Posts Tagged ‘Panasonic GH4+Adaputer+150-600’

ツバメ繁殖−2

2羽のツバメ夫婦は15分おきくらいに餌を捕まえては給餌に戻ってきます。まあこの暑さですから餌も多く捕まえやすいのでしょうね。鳥たちがどれほど虫を捕まえているのか数えていませんが、下手な農薬をまくより余程役に立っていると思 […]

ツバメ繁殖

近所の農家の庭先にツバメがまたやってきています。1番目の繁殖が終わったあとに、巣を新たに作ったもので同一個体か違う個体かわかりませんが、かなりピナは大きくなっています。まもなく巣立ちかもしれません。それにしてもこの大きな […]

追うチョウゲンボウ

ようやく飛べるようになった新米コウモリの幼獣を狙ってチョウゲンボウが見張っています。夕立の残り風でしょうか、荒れる風の中ヒラヒラと幼獣たちが餌捕りに借り出しますが、頭上では、この時を狙ってチョウゲンボウが橋脚の上の電線で […]

ノスリ

先日から1週間近くたったでしょうか?もうそろそろ立ち上がれるようになったと思われるノスリの様子を見に行ってきました。まあスタジオの裏ですから散歩のついでです。案の定大分大きくなっていました。しかし今年のヒナは1羽のようで […]

ノスリ−2

巣までの距離は30mは有るでしょうか、若葉が出てきているので見えにくいところに作ってあります。しかしこの距離ならいつもの組み合わせで十分でしょうか?もう少し引っぱりたかったのでデジタルズームを(x2)使用しました。X2な […]

ハンノキの花穂を食べるエゾモモンガ

ハルニレは花穂というのだけれどハンノキもそう呼ぶのか、埴爺が生きていれば聞けたのだけれど、この場所では早朝1時間余りにわたってエゾモモンガが顔を出していた。この場所が好みの場所かわからないが、樹のほぼ頂上付近だった。レン […]

チョウゲンボウー3

チョウゲンボウを撮影していたら交尾を始めた。予兆はないが突然だった。この時期チョウゲンボウは何度も交尾をするようだ。まるでライオン並みだ。予兆はないけれどやはりこの時期のことを頭に入れて、いつでもトリガーできるようにカメ […]

チョウゲンボウー2

近よってみるとチョウゲンボウの顔は猛禽にもかかわらずちょっと可愛い。しかし行動はもちろん猛禽類そのものだ。この場所では昨年は3ペアーが集団で繁殖していたのだが、今年は2ペアーのようだ。チョウゲンボウは都会の真ん中でも見ら […]

チョウゲンボウ

鳥の話題で申し訳ないが、すでに多くの鳥たちが繁殖期に入っている。繁殖地に向かう夏鳥もいれば、既に繁殖を始めている鳥もいる。しかしスタジオの周りは今だ雪が残っていて、連休明けまでは消えないだろう。居残りの最後の冬鳥たちも北 […]

セアカミツユビカワセミ

体長13cmほどの小型なショウビンの仲間だ。小型でもその鮮やかさには目をみはるものがある。ちょうど巣穴を掘っているところを撮影させてもらった。ブラインドに入っていればこんな極彩色の小鳥たちにもお目にかかれるのは、公園のレ […]

カザリショウビン

ショウビン類が河川だけに住むとは限らないことは前にも書いたが、熱帯の森ではいたるところに小川が点在しそこには小型の小動物や小魚が住んでいる。カザリショウビンが狙うのもそんなエサだった。しかしなかなか警戒心が強く樹木の上の […]

オニクロバンケンモドキ

オニクロバンケンモドキはインドから東南アジアにかけて広く分布するカッコウの仲間だ。やや明るい森に住むため、林床の小鳥よりは見やすかった。縄張り意識が強いこの鳥は仲間が入ってくるのを嫌うようだ。体長も60cm近くあり、目の […]

シナヒメアオビタキー♂

東南アジアに広く分布するヒタキの仲間だ。しかも非常に綺麗な瑠璃色だった。メスと番で行動しているからすでに繁殖期に入っているものと考えられる。学名が不確かだが間違っていたらご教示願いたい。     &n […]

スジムネアオゲラ

同じマングローブの森で見つけたのが頭の赤いオスのスジムネアオゲラだ。メスの頭は黒く2羽で動いていたから繁殖期に入っているのだろう。暗いマングローブの中でもオスのトサカの赤さは目立ったが、もう少し光が入れば更に綺麗に撮影で […]

マングローブヤイロチョウ

ヤイロチョウは奥山の森の中にいるだけとは限らない。名前のとうりマングローブの森に住むヤイロチョウもいる。マングローブなら餌になるミミズや小動物も豊富にあるから、本来はここがヤイロチョウの本拠地なのかもしれない。引き潮で露 […]

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