Posts Tagged ‘PanasonicGH4+Adaputer+FD800mm+’

ラッコー3

ラッコの餌はバフンウニやカニなどの高級食材です。ラッコは冷えた海でその体温を維持するために、分厚い毛皮のコートのような体毛をまとっています。ラッコは体に脂肪分が少ないために体温を維持するために絶えず食べ続けなければ受けな […]

ラッコー2

親子のところにオスが戻ってきました。親子はのんびり波のこないところで昼寝をしていることが多いのですが、オスは岸辺を行ったり来たりで縄張りの見張りでもしている動作です。漁師さんが刺し網のチェックをしに近づきましたが、ラッコ […]

ラッコ

デジタル画像でも紹介しましたが、やはり動物の生態を表すのは動画の方が長けています。ただしこの時強い風が吹いていたのでこのようなときの動画撮影は厳しいです。特に巨砲をつけた時の風はどうしょうも防ぎようがありません。稜線や海 […]

ラッコ−3

クジラには全く興味がわきません。もしクジラを撮影するのならやはり潜らないとだめですね。そんな訳でクジラより海獣です。私的には。撮影してみたいと思っていた親子も撮影できましたが、その時もうかなり成長した幼獣が授乳をはじめま […]

ラッコ−2

いつもいるところに昨日はいませんでした。さてということで断崖沿いに藪こぎをして探してみると、ちょうどお昼寝タイムでした。崖下で母ラッコは子供をしっかり抱きかかえて浮いていました。いつも見られる海と比べてここは波もほとんど […]

ラッコ

寄り道しながら海岸沿いに走ったところで、海のイタチであるラッコを見つけました。今年の冬も探しましたがその時は出会えませんでした。そんなわけで帰り道で見つけられたらと思いましたが、願いがかないました。しかも生まれた子供付き […]

オナガガモ

同じ湖の反対側にオナガガモのエクリプスの群れが400羽近く降りています。オナガガモはシベリアで繁殖して日本で越冬のためにこの湖を通過してゆきます。かなりまとまった群れで渡ってゆくのは、やはりワシなどの猛禽類から逃れるため […]

シギたちの渡り

近くの湖には渡り鳥たちが旅の途中の羽根を休めています。40羽ほどのオオソリハシシギの群が干潟でえさを啄んでいます。これらのシギたちは遠く東南アジアまで渡ってゆく鳥たちです。彼らの飛翔能力は驚くべきものがありますが、案外彼 […]

厳寒の海で泳ぐラッコ

旅の途中であげられなかった動画を、除雪がまだ終わらないのであげて行きます。やはり動物たちは動画のほうがより生態がわかると思います。いつ見ても陽気で元気なラッコの親子は撮影していても楽しい獣です。 野生動物撮影ガイドブック […]

オジロワシ

道を開けるまで4日ばかりかかったが、なんとか車が入れるようになったので少し遠出して撮影に向かった。北の森でかつて見たハクガンが渡って来ているというのだ。この鳥の渡る距離もすごいが、本州にいる姿も見ておきたかった。しかしこ […]

イワヒバリ

モモンガは居なかったが、折角なので谷を3つほど隔てた山に登った。高度1500m近くの頂上で、4-5羽の群れのイワヒバリを見つけた。夏場はさらに高い場所で繁殖するイワヒバリだが、既に下に降りてきてクモや昆虫を藪で探していた […]

キタキツネの撮影

今回は幸運にも3箇所でキタキツネの撮影を行った。いずれも環境が違うキタキツネで今回の目標は達成できたと思っている。もちろんまだまだ足りないのだが、それは今後の撮影に生かして行きたい。昼間陽炎が出るような撮影だと超望遠レン […]

キタキツネの引越し大作戦

よほど胡散臭く怪しまれたのだろう。都合7回キタキツネは引越しをしてくれた。警戒させないようにして車の中からの観察で、心配はさせていないつもりなのだが、キツネに警戒されたら撮影は難しいことを思い知らされた。しかし既に向こう […]

キツネは賢い

今年の冬にキタキツネの交尾を見た森を通って観察していた。その後当然子育てが撮影できると思ってのことだ。案の定キタキツネは少し離れた場所で子育てをしていた。しかし彼女の姿を見たのだが簡単には巣を教えてはくれない。双眼鏡片手 […]

やがて親は狩りに向かった

腹も膨らませたし交代したハヤブサは狩場に向かって飛び立った。ハヤブサの巣が撮影できるポイントは有るのだが、撮影に適した場所はそう多くはない。この崖はそんな中でも撮影がしやすい場所だ。しかもなんと街中に近いところなのも嬉し […]

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