Posts Tagged ‘Panasonic FZ1000+自作自動撮影装置’

ニホンジカ

先日も村内を走っていたら角の立派なオスジカに出会いましたが、昔いなかったニホンジカが雪が少ないせいでこの辺にも進出してきたようです。尾瀬もシカにだいぶ痛めつけられていますが、イノシシのみならずシカもいたら、農家にとってみ […]

ツキノワグマ

台風一過でも晴れ晴れとしない雨の日が続いて、このまま晩秋に行こうといった感じの毎日です。そのような中スタジオの裏の森は樹の実が多いせいでしょうか、ツキノワグマもここのところよく出てきています。かなり木の上の方の枝も折って […]

捨て猫

限界集落ではそれまで飼育していたペットを、本人がホームとかへ移設してしまうと、そのまま放棄という感じでまったく無責任もいい状態になっています。飼われていた猫には罪もありませんが、猫も生きてゆかなければなりませんからやがて […]

イノシシ

かなり利根川の上流なので、雨も降りましたが大したことはなかったです。下流は相当大変だったようですね。それでも台風の後の森のカメラのメンテナンスに駆け回っています。そんな折カメラで記録されていたメモリーにはイノシシが写って […]

カモシカ

台風で雨が降ろうが槍が降ろうが、カメラは動いています。スタジオの裏の廃道は動物たちの桃源郷です。昨夜歩いていたのは先日朝であったカモシカと同じ個体でしょう。ここのところよく出会いますから、このあたりが気に入ったのかも知れ […]

ニホンザル塒に帰る

ツキノワグマが栗の実を落としてくれたお陰で、ここのところ毎日サルの群れが山から降りてきています。サルも勿論樹には登りますが、あのいがまでは割りきれません。力持ちのクマのお陰で、落とされたイガは割れてご馳走かいただけるわけ […]

ホンドタヌキ

スタジオの庭はトトロの森ですから、毎晩二頭のホンドタヌキが顔を見せてくれます。というよりスタジオの床下に住み込んでいるようで、主が狸爺と呼ばれていても違和感がないわけです。どうやら一頭は小ぶりなので親子なのかも知れません […]

里山を歩くホンドタヌキ

田んぼに水が入りカエルが産卵し始めるのをタヌキはちゃんと知っています。塒から出てきたタヌキが田んぼに行くあぜ道に自動撮影装置を仕掛けてあります。案の定タヌキはこの道を使っていました。巷では観察用の軽易な自動撮影装置が売ら […]

やはりアナグマは同じところを歩く

アナグマがまた同じように道の端を通って村内から山手の方に歩いてきた。どうも同じような個体だ。そろそろ冬ごもりに入るのか大分ポッツチャリしてきた。姿が見られるのも今の内かもしれない。タヌキ、キツネは冬眠しないが、アナグマは […]

テンがカップルで歩く

テンが山から出てきたのは早朝の3:45だった。一頭だと思ったら裏側に眼が光っていて2頭で動いていた。イタチの仲間はきっと今頃が繁殖期なのだろう。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック ア […]

ホンドテン

どうもカメラの設置方向が悪いようでお尻ばかり見せて申し訳ない。どちらかというと右手が村落で左手が山手方向なのだが、村内で餌を漁ってからのご帰還なのだろうか?それにしてもホンドテンも真っ昼間堂々と、林道を歩いているのがわか […]

ニホンカモシカ

カメラはカモフラージュしてあって見つかりにくい形で置いてあるのだが、カモシカはそれを見破って避けたのだろうか?いやいや、この林道の上はグラウンドになっていてカモシカはそこから降りてくる、カモシカ道になっているのだ。まあも […]

カワラヒワの群れ

晴れた日カワラヒワが40-50羽の群れで、スタジオのまわりの落ち穂を拾っている姿が見られるここ数日です。昼間でも仕掛けカメラは動いていますが、PanasonicのFZ1000は4kにすると感度が落ちるのでISO感度を夜バ […]

ホンドキツネ

農家によって毒を撒かれ数が少なくなってしまったと思っていたキツネだが、毎晩ではないが庭に顔を見せるようになってきた。案の定村の林道にも出没している。まだキツネの繁殖には早いが来春には又あそこで繁殖してくれるものと期待して […]

ホンドテン

冬煩雑に姿を意味せるホンドテンだが、夏にはあまり姿を見せなくなる。コウモリの森がある1590m辺りから戻ってくるときに林道でよく彼を見かけるから、おそらく夏はかなり高いところまで移動しているのだろう。そんなテンがスタジオ […]

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