Posts Tagged ‘Japanese Squirrel ニホンリス Sciurus lis EOS7D’

春は眠い

雪は森にあってもリスの森は晴れ渡った。枝渡りしてハルニレの枝の根元に来たときだ。リスがうたた寝をはじめた。気温も上がってきたらリスも眠くなったのだろう。リスの森でレンズからのぞくその姿は日向ぼっこしながら、うたた寝と言っ […]

リスも樹から墜ちる

今日のリスの動きは落ち着きがなかった。森の端まで約100m走った時のことだ。その高さ約20m。リスが手を滑らせ樹から墜ちたのだ。まさに瞬間のことで、カメラに納めることはできなかった。しかしリスは何も無かったのごとく、隣の […]

 雪の中でも活動するニホンリス

リスの森に雪が降るのは年に何回かなのだ。先月も来たが雪が降っているいる中で、ニホンリスが活動するところは撮影できなかった。今日は当たりだ。朝から20cmくらいすでに積もっているのだ。朝7時過ぎ。カメラ2台を担いで森に入る […]

チョウチョ型の足跡

森の中で残るのはリスの足跡。ウサギほどの歩幅ではないが、40-50cm。地面にいるときはじっとしていないし、絶えず敵に襲われるのも計算して逃げ足だ。そんな足跡が樹から樹へと繋がっていたらそれはリスの足跡だ。

ニホンリス、恋の季節

今、森ではリスの恋の季節。森の中でカップルがあちこち誕生しているに違いない。木の周りを目まぐるしく回ってのおい掛け合い。見ていても微笑ましい。しかし撮影は大変。特に動画は画面で追いきれない。この辺ビデオのファインダーは秀 […]

リスの嗅覚

モグラにはアイマー器官というセンサーが鼻にあり、視覚に頼らなくても餌を探し当てるが、リスの場合はどうなんだろう。犬は人間の1000倍から1億倍、猫も猫も数万から数十万倍の嗅覚を持っていると言われるが、リスも嗅覚は優れてい […]

ニホンリス

リスの森に駆けつけた。この森に雪が積もるのは年2−3回。またとないチャンスなのだ。しかしスタジオの雪かきのお陰で到着は昼過ぎ。リスのお休みタイムなのだ。しょうがないので温泉。翌日ー10度の早朝から撮影開始。早起きは三文の […]

今年もよろしく

今年もよい映像や画像がたくさん撮れますように。読者の方もよい1年でありますように。今年は改めて齧歯目とトガリネズミ形目の動画像を撮りなおします。またネズミ捕りに明け暮れる1年かも、、、

夏毛のニホンリス。

リスの森のリス達の体色があまり夏毛と変わらないと書いたが、夏毛の写真を載せておく。個体変化なのか地域変化なのか、夏毛の方がむしろ白っぽい。それでも体を覆う柔毛は、冬の方が密だ。群馬のスタジオは雪が降る降ると言われながら、 […]

冬毛のニホンリス

ニホンリスは冬になると体の色は灰色っぽくなると言うが、リスの森のニホンリス達はそれほど夏と体色が変わったようには見えない。きっとそれはここが雪が少ない場所に位置していることにも関係しているのだろう。しかし耳には耳を守る耳 […]

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