Posts Tagged ‘Panasonic GH5+Kipon+HSM150-600mm’

クリハラリス(タイワンリス)

特定外来種のクリハラリスが、ミゾゴイの森にも見つかりました。既にニホンリスの姿を日本の森で見ることは難しいですが、この森でもクリハラリスが我が物顔で生息していました。カワハギなどで林業への被害も大きく、ここまで生息域を拡 […]

ヒバリ

原生花園の車道で高らかに囀っていたヒバリが砂浴びをしていました。あれだけ高いところまで上がるのですから汗をかいても不思議ではないような気がしますが、果たして鳥が汗をかくかは不確かです。ペアーで出てきては車道の砂地で砂浴び […]

ノゴマ

原生花園の中で結構賑やかに囀っているノゴマですが、今はちょうど子育ての時期でしょう。そんな訳で親鳥たちは餌探しに余念が無いようです。ベンチに腰を掛けて双眼鏡で覗いていたら、見通しの良い散茶路でノゴマが餌のミミズを掘り出し […]

ノドフズアカチメドリ

体長12cmにもみたないチメドリのなかまのノドフズアカチメドリが、群れで私の前にやってきました。動きは俊敏でとてもす速い小鳥です。なかなかファインダーの中に入ってくれず躊躇してしまいます。ちょこちょこと出てきては、アカハ […]

イスカの♀かな

この日探していたのはイスカの群に混ざっていた、ナキイスカだったのだが残念ながらイスカの群には3回ほど巡り合えたのだが、目的の個体には出会えなかった。この時期この森では夏鳥も冬鳥も見ることができて重宝なのだが、イスカの群も […]

オオワシ アザラシの肉に食らいつく

オオワシの食性は雑食性で主に食べているのが魚類だが、肉類も勿論食べている。この鉤爪のような嘴があれば、硬い皮肉も引きちぎる事が可能なのは想像がつく。久しぶりに打ち上げられたアザラシの死体を見つけたオオワシだが、そう簡単に […]

浜辺を歩けばーキタキツネとの餌の取り合い

ぶらっとどこかに消えたキタキツネが遠見でワシが下りたのを見つけて、占有権を主張するためにオオワシに挑んでいた。オオワシのこの爪で殺られたらキタキツネもただでは済まないことを知っているから、及び腰だがそれでも挑んでゆく。誰 […]

浜辺を歩けばーオオワシ

オジロワシがやってきても更に遠くで警戒してやってこないのがオオワシだ。3時間近くも200mほど離れた電柱で私を見ていた。それくらいの警戒心だが、餌の魅力にとうとう根負けしたのかオオワシもアザラシにやってきた。外に出ないで […]

浜辺を歩けばーシロカモメ

当然浜辺を歩いているのはキタキツネだけではない。空からはオジロワシやオオワシも上空から見ているし、カラスやカモメの仲間もみつける。人間が居たらまずは警戒して近づかないので何時間も車の中で待機しての撮影になる。100mほど […]

浜辺を歩けばーアザラシ

このキツネはこの辺の浜を縄張りにしているキタキツネで、毎日この浜辺で餌を探している。浜辺を歩けば魚や時にはもっと美味しいものが見つかる可能性が高い。ネズミも捕るが雑食性のキタキツネは、魚のほうが嗜好が強いようだ。というよ […]

浜辺を歩けば-キタキツネ

再び東の浜に前戻った。これも雪待ちなのだが、相変わらずあまり良い雪はふらない。昨年の夏撮影した尾の毛の疎らな毛のキタキツネに出会った。冬になっても尾の毛は生えていなかったが、体毛は冬毛に変わっていた。   &n […]

タンチョウ生息域拡大

くタンチョウの保護が成功して、タンチョウの生息域が拡大している。この北の森の東端でもその姿を見ることができるようになって久しい。この湾内ではオオワシやオオハクチョウに交じって、タンチョウの姿を見ることができる。環境はあま […]

一本松

北の森ではそこかしこに風景写真のポイントになる樹が存在している。ここの場所もそんな場所で朝の5時にはもう三脚が並んでいる。時には撮影ツアーと思われる一団もいて賑やかだ。しかしここの場所のポイントは樹だけではない。そこにワ […]

鷲の雪原ー2

何日か待っているのだが、なかなか荒れた天気にはなってくれない。福井県の雪を頂きたいくらいな天気が続く。本来は浜に打ち上げられたアザラシとかの海獣を狙った鷲を狙いたいのだが、魚が不漁続きで猟師は網を入れるのを何年もやめてし […]

鷲の雪原

タンチョウの撮影をそこそこ切り上げ、鷲の雪原に向かった。今回も厳寒の北の森での冬の鷲を撮影したいのだが、この辺りはとにかく寒いけれのだけれど、今年は雪が少ない。流氷はまだ回ってこないし、まあ鷲の撮影なら雪原で探すしか仕方 […]

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