Posts Tagged ‘Macaca fuscata ニホンザル Japanese Macaque’

ニホンザルー新生児2

やはり可愛くて2日続けて載せてしまいました。

ニホンザルー新生児

やはり新生児は可愛いですね。撮っていても心が和みます。親は餌食いに目がありませんが新生児はそれなりに親のそばで遊んでいました。

サルの森ー4

サルがカモシカと遭遇しました。クマタカが上空を舞っただけで騒ぐサルですが、カモシカは襲ってこないことを知っているのか全く動じません。サルたちはちゃんと認識しています。勿論カモシカも平然と餌を採餌していました。こんな出会い […]

サルの森ー2

臍の緒がついていた春先とは違って子ザルたちは母ザルから離れたところで遊ぶようになってきた。それでもやはり母ザルのそばが一番安心と見えて、付かず離れずの距離を保っている。あと少しすれば子ザル同士で少し離れたところでも遊ぶよ […]

サルの森

天気の合間を縫って既に春の出産から1か月近くがたとうとしているサルの森を訪れた。既に幼獣はやんちゃ盛り、母ザルから時には離れて兄弟サルや幼獣同士でも遊びだしている。何もかもが物珍しい赤ちゃん猿が初々しい。時折母ザルに手を […]

食べていたのはクルミの実か?

何頭ものニホンザルがかなり高いところになっているクルミの木でクルミを食べていた。クルミはまだ青いが中身はもうなているはずだ。ただニホンザルの歯であれが割れるのか少し疑問だ。       &n […]

群れでやってくるニホンザル

昨日の柿の木から少し横にある柿木にはニホンザルがよく乗っている。いまは猿追い人という有害鳥獣駆除人が役場に雇われてスタジオの周りをまわっているから、ニホンザルも落ち着いて柿を食べている間はない。少し離れた所から望遠で習う […]

ニホンザル

ニホンザルが山を移動したのは午前10時16分だった。まだこの時間なら奥山に入る時間ではないのだが下から上がってきて、カメラの前を通って奥山に消えて行った。スタジオの周りは有害鳥獣パトロールの人が回っているから、下で脅かし […]

ニホンザルー子猿達

早生まれな子供達は親から少し離れた場所にでかけて遊べるようになった。距離で言うと10mくらいだろうか?兄さんザルの頭に乗ったり、まあやりたい放題だが兄さんザルも怒りはしない。方や母ザルから片時も離れられない乳児も居る。サ […]

サルの森−4

面白くて何度でも撮影した。今日ほど子供のサルが遊ぶのもなかなか見られない。せいぜい2−3頭が絡むだけだ。撮影しながら童謡ーゆうきやコンコンが聞こえてきた。 予約開始 アジア動物探検記 好評発売中 大自然ライブラリー 街は […]

サルの森−3

小サル達の動きは素早い。こんな時はやはりその行動が追えるハイスピードの出番だ。あまりにも小サルの動きが激しく、エンドトリーガーにするとファインダーで追えなくなってしまうので、スタートトリガーにしてサルをなるべくファインダ […]

サルの森−2

小サル達は5−6頭居ただろうか、どのサルも昨年産まれたサル達だ。夏の猿の森でヨチヨチしていたサルも、半年でじゃれ合うまでに成長する。厳冬の森での越冬はまだ続くが、けなげに生き延びている。 予約開始 アジア動物探検記 好評 […]

ニホンザル-6 木ゆすり行動

この群れの中で自分が一番強いんだぞ!っていうことを示すのが木揺すり行動だ。群れの上にいる一頭のオスが群れを見下ろす木の上で30分近く群れを見下ろしていた。こちらもつきあってその行動を観察。だいたい10−15分くらいに1度 […]

ニホンザル-4 交尾期

おそらく交尾期も最後にさしかかっているようだ。ニホンザルの交尾期は8月下旬から1月初旬だからちょうど今がその時期なのだ。しかしメスはどのオスの猿と交尾をする訳ではないようだ。みていると群れの中で体格のいいオスと,交尾して […]

ニホンザル

ニホンザルが山に帰って行くのは、18時40分だった。子猿を背中に乗せて歩いているから、お母さんザルだろう。この群れのサルは林道のカメラの前を必ず横切って山に帰る。サルも使う道は決まっているのだろう。スタジオの周りでは猿害 […]

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