Posts Tagged ‘PanasonicGH4+Kipon+150-600mm’

ナキウサギ−3

貯食するのに疲れたのか、秋の日差しを浴びで岩盤浴と洒落込んだナキウサギを撮影しました。オコジョが出てこなければこの世は天国、それまでは岩盤浴とナキウサギは決め込みました。やがて長い冬が来れば5月の雪解けまで、岩の下の暗黒 […]

ナキウサギ−2

傍で撮影している私達が邪魔者に見えたのでしょうか、一言二言警戒音を発しました。傍で撮影しながら煙を潤ばしているあなたですよ! きっと。ファインダーを覗いていて彼らが鼻をピクピクさせているのがわからないのでしょうか? 野生 […]

キクガシラコウモリ親子

キクガシラコウモリの親子が目に付きます。既に茶色い体毛も生えてメスの体に張り付いています。よく見ると退間膜が下に見えますから、親とは逆に頭を上にしているのが見てわかると思います。どのようにして抱きついているのか撮影したい […]

夕暮れの橋脚

県内で見ているヤマコウモリの橋脚です。まだ日が残っているうちからこのように飛び出しています。ここだけではありませんからおそらく1000頭に近い生息数だと考えられます。これだけ明るいとストロボをマルチで絡ませられません。鳴 […]

ヤマコウモリー授乳中か?

成獣がまだ明るいうちから飛び出していったのは前日書いたとおりです。残っている塒をファインダーで覗きますと、体毛が生えた灰色の体が見えます。ユビナガコウモリとかは20すぎから出産なのですが、ヤマコウモリは他の種類に比べて出 […]

わずかの隙間に

ファインダーを覗くと5cmの隙間にびっしりとコウモリたちが積み重なった状態で、生息しています。そしてよく見るとピンク色の赤裸の幼獣が僅かに見えますが、隣の個体ーおそらくメス個体ーとの隙間が無いので撮影しづらい状態です。し […]

ツミのハンティング

頭上を急降下してツミが小鳥を追いかけています。そのさまはまさに急降下戦闘機のようです。しかも小型ですから小回りがきいて、これなら小鳥も逃げられないでしょう。追いかけた鳥を掴んだのか後ろの畑に舞い降りました。まさに絞め殺し […]

ヒナが採餌

巣立ったと行ってもまだ自分では餌が捕れませんから、親の給餌を待っていました。親が給餌に戻ってくるのは2時間に1回位でしょうか。巣近くの枝に親が止まると、既に飛べるようになった幼鳥が親のもとに駆け寄ります。既に3羽が近くに […]

この首輪はなんだろう?

しかし写してみるとこの首の周りの黄色い輪の体毛が気になります。ヤマコウモリにはこのような首輪の体毛は無いはずですが、、、。しかし埼玉では実際ヤマコウモリが同じような場所に生息が確認されているので話がこんがらがって来るので […]

まだ少ないですが

出産期の最盛期の状態ではありませんが、双眼鏡で観察すると既にコウモリたちが集まっているのがわかります。しかし5cmの隙間の一番奥にいるためにいるために見にくいのが玉に瑕です。しかも顔だけです。撮影後写真を吉行先生に転送し […]

昼間でも行動するアナグマ

夕方になると相変わらずこの雨にもかかわらずアナグマが田んぼにやってきます。夜行性と思われるアナグマですが、この村でヒルは何度も見ていますから、やはり人間が居ないと安心して活動しているようです。まあそれだけ限界集落が進んで […]

無心で食べるニホンアナグマ

アナグマの食事はもう無心で食べる食事です。畦のめぐりを時にはしゃがみ込みながらカエルや昆虫を食べています。昨日は少し出てくるのが遅くて17時57分でした。カエルがいる間はここがアナグマの餌場になります。ロードキルにあった […]

ようやく出始めてくれました

夕方近くになるとスタジオ下の田んぼでアナグマがそろそろ出て来るのではないでしょうかと、待っているこの頃です。そのアナグマですがようやく顔を見せ始めてくれました。時間は16時30分すぎでしょうか。明るくてもアナグマは平気で […]

やはり美しいサルです

特徴的なお爺さんのひげを持った上に赤くすんなり伸びた脚部を見るにつけ、このサルが世界一美しいと言われるのがわかるような気がします。テングザルは鼻が特徴的でデフォルメされていますが、このサルはやはりその美しさが特徴的ですね […]

タイ オヒキコウモリ

日本ではこのコウモリの生息は国内数カ所でしか確認されていませんが、近縁種を調べてみました。Mammal of Thailandには Tadaridaの仲間がやはり1種類記載されていました。日本国内ではこの種類の近縁種が見 […]

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