Posts Tagged ‘PanasonicGH4+Kipon+150-600mm’

ナキウサギの谷 シマリス

シマリスの行動が素早いと書いたが、これを見たらその動きがわかるだろう。餌付けされたシマリスとは動きが違う。待って居ても勿論素通りされてしまうし、駆け寄ったらその足音で逃げる。狙ったその位置で撮影するのには無線リモコンを使 […]

ヒシクイ渡り

そうナキウサギで時間をつぶしているわけにもいかず、さらに北に向かった。大きな湖には既にヒシクイが渡ってきている。カモかなと双眼鏡を見たらヒシクイのようだ。これから続々と南を目指して仲間たちもわたってくる。その距離は400 […]

ユーラシアカワウソ−4

ラッコもそうだが、カワウソも遊び好きだ。傍から見ていると喧嘩しているように見えるがあれは間違いなく遊びだ。こんなときは撮影のチャンス。しかし動きが早いから早いシャッタースピードで切らないとブレてしまう。このときは天気の悪 […]

ユーラシアカワウソ−3

カワウソは水陸両用だから水に潜られたらもう観察はできない。また縄張り根性が強い獣だから縄張りからあぶれたカワウソは、新天地を目指すしか無いのだ。そんな時に目に入ったのが釜山の目と鼻の先にある対馬だった、と言うのが今回の筋 […]

ユーラシアカワウソ−2

淀んだ川のたまりに住む獣という意味で獺と漢字は作られた。まさにニホンの国内のどこにでも居る獣だった。それが護岸をコンクリートで固めるのが仕事だと思っている人達によって、カワウソは絶滅(?)に追いやられてしまった。ここで言 […]

ユーラシアカワウソ

大好きなカワウソの姿を追って昨年ドイツを旅した時の写真だ。ドイツ人は特にオオカミ、ヤマネコ、カワウソが好きだと、その時あったドイツ人は話してくれた。まだ国内の川にカワウソが現存しててくれるのが本当に羨ましい限りだ。 &n […]

巣に入っていたのは、、、

このエゾモモンガの巣は地上1、5mほどのところにあった。そしてこの巣を利用していたのは4頭のモモンガだった。今日は3頭が樹洞から顔を出して森に消えた。他の巣では15頭が同じ樹洞に入っていた。 野生動物撮影ガイドブック モ […]

エゾモモンガが顔を出す

冬季エゾモモンガは夜間の気温低下を避けるためだろうか、昼間でも活動する。この森においても午後二時を過ぎるとモモンガが樹洞から外の様子を伺い行動を始めた。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブ […]

キタキツネの交尾に近づく

逃げる様子もないのでよりキタキツネに近づいてみた。さらに冬毛のキタキツネの質感がわかるだろう。その後交尾が終わるとメスは、体を雪になすりつけて体を冷やすような行動をとった。春が楽しみだ。 野生動物撮影ガイドブック モグラ […]

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