカ

昨日の足跡の主はこのカモシカだ。体色はよく見る灰色系の固体でスタジオの周りもこの毛色が多い。余り人間を警戒しないので静かにしていると結構寄れる。こんなときには静かに寄って行くに限る。     &nbs […]

本当にモモンガ?

友人は動物の専門家ではないから本当にモモンガ?と改めて確認した。というのもムササビとモモンガの区別も、普通の人は混ぜこぜだからだ。という訳でこの写真を見せた。目が大きくて握りこぶしの大きさだと言うから間違いが無い。 &n […]

ナキウサギが食べているこの草の名前

芝生のようなこの草をナキウサギが好んで食べている。調べたのだがよくわからなかった。実物を少し持ってくればいいのだが、やはり気がとがめるのでいつも写真だけだ。帰ったら埴爺に聞いてみるが、北の森の植物だから解らないかもしれな […]

エゾシカ 追われる獣

北の森ではもう1種類人間に追われている動物がいる。今朝森で出会ったエゾシカだ。森でのエゾシカの数をコントロールしていたオオカミを、滅ぼしたのは人間だから今その報いが来ていて当然の成り行きだ。エゾシカの数をコントロールする […]

北の森−31

塒に戻るエゾシカの群れだ。一列になって塒に帰る。この時期恐らく毎日同じ行動パターンだろう。ここのポイントもあと数ヶ月経つとエゾシカの群れは森に消えて散らばってしまう。人間にとっては困ったエゾシカ達だが、冬の間だけのエゾシ […]

北の森−30

翌朝も同じポイントでエゾシカを探した。暖かいと言ってもこの辺りはまだ毎日零下まで下がる気温で、ポイントの湖は未だ凍っている。この凍った湖をオスの群れが渡って塒に戻っている。ドボルザークの新世界の音楽が聞こえてくるようなシ […]

北の森−29

エゾシカを撮影していたら突然雪が舞い始めた。この辺が北の森の良いところだ。雪モードで撮影。やはり冬は雪がないと。晴れたらそれは奇麗には撮れるけど、やはり北の森は雪と流氷だ。       &n […]

北の森ー22

白鳥の海では流氷が着いていたのだが、鷲の港にも流氷が入ったとの連絡で、天気がよい間に移動した。ここのところ流氷は流動的で、風向きによって近づいたり離れたりを繰り返している。この港では観光客が増えているので、少し前まで1日 […]

ホンドキツネ

雨が激しくてタヌキの巣穴の観察は後回しにした。夜半スタジオに戻って庭に顔を出したのはホンドキツネだった。ここ何日かスタジオの周りでは足跡だけで、タヌキの顔は見ていない。用心深いキツネはなかなか近寄ってはくれない。週末はま […]

ミズナラのドングリはネズミ達の餌

昨日のような防風林にはミズナラの古木がたくさん見受けられる。今のこの時期まだ実が青いが、直にに茶色く変わってネズミ達の恰好な食料になる。北の森ではこのような防風林が各地に残っている。そのような場所はネズミ達にとって恰好な […]

マガンー4

日が落ちてからの方がマガンの群れは続々と塒に戻って来た。そして戻ってくる方向もさまざまだった。つまり塒からは四方八方に拡散して昼間行動しているのがわかる。東の空からは月も上って来た。夕日のマッチングは良くないが、月の登り […]

ネコヤナギ

ネコヤナギの芽がだいぶ膨らみ始めている。マンサクの黄色い花も雪が残った山の斜面で咲いている。東京では桜が散り際だが、スタジオではまだ蕾までも行かない。しかし確実に春は近ずいている。     &nbsp […]

カモシカ−3

動画なのに全く動かない? いや勿論カモシカは警戒を怠りません。こちらが撮影場所を変えたら機敏に反応して、下の畑の方向に降りてゆきました。さすが野生のカモシカです。置物じゃなかった。 アジア動物探検記 大自然ライブラリー […]

カモシカ−2

このカモシカは白いタイプだ。スタジの周りで見かけるカモシカはこのタイプが多い。やはり雪が深いせいだろうか?感度を最大にしたので少しお見苦しいのはお許しください。車のライトでこれだけ写っちゃうのはやはりデジの魅力ですね。i […]

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