Posts Tagged ‘: Panasonic GH4+アダプター+FD800mm’

ラッコ−5

漁師さんが近づいてもラッコは動じもせず、ポカポカと浮いているラッコです。仕掛けてくる人間とそうでない人間をちゃんと識別しているラッコは流石です。かつてアメリカでシーカヤックに乗ってラッコを撮影していたとき、興味本位で逆に […]

ラッコ−4

ラッコの授乳期間は6ヶ月から12ヶ月と言われています。素手のせいじゅうの2/3程度に成長していますが、まだ授乳は続いているようです。しかし既に海産物などの固形の餌も食べているのは先日載せましたから離乳するのも時間の問題で […]

チゴハヤブサ

草原での待ちの時間目を凝らしていると、こちらに向かっている小型の猛禽を見つけました。この風の強い中でも猛禽の飛行は風をうまく避けながらも安定しています。さすが風を読み取る力は鳥類が路えた最大の武器かもしれません。かつて北 […]

イヌワシ

雨の合間を見て近くの谷にイヌワシの様子を見に出かけた。本当はツキノワグマも出てくるポイントに出かけたいのだがなにせこの天気、溜まっているデーター整理をしながら気を紛らわせている。イヌワシは朝8時過ぎと昼前の2回ほど飛んだ […]

珍客万来ーアカハシハジロ

近くの池に見慣れないカモが来ているとのことで行ってみた。確かにホシハジロに似てはいるが大きさは1.5倍くらいある。渡りのルートからはかなり外れているから籠抜けの可能性もあるが、中国北西部には分布しているから紛れ込んでの渡 […]

マレーモリフクロウ幼鳥

マレーモリフクロウ幼鳥は親に似てお目目パッチリで可愛い。雛はこれだけ大きいからほとんどが1羽だ。藪のベットでそよ風に揺られながら私の方を不思議そうにめいていた。下で探すのだが余りにも高いので、居てもほとんど見つけられない […]

マレーモリフクロウ

マレーモリフクロウの親子も高い所にいてなかなか枝が邪魔して抜けない。おまけに親は昼間でも私たちが動くからか、すぐ飛んでしまう。藪の中探して抜ける所から撮影した。居る場所が非常に高いのでこんな時はEVFがフレキシブルファイ […]

海上で休息するトド

トドを害獣として駆除しているのは日本だけと前書いたが、そんなトドも追われなければこんなのどかな姿で海上で佇んでいる。今回は陸上からもそんなトドの姿を撮影できた。肩ヒレをあげるのがどのような意味があるのかはわからないが、多 […]

まさしく日本に住むラッコだ

今まで載せてきた映像は全て国内で撮影したラッコだ。恐らくこの辺りでは7頭のラッコが確認されているが、この場所以外にも恐らく生息しているものと考えたほうがいいだろう。かつては姿を消してしまったラッコは水産関係者からは害獣扱 […]

分厚い毛皮で身を守るラッコ

これだけ分厚い毛皮を持つからこそラッコは人間に狙われた。シベリア開発の目的がラッコの毛皮目当てだったことが示すように、この毛皮こそがラッコが寒さから身を守る武器だ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネ […]

毛づくろいするラッコ

海での生活がそのほとんどを占めるラッコだが、当然近くの岩礁に上がり休息することもある。夜間の観察はできていないが、おそらく午後3時過ぎには岩礁に上がっていることから、翌朝の7時前後までは岩礁(陸上)にいるものと推測される […]

クルクルクルクルするラッコ

兎に角イタチの仲間は動きが早く、じっとしていることがまずない。海のイタチのラッコもこれは例外ではない。海の上ならさらに3次元的にも動けるし、まさにクルクルしていると言っていいだろう。この親子も暇があれば飽きずに海上で絡み […]

イヌワシペアー

高度が高いだけあってガスは出るし、気温も上がらない。午後2時過ぎになって突然視界が開けたと思ったら、私がいる真下にイヌワシがやってきて止まった。そして後を追うようにもう1羽がやってきて、小休止した後再び舞い上がった。すか […]

寄ってみたら、、、

やはり寄ってみたらイヌワシだった。スタジオのまわりでもちらほら姿は見るが、この辺りでもよく出るらしい。どちらかというとここではクマに出会いたいのだが、回せる時には回す主義なのでありがたく頂かしてもらう。ミラーレスはこのよ […]

ニホンカモシカ

よく見ると眼下にカモシカの親子を見つけた。小ぶりなのは幼獣で今年の子供だろう。近くにいるのはオスだ。幼獣も大きくなって来春にはそろそろ子別れの季節を迎える。3頭がそろうのが久しぶりなのか、のんびりと草を食んでいる。 &n […]

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