Posts Tagged ‘Panasonic GH4+Adaputer+150-600’

チョウショウバト

都市部でも割と目につく小型のハトがチョウショウバトです。篭脱けだとも云われていますが、自然分布のものもいるようです。強いて言えば日本のドバトとかキジバトといった感じでしょうか。シコシコの国では南部では見られますが、北部で […]

ナンヨウショウビン

日本でもたまに現れて大騒ぎになるナンヨウショウビンが、養殖池の魚を狙っていました。止まっている場所がいただけませんがまあご容赦のほど。このショウビンは町中かの川岸でも普通に見ることができます。結構大型で迫力があり人気なの […]

ブッポウソウ

ここに渡ってきているのはツバメだけではありません。ブッポウソウもあちこちで姿を見かけました。2羽でいることが多いようでカップルで渡ってきているのでしょうか?スタジオの裏の新潟の、あそこの森で繁殖した個体だったかもしれませ […]

北の森での動画-ナキウサギ

今回の北の森での取材は1ヶ月強でした。撮影できた種もあり捕れなかった種もあります。まあ出たのが遅かったからしょうがなかったですが、気象も影響して雨が多かったことにもよります。基本的にコウモリは写真の制作がメーンで動画はあ […]

ツバメ繁殖−2

2羽のツバメ夫婦は15分おきくらいに餌を捕まえては給餌に戻ってきます。まあこの暑さですから餌も多く捕まえやすいのでしょうね。鳥たちがどれほど虫を捕まえているのか数えていませんが、下手な農薬をまくより余程役に立っていると思 […]

ツバメ繁殖

近所の農家の庭先にツバメがまたやってきています。1番目の繁殖が終わったあとに、巣を新たに作ったもので同一個体か違う個体かわかりませんが、かなりピナは大きくなっています。まもなく巣立ちかもしれません。それにしてもこの大きな […]

追うチョウゲンボウ

ようやく飛べるようになった新米コウモリの幼獣を狙ってチョウゲンボウが見張っています。夕立の残り風でしょうか、荒れる風の中ヒラヒラと幼獣たちが餌捕りに借り出しますが、頭上では、この時を狙ってチョウゲンボウが橋脚の上の電線で […]

ノスリ

先日から1週間近くたったでしょうか?もうそろそろ立ち上がれるようになったと思われるノスリの様子を見に行ってきました。まあスタジオの裏ですから散歩のついでです。案の定大分大きくなっていました。しかし今年のヒナは1羽のようで […]

ノスリ−2

巣までの距離は30mは有るでしょうか、若葉が出てきているので見えにくいところに作ってあります。しかしこの距離ならいつもの組み合わせで十分でしょうか?もう少し引っぱりたかったのでデジタルズームを(x2)使用しました。X2な […]

ハンノキの花穂を食べるエゾモモンガ

ハルニレは花穂というのだけれどハンノキもそう呼ぶのか、埴爺が生きていれば聞けたのだけれど、この場所では早朝1時間余りにわたってエゾモモンガが顔を出していた。この場所が好みの場所かわからないが、樹のほぼ頂上付近だった。レン […]

チョウゲンボウー3

チョウゲンボウを撮影していたら交尾を始めた。予兆はないが突然だった。この時期チョウゲンボウは何度も交尾をするようだ。まるでライオン並みだ。予兆はないけれどやはりこの時期のことを頭に入れて、いつでもトリガーできるようにカメ […]

チョウゲンボウー2

近よってみるとチョウゲンボウの顔は猛禽にもかかわらずちょっと可愛い。しかし行動はもちろん猛禽類そのものだ。この場所では昨年は3ペアーが集団で繁殖していたのだが、今年は2ペアーのようだ。チョウゲンボウは都会の真ん中でも見ら […]

チョウゲンボウ

鳥の話題で申し訳ないが、すでに多くの鳥たちが繁殖期に入っている。繁殖地に向かう夏鳥もいれば、既に繁殖を始めている鳥もいる。しかしスタジオの周りは今だ雪が残っていて、連休明けまでは消えないだろう。居残りの最後の冬鳥たちも北 […]

セアカミツユビカワセミ

体長13cmほどの小型なショウビンの仲間だ。小型でもその鮮やかさには目をみはるものがある。ちょうど巣穴を掘っているところを撮影させてもらった。ブラインドに入っていればこんな極彩色の小鳥たちにもお目にかかれるのは、公園のレ […]

カザリショウビン

ショウビン類が河川だけに住むとは限らないことは前にも書いたが、熱帯の森ではいたるところに小川が点在しそこには小型の小動物や小魚が住んでいる。カザリショウビンが狙うのもそんなエサだった。しかしなかなか警戒心が強く樹木の上の […]

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