Posts Tagged ‘Greater houseshoe bat キクガシラコウモリ Rhinolophus ferrumequinum’

起こしてごめん

寝ているとおもつたキクガシラコウモリですが、坑の出口に近いところの個体は眠りがあさかつたようで、坑のなかで飛びまわつています。静かに居ていたのですが昨晩の餌とりからまだそんなに時間がたつて居ませんから眠りがあさかつたのか […]

キクガシラコウモリ

いつもの坑によつてみた。今日はキクガシラコウモリがいつにもなく多く見られました まだ半冬眠状態で殆んどが寝ていました その数250あまりでした ここでこれだけの生息数を見たのははじめてでした。

キクガシラコウモリ

自分でも一体何年やってるんだと思いながらも今年もコウモリを追いかけました。なんと言ってもモデルさんが見つからないことには仕方ありません。それにもましてコロナで出ることもままならない年が続いています。あと数種なのですが諦め […]

既に生まれているーキクガシラコウモリ

戦争遺跡のキクガシラコウモリですが既に大部分が子持ち状態です。中には既に飛翔できる幼獣もいるようです。しかしまだ大方はメスに胸に張り付いて授乳しています。この時期メスのキクガシラコウモリの母さんは子供を抱きながら飛翔して […]

キクガシラコウモリ

生息数は200頭プラス居るでしようか。勿論コキクガシラコウモリも混成していますから正確にはわかりません。しかし200頭以上居るのは間違いありません。しかしまだ出産は早いようでした。     &nbsp […]

キクガシラコウモリ 鼻葉

キクガシラコウモリには鼻葉があります。この形が菊の花に似ているのでキクガシラコウモリと呼ばれています。ここから65KHz近い超音波を出していると考えられています。全く顔貌が同じなのがコキクガシラコウモリでキクガシラコウモ […]

キクガシラコウモリ 白化個体

昨年もユビナガコウモリの部分白化コウモリを違う穴で見つけましたが、この穴でもキクガシラコウモリの部分白化コウモリを見つけました。本州ではあまり見かけませんが、この島では何回か見て多い気がしますが気のせいでしょうか? &n […]

キクガシラコウモリ

入っていたのは普通種のキクガシラコウモリが33頭だけでした。毎回この島を訪れるたびにここに来ますが振られるだけです。しかしいつかは見つかると信じでこの島にやってくるわけです。しかしみなさんぐっすり御就寝中でした。お邪魔し […]

キクガシラコウモリの育児

限られた時間の中で地元の穴の様子を一通り調査です。いつもの廃墟をたずねるとまず最初に、キクガシラコウモリに出会えました。全てに幼獣を抱いています。この時期ここにはオスが居ないのでしょうか?数十頭のコロニーにはメスばかりの […]

キクガシラコウモリ−2

昨日のようにグループで眠っているキクガシラコウモリは翼で体を包んではいませんが、単個体で眠っている個体は翼で体を包んで冬眠しています。どのような違いによるものなのか不思議です。寄せ集まることで体温がくっつき低体温化が防げ […]

キクガシラコウモリ

キクガシラコウモリは更に奥まったところで眠っています。完全に種類が分かれて居るところが面白いですね。夏だとユビナガコウモリはモモジロコウモリと混成集団を作るのですが、この時期は同じ種類だけです。キクガシラコウモリもまとま […]

幼獣は偽乳頭に齧りついて離れない

ニホンザルの幼獣もそうですが、かたや飛んでいる親にどのようにして幼獣はしがみついているのでしょうか?そんな生態が分かる写真が撮影できました。キクガシラコウモリの乳頭は脇の下にありますが、メスには偽乳頭と呼ばれるもう一つの […]

居残り幼獣ーキクガシラコウモリ

同じ穴ではまだ飛行できない幼獣も見つかりました。親は近づいたため飛んでしまいましたが、幼獣は居残っていました。まだ若々しい体つきですが、キクガシラコウモリの特徴は備えています。このような時期餌は自分では捕れないわけでまだ […]

子を抱いて飛ぶキクガシラコウモリ

数日前キクガシラコウモリが子を抱いて狩りにでかけていない写真を載せましたが、やはりこれは程度問題だったようです。戦争遺跡では天井が高すぎてよく観察できなかったので、低い廃鉱に行ってみました。そこで撮影できたメスはやはり子 […]

子供は置いて出かけていきます

この時期廃坑に入るのは子育て中ですから、気をつけなければなりませんから手短に撮影して坑をあとにしたのですが、メス親は子供をどうするのかを観察したくて坑の入り口でで観察を続けました。親が最初に飛び出してきたのは18:46分 […]

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