Posts Tagged ‘PanasonicGH5+Kipon+150-600mm’

ナンヨウショウビン

マングローブと言ったらまず思い浮かぶのがショウビンの仲間でしょう。ここには森に住む森セミの他に、当然川に住むカワセミが生息しています。まちなかに棲む代表選手が、ナンヨウショウビンと言ってもいいかもしれません。車が激しく行 […]

コガマグチヨタカ

見れば見るほど気持ちが悪くなるのがヨタカの仲間ではないでしょうか?まさに擬態もここまで来れば立派なものでしょう。目の前にいるのになかなか探せませんでした。しかしレンズを通してみると目だけはこちらをチラ見しているのがうかが […]

ムネアカハチクイ-2

取材では動画とデジ画像と同時に撮るのですがやはり困るのは各々のシャッター速度が違うという点に尽きます。動画で1/125秒以上の速いシャッター速度で撮影すると、どうしてもパラパラ動画になってしまいます。逆にそのシャッター速 […]

ムネアカハチクイ

やはり熱帯の小鳥たちはド派手である。考えてみると鳥に色が識別できているかはわからないが、この暗い森の中ではそれくらい派手でないと、♀にアピールできないのかもしれない。当然食べ物の実の色を識別していると考えら […]

ビンズイ

高原の梢の上で囀っていたのはビンズイだ。西シベリヤ方面から渡って来るビンズイは、日本では漂鳥か夏鳥のようだ。しきりに囀っているところを見ると、縄張り宣言のようでここで繁殖するのだろう。 野生動物撮影ガイドブック モグラハ […]

ニュウナイスズメー2

同じような絵柄で申し訳ないが、にぎやかな動画であげておきます。私が前にいたわけではないでしょうが、にぎやかに哭いているのは庭のスズメと似ていました。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック […]

ニュウナイスズメ

早起きして近くの森で撮影。目的の小鳥に出会う前に、何やら賑やかな小鳥が。鮮やかな褐色の主はスズメではないニュウナイスズメだった。巣穴の前で何やら賑やかに陣取っていた。       &nbsp […]

まだ冬鳥がークビワキンクロ ♀

一時期横浜あたりにいたこのカモが都内にやってきていた。このカモも本来はアメリカから南下して越冬しているはずなのだが、どう間違ったかここにいついていた。いつも体の大きいメジロガモと一緒に行動しているようだ。 野生動物撮影ガ […]

オジロワシ飛来

取材中回線の具合であげられなかった動画を順次挙げてゆきます。ー15度くらいの早朝、この場所で本当は背中に太陽をしょったワシを狙っているのだが、なかなか思い通りにはいってくれない。この日も日の出前にワシは飛来して飛び去って […]

爆弾低気圧ークロヅル

体の大きいタンチョウに虐められるようにして、クロヅルも必死で撒かれた餌をついばんでいる。それにしてもヨーロッパのツルがどのようにしてこの最果ての北の森まで飛来したのだろう。タンチョウが繁殖のため各地に散り始めたあと、クロ […]

爆弾低気圧ータンチョウ 2

この吹雪にはタンチョウもタジタジだ。ただじっとこの時期をやり過ごすしか無いようだ。撮影していたタンチョウは諦めて寝てしまった。雪だるま状態になった私はただじっとファインダーを覗くしか無い。東寄りの吹雪でレンズに付いた雪を […]

浜辺を歩けばーキタキツネ

オオワシを追い払って残った肉を独り占めしたキタキツネだが、アザラシの肉が相当臭ったのか体についた腐敗臭を海岸の砂で洗い落としている。臭覚に置いてはキツネの臭覚は当然犬並みに鋭いから、匂いに耐えきれなかったのかとも思うが食 […]

浜辺を歩けばーオジロワシ

大型のワシの中でも割と警戒しないのがオジロワシだ。それでも車から出ると駄目で餌があってもここには下りてこない。時折何か居るのでは興味本位で歩いて近づいてくるカメラを持った輩がいるが、まったくもって迷惑だ。その御蔭で又+2 […]

タンチョウ生息区域拡大ー2

東のはずれの湖沼で見つけたこのタンチョウもその1組だ。このカップルは毎年繁殖しているのだが、キツネによって邪魔され毎年失敗している。それはそれで仕方がないのだが、健気にも何とか1回くらいは成功してほしいとは思っている。結 […]

鷲の雪原ー7

爆弾低気圧の後の名残雪を期待したのだが、猛烈な北風が吹いて雪にはならず地吹雪で、三脚も抑えていないと倒れるほどだった。それでもこの風の中飛ぶことができる、鷲たちの飛翔能力はヒマラヤ越えをするアネハズルにも決して劣らない。 […]

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