Posts Tagged ‘PanasonicGH5 +Kipon+HSM150-600mm’

ハレギチョウ

毒蝶亜科のハレギチョウだろうか? 専門外なので詳しくはないが、この時期この空模様にかかわらず森のお花畑ではチョウの乱舞が目に止まった。何種類かを撮影したが、雨季ののこの時期でもかなりの数が乱舞していた。ちょっと見羽が汚れ […]

shankedとは

あまり使わない言葉なので調べてみると膝と出てきました。まさのこのサルは朱い膝が特徴的なサルなのでしょうか?誰かさんは顔がおばあさんみたいと表現しましたが、このサルはこの地域にわずか200頭しか生息しない貴重なサルなのです […]

ヒナコウモリ

昼間この現場を見ていると微かながら可聴域でコウモリたちの鳴き声が聞こえます。双眼鏡を使って観察すると、2段になってぎっしりと幼獣と思われる個体を見つけました。なぜ幼獣なのかというと親が飛び出た後も残っていたからです。おそ […]

捕食と非捕食者

当然これだけの数が暮らしていたらそれを餌に狙う捕食者が現れて当然なわけです。殺らるやつと殺るやつはどこの生き物の世界にも共存しています。見ていると2羽の隼が必死にコウモリの後を追いかけますが、アクロバット飛行の勝者である […]

ミゾゴイ−4

警戒すると首を蛇のように伸ばすミゾゴイですが、この森ではカラスも多く巣立っても気が抜けない状態が続いているようです。巣の上でもしていた行動をカラスが飛んだのか、下に降りてもしていて警戒していました。地元の方に聞くとミゾゴ […]

ミゾゴイ−3

ヒナには頭の白い換毛と小さな斑点がよく見ると見つかります。白い斑点はやはり藪で見つかりにくくするためのものでしょうか?親が餌を持ってくる間、ヒナは巣の下の藪を歩いていましたがまだ餌は見つけられないようです。それにしてもミ […]

ミゾゴイ−2

巣から飛び降りたヒナが茂みに隠れてはいますが、親が約90分おきにやってくると駆け寄って羽根を震わせて餌をねだっています。やはり人間が気になるのか親は見えるところでは餌をやってくれません。まあ当然の話しですが。写真は2羽と […]

ミゾゴイ

北の森から戻って何箇所かのミゾゴイの生息場所を訪ねたのですが、まだ子育て中であったりカラスに襲われたりで、撮影ははかどりませんでした。久しぶりに訪れた場所では、前回育雛中で撮影を遠慮していた場所のミゾゴイの最後のヒナに立 […]

シマリス−2

撮影の時UPばかり撮影しても生態写真の場合もの足りないことがあります。やはり環境の中にいてこその動物たちですから、なるべく引いた絵柄も必要になります。ただ引きすぎると動物は小さくなってしまいますから、そんなときは超ワイド […]

シマリス

ナキウサギを待っていると忙しいように出てくるシマリスが、その日は結構のんびりしていてカメラの前に立ってくれました。これも天気が悪いから猛禽も飛ばないからかもしれません。ナキウサギもシマリスもここにこの時期来ると幼獣を探す […]

暑中お見舞い申し上げます

いよいよ8月、カレンダーもあと5枚になってきました。大暑も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いています。標高900m近いスタジオも昼間はまだ暑いですが、朝晩は冷えてきて肌寒い朝になりました。そろそろ暑い夏も終わりかもしれませ […]

ナキウサギ−3

イソツツジとの入れ込みを狙っているのですが、なかなか良い場所にナキウサギが出てきてはくれません。それでも待っていればこちらの念が通じたのかナキウサギが顔を覗かせてくれました。少し体毛が換毛をして毛並みが良くはありませんが […]

ナキウサギ−2

それでも雪渓の下の方のイソツツジはほぼ満開に近い状態でした。久しぶりに来たのでナキウサギが出るポイントの見当がまだつきませんでした。岩場に腰をおろしあたりの様子を見守ることにしました。こんなとき岩場を歩く方もいますが、そ […]

ナキウサギ

今年は雪が多かったのか山にはまだ雪がかなり残っていました。雪渓がこれだけ残った年も久しぶりかもしれません。夏になればこの雪も消えてしまいますから、雪渓とナキウサギを撮影できるのもこの時期だけかもしれません。しかし天気が悪 […]

サクラマス遡上

前々から撮影してみたいと思っていた場所でした。今回は夜の部の撮影場所にも近く、時期的にも合っているためにでかけてみました。聞きしに勝る水量の中サクラマスは、気温の上昇と共に遡上をはじめました。北の森ではサクラマスが最初に […]

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