Posts Tagged ‘EOS7D+HSM150-500’

Y染色体の不思議ーアマミトゲネズミ

ちょっと難しい話になるが、オスを決定づけるY染色体を失っているアマミトゲネズミになぜオスが生まれてくるかという謎が解明された。詳しくは論文を読んでいただきたいが、要旨はY染色体がなくてもオスに仕向ける遺伝子とホルモンが働 […]

湖のほとりでタンチョウのヒナを見かけた

冬あれだけ居たタンチョウも、今は子育ての真っ最中で湿地に分散している。キツネが子育てをしている横でタンチョウも子育てしていた。当然タンチョウの雛は狙われるが、無事育っているところを見ると今のところはタンチョウのほうが強い […]

一際大きなワシはオジロワシだ

キツネの撮影をしている横に一本のポールが立っている。トビにしては大きいなと思って双眼鏡で除いてみたらオジロワシだった。オジロワシもこの時期近くで繁殖している筈だ。         […]

エゾリスがお花畑に

メルヘンの世界のお花畑にエゾリスが現れた。しかしこれは現実の撮影でCGではない。リスにどう見えているかは解らないが、この写真は少なくとも私にはメルヘンの世界だ。北の森ならの世界かもしれない。     […]

オナガガモ北帰行

今北の森では冬鳥たちの北帰行の最中だ。オナガガモはごく普通に見られるかもだが。本州ではこの頃その数が減っているらしい。しかし北の森ではそのすべてが集まっているのかこれだけの集団で北の繁殖地に向かっている。その数ざっと40 […]

モモンガ観察

モモンガの観察に行っている。昨晩屋根裏から出てきたのは17時16分だった。2週間前から比べ10分早くなっている。だんだんモモンガも繁殖期が近づいてきてソワソワしているのだろうか?しかし確認できたのは1頭のみだった。この季 […]

今年も宜しくお願い致します

あっという間の2015年でした。昨年は3冊の本を出すことができました。初頭からそのためのデスクワークが多くなり、フィールドに出られる時間が少なくなったのは仕方ありませんが、何とかこれらの仕事をまとめることができた充実の1 […]

ナキウサギの日向ぼっこ

ナキウサギが日向ぼっこする場所は決まっているようだ。当然縄張りの中で自分の縄張りの中で、おそらく巣の近くなのだろう.巣は地下にあるからまだ誰も見たことがない世界だ。ナキウサギを撮影しているのなら、是非とも映像化してみたい […]

シマリスー環境入れ込み

アップばかり狙わないで玉には引きの絵も欲しい。引けばシマリスの居る環境もちゃんと写し込める。言って見れば押しても駄目なら引いてみなだ。今日はまずアップで後ろの山はぼかしたが、このフレームの外にはGO PROもちゃんと置い […]

シマリスーイワブクロ

イワブクロの花が満開だ。恐らく兄弟か近くに居る別の子供かわからないが、5頭のシマリスの幼獣がお花畑で遊んでいる。もう親とは離れて立派に独り立ちだ。カメラの目の前で撮影できるから追いかけるまでもないのに、カメラを持って追い […]

シマリス

場所を変えてここでもシマリスに出会った。今年生まれた子供の用で少し体が小さく、警戒心が弱いために割と寄れる。成獣になるとなかなかこれだけ近寄らせてはくれない。今日は足下までよってくるシマリスが居た。何か落ち穂を拾っておい […]

ナキウサギ 子っこ

大人のナキウサギの体長は10-20cm位だが、薮の陰で鳴いていたのは今年生まれたナキウサギの幼獣だ。どう見ても体長10cmに満たないミニチュアサイズだ。それでもいっちょまえに啼いて、ちゃんと縄張り宣言してるつもりだろうか […]

ナキウサギ

ナキウサギもイソツツジの高原で、早朝からガレ場のあちこちでチョロチョロ動き回る。あとからガレ場に来た人が撮影している前に三脚を立て、レンズの前を横切るわで、一体どーなってんだろう。普通一言声かけるけどね。タバコはこの生息 […]

オコジョの子っこ めんこい

まあここまで登ったのは、元昆虫少年としては一度ウスバキチョウを一度見てみたかった訳他に他意はない。この場所は夏ならば道も開いているが、ムクゲネズミの調査で何日も粘った場所だから、ことのほか思い入れが深い。足下を見たらオコ […]

ウスバキチョウ

動きが速いが未だ黄色みの抜けていない個体もいるようだ。パトロールの方に聞いたら今朝羽化した個体も居るとの事だ。まさに真っ黄色だったそうだ。コマクサに止るのかなと思って観察していたが、花には止らなかった。他の人は産卵してい […]

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