Posts Tagged ‘Panasonic GH4+kipon+HSM150-600’

樹上で餌を食べるツキノワグマ

太い幹はもちろん、こんな細い幹でも登れるのだろうかと思う樹でもツキノワグマは登ってゆく。オリンピックのスポーツクライミングに出たらクマに敵う選手は居ないかもしれない。冗談はさておき登るのは得意だが、下りてくるのは苦手で無 […]

カニクイザル

マングローブの中をサルの群れが歩いているのが見えた。この辺では普通種のカニクイザルで広く東南アジアに分布している。日本では特定外来生物になっていて嫌われ者だ。顎関節が人間に似ていることから実験動物として用いられている。マ […]

シロチドリ

さらに暗くなってチドリの群れが動き始めた。近くまで飛んできたので確認してみると、首のところの白線が見えるからシロチドリだろう。シロチドリは日本にも夏鳥として渡ってきて見ることが可能だ。時として大きな群れを作りこの時も数百 […]

アカガシラサギ

夏羽と冬羽とではかなり違いがあるサギがアカガシラサギだ。当然今の時期は地味な茶色で田んぼにいてもあまり目立たない。日本でも渡りの時にたまに見つかるが、繁殖地は中国中東部でこの時期に東南アジアで越冬している。この辺りの田ん […]

ナンヨウショウビン

アラビアからミクロネシアまで広く目につくのがナンヨウショウビンだ。カニなどの小動物や昆虫を食べているためマングローブがあるような場所に住んでいる。日本でも南西諸島で迷鳥としての記録がある。ここだからかもしれないが、あまり […]

昼間活動するモモンガー2

早朝から巣の前で観察していると日の出近くの6時前後からモモンガは活動のために巣からでてくる。本来は夜行性だがこの時期どういうわけか昼間も活動する。厳しい冬を乗り越えるにはとにかく食べなければならないのだろう。冬籠りの巣に […]

キタキツネの交尾ー2

交尾の時間は40分近く続いた。犬類の交尾とほぼ同じだ。短いと10分で終わる場合もあるし、長いと1時間続くときもある。交尾中はお互い咬み合いながらも完全にロックされてしまって、抜き差しならない状態になってしまう。こんな行動 […]

キタキツネの交尾

翌日も鷲の撮影だった。撮影場所から100m以上離れた場所で黒い影を見つけた。何だろうと思ってみてみるとキタキツネの交尾だった。ワシの撮影を放り投げて、レンズを持って黒い影の方に走った。キタキツネは臀部をたがいにつけて交尾 […]

子タヌキの活動範囲

子タヌキの活動範囲がいつもいる森から大分広がってきた。まあ成長しているから腹も減っているのだろう、田んぼの昆虫やカエルを探し求めて連れ立って昼間から歩き出している。子タヌキは小さいが、草が伸びてきてなかなかその行動を撮影 […]

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