Posts Tagged ‘EOS7D+28-300’

ニホンリスの足跡

ウサギほどではないがハの字型をした小さな足跡が庭先に残っていた。大きさから同じハの字型でも足の大きさがまるで違うから、リスとウサギを間違えることはないだろう。         &n […]

何も見えない朝

北の森では梅雨はないというが本当だろうか?近年この時期でも雨は多く、霧が晴れるまで撮影にならないことが多い。キツネもタンチョウもまったく見えない。           & […]

ウサギは忍者

昨日の写真の犯人ではないが、ウサギは弱虫なくせに案外ずぶとい神経の持ち主だ。近寄っても間際までいかないと飛び出さず、度肝を抜かされたり。車の往来が激しいこんな街路樹の根元に、2日間も隠れたりしている。しかしこれはあくまで […]

ウサギの食痕

北の森の道端でこの冬ウサギが食べた食痕をも付けた。よほどこの地方ではこの冬餌がなかったのだろう、鋭いトゲのある植物だった。こんな時埴爺が生きていたら、即座にこの植物の名前などわかるのだが。斜面一面になった堅い茎をそこいら […]

小さな動物園ー展示の仕方

この展示見ただけでオコジョの体がどうして細長いか、一目瞭然だね。この体でガレ場や地中のネズミを自分の頭が入れば捕まえることができる訳で、説明なんか要らない展示の仕方だ。もう嬉しくて涙が出て、しばし撮るのも忘れてしまった。 […]

ラーテルーベルリン動物公園

ベルリンにはベルリン動物公園の他にもう一つの動物園が有る。こちらの動物公園の方がむしろ広々としていてお客さんも少なく閑散としていた。感じが丁度東京なら多摩動物園と言った感じだ。ネコ類特にシベリヤトラが沢山居た。ラーテルが […]

ベルリン動物園ー6

大きいほう方のカバも身近に撮影できる。カバまでは5mはないだろう。さすが迫力が違う。中望遠系でより引きつけた。ガラスの清掃も行きとどいていてさすがだ。           […]

昼間活動するモモンガ

前から観察している別のモモンガの森に行くにはこの地吹雪の中峠を越えてゆかなければ行けない。この森は市街地の近くにあって観察もしやすい場所だ。すでに昨年から巣を見つけてあるが、また新たに使っている巣も見つけた。巣の高さは高 […]

耐える樹木

キタキツネもこの寒い中繁殖に向かって命を繋いでいる。樹木も寒さと雪の重みに耐える中で春を待っている。撮影は厳しいが、この中に身を置かないと本当の自然は撮影できない。         […]

気嵐

晴れたかと思うと地吹雪が舞いあがりけ荒らしが吹きすさぶ。峠を越えるにはホワイトアウトの中でも進まなければ越えられない。群馬のスタジオも吹雪くが、北の森には及ばない。まるで見えなくなる中進むのは本当に怖い。   […]

雪の上の痕跡ーノウサギの休み場

ノウサギの足跡をつけてみると少し窪んだ穴を見つけた。雪が乗っていないから昨晩休んだあとだろう。ウサギは草の下に隠れてキツネや猛禽の捕食から逃れるが、こんな草の無い所でも夜間なら休む場所として使っているのだろう。 &nbs […]

雪の上の痕跡ーニホンノウサギ

雪の上に残る蝶のような足跡はリスに似ているが大きさが全然違う。村の中を走るが最近はその足跡を見る機会が減った気がする。雪が少ないから足跡が残らず、そう思うのかも知れない。昨日は除雪を出してこの冬初めての除雪をした。しかし […]

雪の上の痕跡ーイノシシ

スタジオで確実なイノシシの確認情報は少ない。少ないと書いたのはイノシシを冬見たのだが、体毛が無くイノブタの可能性があるからだ。スタジオから20km下がった麓の町ではイノシシが出て大変な目に遭っているが、ここはイノシシより […]

雪の上の痕跡ーニホンカモシカ

カモシカが庭に出てきたのは昨年の冬だった。その後残雪時期に姿を見たのが最後でスタジオには出て来ていない。近くの畑には足跡が残っているから生息しているのは間違いが無い。爆弾低気圧の中で恐らくカモシカはじっと踞って嵐が過ぎ去 […]

雪の上の痕跡ーニホンザル

ここの所サルに出会えていない。サル追い人が冬でも徘徊していてサルが寄り付かなくなった。下北でも同じだと地元の方が話していた。クマが柿の木に登るのを嫌って村の人が柿の木を切ってしまうからますますサルが縁遠くなってしまう。足 […]

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