Posts Tagged ‘Greater houseshoe bat キクガシラコウモリ Rhinolophus ferrumequinum’

最後に

最後の日、クチバテングコウモリが最後に見つかった穴に寄ってみました。もしや、、、と思ったのですが、そうは問屋が何とかで見つかりません。しかしキクガシラコウモリが仲良く眠っていました。キクガシラコウモリの眠りはかなり深いよ […]

恵古の穴

今日潜った穴は鉱山の廃坑で、こちらはコキクガシラコウモリより一回り大きいキクガシラコウモリしか見当たりませんでした。実はこの穴今泉、小原両先生が1962年クチバテングコウモリを見つけた穴だったのです。その個体は1963年 […]

55KHzの音声

もちろん人間の耳には55KHzの音声は聞こえません。そこでバットディーテクターを使って可聴域に直して、私達の耳に認識できるようにしているわけです。実際聴いてみると、アカショウビンが啼いているような声で鳴いているのがわかる […]

キクガシラコウモリの廃坑−5

この時期この廃坑でキクガシラコウモリを100+頭近くの個体を見たのは今日が初めてだった。いつもは数頭のコキクガシラコウモリと数頭のキクガシラコウモリが生息しているだけなのだが、コウモリ君達にとって人も入らないし環境がいい […]

キクガシラコウモリの廃坑−4

お定まりの顔のUPで申し訳ないが、この鼻葉が菊の花びらに似ていることから付いた名前のキクガシラだが、ここが超音波をだす発振器の役目をしているようだ。人間でも鼻歌という言葉があるとおり、コウモリたちにしてみたら案外そんな感 […]

キクガシラコウモリの廃抗−3

足を伸ばした状態が鶴皐状態のコウモリたちで、刺激に反応してすでに起き始めているコウモリは脚を縮めています。コウモリの種類にも寄りますが、キクガシラコウモリは微妙な距離感を保ってまとまって眠っていました。   & […]

キクガシラコウモリー3

眠っていて判りにくいがキクガシラコウモリの由来は菊頭だ。鼻の部分を鼻葉といい、暗闇の中で活動するエコロケーション(Echo Location)の役に立っていると言われている。その鼻がまさに菊の花びら状になっているのだ。そ […]

眠っていたのはキクガシラコウモリ

ここの廃坑の奥行きはせいぜい40m程だが、テングコウモリやウサギコウモリが冬眠に使う廃坑なのだ。さて今日は出会えるだろうかと入ってみるが残念ながらこれらのコウモリは入っていなかった。最深部の手前で見つけたのはキクガシラコ […]

キクガシラコウモリ

スタジオ近くにある廃坑に、ハクビシンの様子を見にいった。穴は奥行き50m位で、良くハクビシンが寝ぐらに使っているのだ。しかしハクビシンは見つからず、その代わりに2種類のコウモリが見つかった。顔かたちは殆ど同じキクガシラコ […]

Powered by WordPress