Posts Tagged ‘PanasonicGH5+Kipon+ Canon KJ21EX7.6B’

オオタカ疑似交尾

オオタカは2週間あまりに渡って何度でも交尾を繰り返します。その回数数十回になるでしょうか?実はそれが本当の交尾とは言えないかもしれません。やはり愛情の確認とか交尾の練習とかの意味があるようで、これはオオタカだけに見られる […]

オオタカの交尾

観察しているとメスがけたたましい声で鳴き始めました。昨年野交尾するときの鳴き方です。近くにオスが戻ってきたのかと思って見ていると、案の定オスが飛来してメスの上にあっという間に乗ります。本当の交尾かわかりませんがオオタカは […]

コミミズクー飛び立ち

この時期そろそろ北帰行が始まっていますが、まだこのコミミズクはこのフィールドに居残っています。ここでは5羽がこの冬確認されていましたが、現在残っているのは2羽がいます。しかし長旅への食いだめの為でしょうか、昼過ぎに採餌に […]

コミミズクードブネズミを捕食

河川敷はある意味ドブネズミの天国のような場所です。しかし天敵であるコミミズクに上空から狙われたら、やはりネズミにとっては敵う相手ではありません。この日も上空でキョロキョロしたら、あっという間に大きなドブネズミを捕獲して採 […]

コミミズクーまさにキョロキョロ

コミミズクがどこかの藪から出てくるのは大体4時過ぎです。それまでは藪の中でじっとしているようで、4時すぎるとどこかの木にまず止まるのでそれが撮影開始の合図になります。木の上に止まっても警戒は怠りません。さすが猛禽類です。 […]

ヒバリ

田んぼに渡ってきたのはミヤマガラスだけではありません。どこかで見たことが?と思って田んぼを見るとヒバリが群れを作って田んぼで得すぉ探しています。頭の飾りがよく目にいかなかったのでもしや、、、とも思いましたがやはりヒバリの […]

ミヤマガラス−3

田んぼの周りで鬱陶しいいくらい毎日見るカラスですが、余り都市部で見ることは無いようで、この用の休耕田や畑でもっぱら昆虫や小動物を漁っているようです。結構警戒心は薄く散歩の人が近づいてもそれほど警戒しないで、エサ取りに夢中 […]

ミヤマガラス

見回っていた田んぼに渡ってきたのはツルだけではありません。ここで群れている見慣れているカラスたちも実は大陸から渡ってきたカラスたちです。群れになっていますが少しいつも見るカラスたちとは行動が違っています。   […]

ゴイサギ幼鳥

昼は穴探しで走り夜の部はもう一つのテーマである田んぼの見回りになります。ある川の淵を照らすと目がぎょろりと光りました。すわあいつかと思ってレンズを向けると、ゴイサギの幼鳥ホシゴイでした。スタジオの周りではなかなか見る機会 […]

ツル北帰行-3

次の日もツルたちはまだ旅立たないで田んぼで餌を啄んでいました。つまりこの時期の島の天候はあまり良くない訳です。風は冷たく強い北風が吹いていました。こちらも田んぼの端で震えながらの撮影です。上空に上がればこの島から恐らく韓 […]

オオノスリ

さらに先に進んで橋を渡ってオオノスリを見つけました。幾分スタジオの周りで見るノスリより大きいといった感じでしょうか。見た目にはより白っぽい感じに見えますが、この日出会えたのはこの時だけでした。風が強くどこかえ流されて行っ […]

コミミズク

今年も何回かコミミズクを撮影しに行きましたが、そのたびに振られて帰ってきました。今年は無理かなと思っていたらある河川敷で見つけました。この場所も3回目でのめぐり逢いです。なかなか思っていても出会えないときは出会えないもの […]

ヘラサギ

暮にこの沼にヘラサギを見に来たのですが、そのときは残念ながら見られませんでした。少し繁殖羽が出てきていると友人から連絡があり、でかけてみましたがヘラサギは寝てばかりでした。台湾で撮影をしたクロツラヘラサギもそうでしたが、 […]

フクロウ

更に森を進むと風が強くなりましたが100mほど先にフクロウを見つけました。かなり距離はありましたが粘ってみました。風が強い中ネズミが雪原から出てくるのを虎視眈々と狙っていました。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブ […]

オオマシコ

ニホンリスはこの時期お昼には巣に入ってしまい、中々活動時間が広がりません。森を歩いてもぱったりその姿を見なくなってしまうのです。まあそんな訳で午後は近くの森で鳥の撮影にしています。イスカがいるのではないかと向かって森でイ […]

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