Posts Tagged ‘Panasonic GH4+Adaputer+150-600’

チョウゲンボウー3

チョウゲンボウを撮影していたら交尾を始めた。予兆はないが突然だった。この時期チョウゲンボウは何度も交尾をするようだ。まるでライオン並みだ。予兆はないけれどやはりこの時期のことを頭に入れて、いつでもトリガーできるようにカメ […]

チョウゲンボウー2

近よってみるとチョウゲンボウの顔は猛禽にもかかわらずちょっと可愛い。しかし行動はもちろん猛禽類そのものだ。この場所では昨年は3ペアーが集団で繁殖していたのだが、今年は2ペアーのようだ。チョウゲンボウは都会の真ん中でも見ら […]

チョウゲンボウ

鳥の話題で申し訳ないが、すでに多くの鳥たちが繁殖期に入っている。繁殖地に向かう夏鳥もいれば、既に繁殖を始めている鳥もいる。しかしスタジオの周りは今だ雪が残っていて、連休明けまでは消えないだろう。居残りの最後の冬鳥たちも北 […]

セアカミツユビカワセミ

体長13cmほどの小型なショウビンの仲間だ。小型でもその鮮やかさには目をみはるものがある。ちょうど巣穴を掘っているところを撮影させてもらった。ブラインドに入っていればこんな極彩色の小鳥たちにもお目にかかれるのは、公園のレ […]

カザリショウビン

ショウビン類が河川だけに住むとは限らないことは前にも書いたが、熱帯の森ではいたるところに小川が点在しそこには小型の小動物や小魚が住んでいる。カザリショウビンが狙うのもそんなエサだった。しかしなかなか警戒心が強く樹木の上の […]

オニクロバンケンモドキ

オニクロバンケンモドキはインドから東南アジアにかけて広く分布するカッコウの仲間だ。やや明るい森に住むため、林床の小鳥よりは見やすかった。縄張り意識が強いこの鳥は仲間が入ってくるのを嫌うようだ。体長も60cm近くあり、目の […]

シナヒメアオビタキー♂

東南アジアに広く分布するヒタキの仲間だ。しかも非常に綺麗な瑠璃色だった。メスと番で行動しているからすでに繁殖期に入っているものと考えられる。学名が不確かだが間違っていたらご教示願いたい。     &n […]

スジムネアオゲラ

同じマングローブの森で見つけたのが頭の赤いオスのスジムネアオゲラだ。メスの頭は黒く2羽で動いていたから繁殖期に入っているのだろう。暗いマングローブの中でもオスのトサカの赤さは目立ったが、もう少し光が入れば更に綺麗に撮影で […]

マングローブヤイロチョウ

ヤイロチョウは奥山の森の中にいるだけとは限らない。名前のとうりマングローブの森に住むヤイロチョウもいる。マングローブなら餌になるミミズや小動物も豊富にあるから、本来はここがヤイロチョウの本拠地なのかもしれない。引き潮で露 […]

ハチクマ

日本の白樺峠などではその渡りが見られるが、その後の経路は大陸に渡りインドシナ半島を経由して、インドネシアまでの経路が人工衛星による補足でわかっている。まさに大旅行するハチクマは白樺峠で見た個体だったかもしれない。熱帯雨林 […]

カワリサンコウチョウ

日本のサンコウチョウは黒い体色だが、この鳥はまっ白く森の中でも良く目立つ。目立つせいか動きは敏捷でなかなかじっとして写させてはくれない。しかも止まる場所は高く撮影しにくい鳥だろう。長い尾を靡かせながら飛ぶ姿は優雅だか、じ […]

クビワヒロハシ

マレー半島、スマトラ半島、ボルネオの湿った熱帯雨林に生息するのがクビワヒロハシだ。ガマ口のような嘴が撮影していても嫌でも目につく。おそらく何か訳があるのだろう。案外おっとりした小鳥でしばらくじっとしていてくれたので、撮影 […]

ミドリヒロハシ

まさに飛ぶミドリの宝石のような小鳥だ。ただし、生息する場所は暗くなかなかその金属光沢が出ているか心配だ。図鑑ではヤイロチョウに近いところに載っているが、スズメ目ヒロハシ科で別のようだ。主に熱帯常緑樹の密林にあるイチジクを […]

ニセメンフクロウ

まさしく居るべきところにいるだろうなという場所が、ニセメンフクロウが生息する竹林だった。このフクロウは小型で体長30センチ有るか無いかだ。薄暗い竹林の藪の中、微動だにせず眠そうにこちらのことを見ていた。暗かったがストロボ […]

インドブッポウソウ

近くの畑で餌の昆虫を狙っていたのはインドブッポウソウだ。ここでのインドブッポウソウは本家のインドの亜種となっているようだ。日本のブッポウソウも金属光沢の羽を持っているが、この鳥も紫色に光り輝いていた。   &n […]

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