Posts Tagged ‘PanasonicGH4+Kipon+150-600mm’

ミケリス

これだけ毎日森を歩いても哺乳類には殆どお目にかかれません。なぜならこの国の森はほとんどオイルパームかゴムの林に開墾しつくされてしまっているからです。もし哺乳類に出会えたかったら、やはりカリマンタンに行くしかないでしょう。 […]

チビアオバト

ノドアカゴシキドリが鳴いている近くで、このハトを見つけました。かなり距離が有ったのですがX2のデジタルズームで寄ってみたら、アオバトのようだと気づきました。名前は小さいとつけられていますが、普通のハト位の大きさで小さいと […]

ノドアカゴシキドリ

ノドアカゴシキドリはマレー半島、スマトラ島、カリマンタン島に分布しています。マレー半島は大陸とはつなっがていますが、この鳥は南部に限定的に分布しているようです。やはり特徴的な鳴き声で、広く開けた場所で見かけました。果実を […]

ネパールワシミミズク−2

それにしてもこの耳飾りはいけてますね。さすがワシミミズクです。この巨大な目で鳥や小哺乳類を森の中で捕食している姿をぜひ見たいものですね。撮影していると人々が寄ってきてファインダーを覗いて驚いていました。自分が毎日散歩して […]

クリハラリス

ブラインドの中で待っているとこの国で初めての哺乳類を見かけました。しかもどこかで見たような顔はクリハラリスではないでしょうか?このリスの分布域は東南アジア全体に渡っていますから、ここにいてもおかしくは無い訳です。雑食性が […]

シロハラクイナ

南西諸島でも見られるシロハラクイナをここでも見ることができました。藪の中を小動物を探し回っているこの鳥も、ヤイロチョウも同じような餌で競合関係です。ちょこまかと動き回ってはカメラの前に出てきますが、じっとはしてくれません […]

ミナミヤイロチョウとトカゲ

ミナミヤイロチョウはこのくらいのトカゲならあまり気にしないようです。ヘビだと一撃でしょうから逃げるのでしょうが。この辺が面白く、ちゃんと識別しているのでしょうね。日常茶飯事なのでしょうが、こんな風景こそ私にとっては貴重で […]

シキチョウ

翼に大きな白紋が着いているのがシキチョウです。英名のmagpieとはカササギのことで、この白紋がカササギに似ていることからつけられた名前なようです。一番最初に出てきて、結構ヤイロチョウが出てくるのを邪魔していました。体長 […]

スズメの群れ

タゲリの畑の横でまだ北風も強い中群れていたのは、スズメの群れでした。ここでは雪がありませんから、まだたっぷり落ち穂が落ちているのでしょう。枯れススキに止まっては地上に降りて採餌しています。春分の日ですからこれからは段々日 […]

タゲリ

田んぼの片隅で見つけたのはタゲリです。タゲリもロシアから中国にかけての広い範囲で繁殖し、日本に越冬しに来る冬鳥ですが、一部は関東で繁殖した個体もいるようです。その体毛は地味ですが金属光沢があって、やはり撮影は陽が出ている […]

ノウサギ

下界の山を歩いていて見つけたのがノウサギです。日本の野生動物の中でヤマネコは撮影できても、最も苦手とするのがノウサギです。まあ修行が足りないのはわかっていますが、この時もこのアングルでしか撮影できませんでした。見つけて脚 […]

ミコアイサ

近くの池でミコアイサが泳いでいました。まあ帰還前の最後の体力づくりと言ったところでしょうか。パンダ模様の体は外敵に襲われそうで、逆にすぐ見つかるのでピント合わせもやりやすいカモです。和名のミコは神社の巫女さんの白装束から […]

コミミズク

この冬何回か撮影にでかけたのですが出会えなかったコミミズクに、シーズン最後に出会うことができました。なかなかの役者さんで昼間の早い時間、結構近くで撮影することができました。ここの田畑は市街地に近い割には、キツネも飛び出し […]

ヒレンジャク−3

この森にヒレンジャクが集まるのはヤドリギの実を採餌するためですが、ヤドリギの戦略でしょうかその落とし物には粘性があって、写真のように風で飛ばされてまたそこから仲間を増やすことが可能になります。ヤドリギはこのような戦略を考 […]

ヒレンジャク−2

レンジャクとは漢字で連雀と書いて、まさに群れで行動することから着いた名前のようで、遠く平安時代から日本人には認識されていたようです。私が撮影した群れはやはり20羽くらいの群れでした。この中にキレンジャクも混ざっているはず […]

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