Posts Tagged ‘Panasonic GH4+2/3 to 3/4 adaputer+Canon KJ21EX7.6B’

ナキウサギの谷ー生息環境

今回パナソニックGH5に使っているレンズだが、Canonの21x業務用3/4インチの電動ズームだ。この組み合わせはここのところ私にとっては必帯の組み合わせで、Panasonicのセンサーがマイクロフォーサイズなので、この […]

ナキウサギの谷ー鼻ピクピク

犬の嗅覚も鋭いが、ウサギの仲間も似たようなものだろう。溶岩流の下で越冬するにあたり、貯食した餌を探し出すには嗅覚が鋭くなければ生きてはいけないだろう。こんなフィールドで喫煙する人がいるが、ファインダーを覗くとナキウサギは […]

ニホンリス柿を採餌

このカットのため張り込んだのは1週間。そしてニホンリスが出てきたのはたったの4回、しかも1回4分に満たない。撮れそうでいて撮れないカットのために、かける時間は長いが成果は一瞬で駆け抜けてゆく。見ている人にはわからないだろ […]

肩まで浸からないと

紅葉も終わった感があるが、北の森にはニホンザルは居ないので訪ねてきた北の森の友人の所望で猿の森に出かけた。相変わらず外国人の方が多いサルの森だが、湯気の感じは風があって良かったが、やはり雪がないと厳しさが出ない。 野生動 […]

ニホンザル杉の実を食べる

杉の実?を食べているのだろうか、若いサルがムシャムシャと何やらうまそうに食べていた。人間にはあまり美味しそうに見えないのだが、サルにとっては別の味なのかもしれない。この時期動物たちにとっては、冬を乗り切る体力をつけるのに […]

キタイイズナ

北の森でも最も撮影しづらい哺乳類かもしれない。今回の取材では現場には向かったが、その姿を見ることができなかった。体調10cmあるかないかの体で、雪の中を潜ってネズミを探している。見ていると嗅覚はかなり鋭いことがわかる。雪 […]

ユキウサギ グルーミング

ユキウサギは大胆なのか無神経なのか理解に苦しむ。というのは北の森だからというわけではないが、まっ昼間堂々と出てきてグルーミングを始めたのだ。キタキツネだってあたりには居るはずなのだが、よほど逃げ足に自信があるのだろう。車 […]

毛が生えているユキウサギの脚

ユキウサギの唯一の武器は脚だ。その巨大な脚のジャンプ力で逃げることで捕食者から逃げ延びることが可能だ。そのため休んでいる時でも脚の手入れは怠らない。この時期まだ雪があったがユキウサギの脚の裏には毛が密生して、雪の上でもス […]

ユキウサギ隠れる

マガンの沼の近くの森でユキウサギを見つけた。まさかこのような場所にいるとはわからなかったのだが。本州でもウサギは足元から飛び出したりして驚かされ、なかなか撮影できない動物だ。北の森ならまだチャンスがあるが、それでも捕食者 […]

行ったり来たり

夜明け前飛び立ったマガンは近くの田んぼで日がな一日過ごしているが、そこにとどまっているわけではないようだ。警戒心が特にマガンは強いから何かあれば安全な沼に戻ってくる。午後待っているとそんな群れの姿を撮影することができた。 […]

塒から飛び立ったマガンは何処に?

一体飛び立ったマガンは何処に行くのだろう。その跡を探してみた。沼の周りには広大な農耕地が広がっている。探し回ってみるとマガンたちはこの畑に降りて休息していた。沼の方が安全だとは思うのだが、ここには餌である落穂もあるのだ。 […]

北の森の動画から〜マガン塒立ち

旅に出ていたので動画が挙げられませんでした。ここのところ天気もいいのに毎日スタジオでデスクワークと写真の整理や動画の切り出しに追われています。そんなわけで外に出られないので,暫くは上がれれなかった動画を載せて行きます。春 […]

エゾモモンガの帰巣

エゾモモンガにもちろん武器はない。あるのは超素早い滑空能力と抜群な身のこなしだ。上空をカラスやトビが飛んだだけでも、先を争うようにして巣に戻る。昼間は夜間よりも危険度が高いことを知っているのだ。 野生動物撮影ガイドブック […]

キレンジャク

最初に出会えたのはキレンジャクだった。本当はもっと赤い鳥に出会えたかったが、キレンジャクやヒレンジャクが群れが600羽も来て、ナナカマドの実を食べつくしてしまったため分散してしまったようだ。今年は赤い鳥の当たり年だったよ […]

シマフクロウの谷−6

シマフクロウの住む谷と半島の反対側では自然保護に対する考え方がまるで違うようだ。北側の人々は自分たちの利権を守るために、汲々として訪れた人々に喧嘩を売って居て酷い物だ。それに比べて南側では例えばシマフクロウと、どのように […]

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