Posts Tagged ‘PanasonicGH4+Adaputer+FD800mm+’

ハヤブサ 若鳥

どうりでアオバトが落ち着かないと思っていたら、定位置にちゃんとハヤブサが陣取っていました。何羽もアオバトはやってきますが、降りずに帰ってしまう群れも居ます。やはりアオバトは警戒心が強いですね。そのたびに定位置からハヤブサ […]

アオバトの海岸

旅も終わりに近づいてきてさらなる目的のために南下し始めました。このあたりまで来ると北の森と言ってもかなり1ヶ月前に居た場所とは違った感じで、もう東京とそれほど違わない感じです。海岸にアオバトが来る海岸があるので、南下の道 […]

近くの岸壁でハヤブサ

スタジオの近くの岸壁でハヤブサの様子を見ていました。もちろん山の中の観察ですから人とも会いませんし、春の日差しでスタジオで画像処理ばかりしている身としては、やはりフィールドは良いよねと言ったところでしょうか。感染症の確認 […]

オオタカでした

カラスぐらいでということで、わかる方はもう分かる猛禽のオオタカでした。オオタカは都市部でも見ることが可能な猛禽類です。昨今案外都心部でも住宅難なのか、人家の近くで繁殖することも多いようです。レンズを覗くとなるほど胸に縞模 […]

ラッコー3

ラッコの餌はバフンウニやカニなどの高級食材です。ラッコは冷えた海でその体温を維持するために、分厚い毛皮のコートのような体毛をまとっています。ラッコは体に脂肪分が少ないために体温を維持するために絶えず食べ続けなければ受けな […]

ラッコー2

親子のところにオスが戻ってきました。親子はのんびり波のこないところで昼寝をしていることが多いのですが、オスは岸辺を行ったり来たりで縄張りの見張りでもしている動作です。漁師さんが刺し網のチェックをしに近づきましたが、ラッコ […]

ラッコ

デジタル画像でも紹介しましたが、やはり動物の生態を表すのは動画の方が長けています。ただしこの時強い風が吹いていたのでこのようなときの動画撮影は厳しいです。特に巨砲をつけた時の風はどうしょうも防ぎようがありません。稜線や海 […]

ラッコ−3

クジラには全く興味がわきません。もしクジラを撮影するのならやはり潜らないとだめですね。そんな訳でクジラより海獣です。私的には。撮影してみたいと思っていた親子も撮影できましたが、その時もうかなり成長した幼獣が授乳をはじめま […]

ラッコ−2

いつもいるところに昨日はいませんでした。さてということで断崖沿いに藪こぎをして探してみると、ちょうどお昼寝タイムでした。崖下で母ラッコは子供をしっかり抱きかかえて浮いていました。いつも見られる海と比べてここは波もほとんど […]

ラッコ

寄り道しながら海岸沿いに走ったところで、海のイタチであるラッコを見つけました。今年の冬も探しましたがその時は出会えませんでした。そんなわけで帰り道で見つけられたらと思いましたが、願いがかないました。しかも生まれた子供付き […]

オナガガモ

同じ湖の反対側にオナガガモのエクリプスの群れが400羽近く降りています。オナガガモはシベリアで繁殖して日本で越冬のためにこの湖を通過してゆきます。かなりまとまった群れで渡ってゆくのは、やはりワシなどの猛禽類から逃れるため […]

シギたちの渡り

近くの湖には渡り鳥たちが旅の途中の羽根を休めています。40羽ほどのオオソリハシシギの群が干潟でえさを啄んでいます。これらのシギたちは遠く東南アジアまで渡ってゆく鳥たちです。彼らの飛翔能力は驚くべきものがありますが、案外彼 […]

厳寒の海で泳ぐラッコ

旅の途中であげられなかった動画を、除雪がまだ終わらないのであげて行きます。やはり動物たちは動画のほうがより生態がわかると思います。いつ見ても陽気で元気なラッコの親子は撮影していても楽しい獣です。 野生動物撮影ガイドブック […]

オジロワシ

道を開けるまで4日ばかりかかったが、なんとか車が入れるようになったので少し遠出して撮影に向かった。北の森でかつて見たハクガンが渡って来ているというのだ。この鳥の渡る距離もすごいが、本州にいる姿も見ておきたかった。しかしこ […]

イワヒバリ

モモンガは居なかったが、折角なので谷を3つほど隔てた山に登った。高度1500m近くの頂上で、4-5羽の群れのイワヒバリを見つけた。夏場はさらに高い場所で繁殖するイワヒバリだが、既に下に降りてきてクモや昆虫を藪で探していた […]

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