Posts Tagged ‘EOS7D+EF24-105’

ヒメホオヒゲコウモリ

デジタル化したことで、かなり歩留まりが良くなりました。雨さえ降らなければ森でコウモリの撮影です。ようやく北の森での作文大会は終わったので、本州で今月はコウモリたちの出産も始まりますから本州で撮影が続きます。またかの地では […]

キタキツネの巣

様々な場所でキタキツネは巣作りをするが、今回キタキツネが巣を作った場所は森の中の丘陵地の中腹だった。引っ越し行動はあったが長い間使っていた安定的な巣だった。引っ越しを終えた巣を改めて撮影してみた。縦横無尽にトンネルの開口 […]

ジャガーの森ー17 アメリカレア

近隣の畑の周りでも見られるのが南米のダチョウレアだ。レアもトウモロコシ畑でよく見かける。レアはそれほどは多くはない。レアにしろオーストラリアのエミューにしてもかつてのパンゲア大陸から派生した巨鳥たちだ。一夫多妻のレアは群 […]

降ったり止んだり

晴れたかと思うとまた降ったり、ここのところ天気は不安定だ。しかし降っても道路の雪はあっという間に消えてしまう。新しい機材のテストもしたいのだが、風は御法度なのでなかなかできないでいる。     &nb […]

ホンドテン

タヌキにしては小さなと思ったら、 テンも出始めた。昨年はあまり出なかったのだがここ2-3日の雪で餌が少なくなってきたのだろ、スタジオの周りの人家の周りでネズミを探しているのだ。       […]

スタジオの春

スタジオに戻ったらすっかり雪は消えて、庭の花が咲き始めていた。しかし昨日は何と霙。奥の山は5月だというのに白くなっていた。サクラがチラホラ、ミズナラの新芽がようやく吹き出している。しかし肌寒く、又ストーブをつけた。ブラジ […]

闇夜の空中戦-2

それでもこんな写真が撮れるから嬉しい。毎晩通っているので寝不足だ。コウモリの捕食の撮影は、兎に角枚数を数撃たなければ当たらない。まさにあたら無い状態なのだ。蛾がカメラのファインダーの中に上手く飛んでくれて、そこにコウモリ […]

ホンドタヌキ

ホンドタヌキの母さんが、昼間から庭をウロウロしている。この母さんは毎年スタジオの近くで子育てをする、子育て上手な母さんだ。大分乳房が膨らんでいるから、子育て中なのは間違いがない。そのうちスタジオの庭に子ずれでやってくるだ […]

カモシカの休息場所

尾根筋の見晴らしの良い場所でカモシカの休息時を見つけた。今年の冬には、スタジオの風呂の前を休息場として使っていたニホンカモシカだが、ここはカモシカにとって南向きの斜面で、きっと休息場としては居心地が良いのだろう。かなりの […]

子ダヌキは好奇心満々

窓に動画撮影用の電光ライトがつけてるのだが、そこに集まっている蛾や甲虫を子タヌキがムシャムシャ食べている。すでに子タヌキは離乳しているのだろうか?私とタヌキとの距離は1m無い。窓からカメラを出してメクラ撃ち。なんとか画面 […]

ニホンアナグマー活動時間

農家の精米機がうなりを上げるその横で、殆ど人間のことを気にしないアナグマを、本当は村の人はよく見かけているのかも知れない。大胆なのか無神経なのか、この日も農家の納屋の前でミミズ探しをしていた。この時期田んぼにはカエルはい […]

ニホンザルー産湯は温泉

生まれたての赤ちゃんを胸に抱いたまま、母サルは温泉につかった。胸に赤ん坊はしがみついているわけだから、当然赤ん坊は潜水状態だ。当然たまら無くなって浮かび上がってくる。しかし赤ん坊は嫌がるわけでなく産湯は温泉とばかり、母サ […]

ツバメ初見

沖縄では2月に見かけたツバメだが。下の町まで降りた折、初めて群馬で見かけた。昨日は霙が混じるような寒い天気だったが、打って変わって今日は良い天気だ。通りすがら谷川岳の南面が綺麗だったので、ついシャッターを押してしまう。下 […]

ホンドギツネ巣穴

毎晩姿を見せてくれるキツネだが、近くにある巣穴の観察ポイントに行ってみた。この時期もし巣穴を使っていれば、土が巣穴から掘り出されていたり、足跡が残っているはずだ。案の定巣穴の前は落ち葉も落ちていなく、煩雑に出入りをくり返 […]

上州朝日岳

スタジオの裏には朝日岳(1967m)、その後方には谷川岳(1977m)と連なる。林道を走って、どのくらい雪が溶けているのか探ってみた。標高1000m近い上ノ原高原ではまだ雪が1m以上残っていた。雪質はべちゃべちゃで、獣た […]

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