Posts Tagged ‘PanasonicGH5 +Kipon+HSM150-600mm’

アカハシハジロ

近くの湖に今年もアカハシハジロがやってきていました。中国から渡ってきたものかイマイチ不明なこの鳥ですが、篭脱けだという説もあるようです。一回り大きいので、鴨の群れに居てもその顔立ちから見ても目立ちますね。周年見られないこ […]

カモシカ

村内の友人からカモシカがいるけれど動けないようだと連絡が来ました。朝は動けたようですが行ってみると死んでいたようです。どうやら車にはねられたようで、冬でも村の中は観光地になって早朝からスキーヤーが来て、全くあの大きな型位 […]

オオマシコ

昨晩10時を回っていましたが、車の前をアナグマが横切りました。少し出が早いのではないかとも思いましたが、間違いなくアナグマでした。寒暖が激しいから目を覚ましたのかもしれませんね。雪が残っているせいかまだ冬鳥が目に付きます […]

シロハラ

ヤマガラと同じように私の前に現れてくれたのはシロハラでした。ヤブをピョンピョンと飛びながらひっ繰り返しては、餌のミミズを食べていました。この時期この島で越冬し、やがて春になると東アジアの繁殖地に戻ってゆきます。 モグラハ […]

メジロ

この島では柑橘類の栽培が盛んで、畑のあちらこちらで黄色い実がたわわになっています。そんなタンカンの実をメジロが突いていました。寒緋桜もメジロにとっては美味しい蜜が出る樹木ですが、それにもまして崩れたタンカンの実は甘い汁を […]

アカヒゲ

昼間の撮影の合間を縫って森のなかで特産種の野鳥を探していると、茶褐色の小鳥を見つけました。奄美特産種のアカヒゲです。この時期さえずりは聞きませんが、日本三代名声の鳴き声の主として知られています。コマドリに非常に近い種類と […]

ハレギチョウ

毒蝶亜科のハレギチョウだろうか? 専門外なので詳しくはないが、この時期この空模様にかかわらず森のお花畑ではチョウの乱舞が目に止まった。何種類かを撮影したが、雨季ののこの時期でもかなりの数が乱舞していた。ちょっと見羽が汚れ […]

shankedとは

あまり使わない言葉なので調べてみると膝と出てきました。まさのこのサルは朱い膝が特徴的なサルなのでしょうか?誰かさんは顔がおばあさんみたいと表現しましたが、このサルはこの地域にわずか200頭しか生息しない貴重なサルなのです […]

ヒナコウモリ

昼間この現場を見ていると微かながら可聴域でコウモリたちの鳴き声が聞こえます。双眼鏡を使って観察すると、2段になってぎっしりと幼獣と思われる個体を見つけました。なぜ幼獣なのかというと親が飛び出た後も残っていたからです。おそ […]

捕食と非捕食者

当然これだけの数が暮らしていたらそれを餌に狙う捕食者が現れて当然なわけです。殺らるやつと殺るやつはどこの生き物の世界にも共存しています。見ていると2羽の隼が必死にコウモリの後を追いかけますが、アクロバット飛行の勝者である […]

ミゾゴイ−4

警戒すると首を蛇のように伸ばすミゾゴイですが、この森ではカラスも多く巣立っても気が抜けない状態が続いているようです。巣の上でもしていた行動をカラスが飛んだのか、下に降りてもしていて警戒していました。地元の方に聞くとミゾゴ […]

ミゾゴイ−3

ヒナには頭の白い換毛と小さな斑点がよく見ると見つかります。白い斑点はやはり藪で見つかりにくくするためのものでしょうか?親が餌を持ってくる間、ヒナは巣の下の藪を歩いていましたがまだ餌は見つけられないようです。それにしてもミ […]

ミゾゴイ−2

巣から飛び降りたヒナが茂みに隠れてはいますが、親が約90分おきにやってくると駆け寄って羽根を震わせて餌をねだっています。やはり人間が気になるのか親は見えるところでは餌をやってくれません。まあ当然の話しですが。写真は2羽と […]

ミゾゴイ

北の森から戻って何箇所かのミゾゴイの生息場所を訪ねたのですが、まだ子育て中であったりカラスに襲われたりで、撮影ははかどりませんでした。久しぶりに訪れた場所では、前回育雛中で撮影を遠慮していた場所のミゾゴイの最後のヒナに立 […]

シマリス−2

撮影の時UPばかり撮影しても生態写真の場合もの足りないことがあります。やはり環境の中にいてこその動物たちですから、なるべく引いた絵柄も必要になります。ただ引きすぎると動物は小さくなってしまいますから、そんなときは超ワイド […]

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