Posts Tagged ‘PanasonicGH5+Kipon+150-600mm’

アカショウビン−5

アカショウビンの雌雄はほとんど見分けがつかない。鳥の場合メスが心持ち大きいというのが常なのだが、フィールドで2羽が並ばないとそれは判別不可能だろう。メスのほうが胸が白いと言われるが、この個体はわずかに白いメスがみわけられ […]

アカショウビン−3

餌を運んで来るのは30分に1回あればいいほうだ。その間小雨に打たれながら撮影を続けた。フィルム時代なら増感現像しなければ、このような暗い森の中では撮影できなかったし、その場で撮影結果も見られなかった訳で、その点デジタルに […]

アカショウビン−2

よく観察してみるとアカショウビンが餌を運んでいる。アカショウビンがツバメのように2回子育てするという話は聞いたこと無いから、1回子育てを失敗したカップルなのだろうか?それにしてもこの時期にしては遅い気がする。画像は6kフ […]

アカショウビン

それにしても本当に天気が悪い。網を張っても水滴が網についてしまって、それでなくてもコウモリからは避けられて居るのに成績がさらに落ちる。この森の奥から聞き慣れた声が聞こえてきた。雨の中この鳥の声を聞くと本当に恨めしくなって […]

暑中お見舞い申し上げます

まあ夏だから暑いのは仕方がない。都会の蒸し暑さを考えれば夏のスタジオは極楽だ。それでもお決まりの夕方の夕立が来てなかなか仕事が捗らない。近くの森に住むニホンリスだって、暑いから水を飲みに川まで降りてきて喉を潤している。夏 […]

ササゴイはスナイパーー3 180fps

カワセミに勝るとも劣らないササゴイのキーハンターぶりを狙った。ササゴイの秘密兵器は隠密近接作戦。じっと我慢する様子はカメラマン魂と似ているかもしれない。狙った獲物は逃さない。この辺は我が駄目カメラマンぶりとは違うかもしれ […]

ササゴイー2

こう暑かったら私だって川に入りたい!とササゴイ君が言ったとか言わないとか。夏だから暑いのは仕方ないが、ササゴイは川の中で少しは冷気に触れられるけれど、こちらは炎天下でじっとササゴイが現れるのをじっと我慢の時だった。炎天下 […]

ササゴイ

近くの川で魚を狙っているのはササゴイだ。川の横の茂みの中を歩いては魚を狙っている。隠密行動はお得意のもの、鋭いくちばしでヤブの中から餌を狙っていた。           […]

エゾリスのお花畑−2

いくらこの森にエゾリスが住んでいるからと言って、待ってましたとばかりエゾリスが出てきてくれるわけでもないし、いつまでもそこに居てくれるわけではない。やはりこの森も広いから歩いて探し回らないとカメラには収まってくれない。そ […]

クマゲラ 巣穴のヒナー4

撮影場所を変えてすのアップを狙った。マイクロフォーサーズなので同じ距離でも移せる範囲は2倍近い。同じレンズで写せる大きさも2倍ということになる。これでマイクロホーサイズを使わない訳はないだろう。フルサイズでクロップするよ […]

クマゲラー3 親給餌 180fps

親が給餌に戻るのは2−3時間に1回来てくれれば良い方だ。その間雛も巣穴から顔を出したりしてあたりを伺い、こちらも親の鳴き声に耳を澄ます。営巣木が太いから正面を狙いたいが、それはかなわない。少し斜め前方体が、巣に戻ってくる […]

クマゲラー2 見張り枝からの給餌 180fps

Panasonc GH5のハイスピードは時間無制限なのがとても助かる。Sony 4K動画機 FS700のハイスピードは960fpsまで撮影できるのだが、時間制限は5秒でこれはトリガーの設定変えることで前後にシャッターを押 […]

決まった時間にシマリスが

撮影時に待っている時にシマリスが顔を出した。下草は笹薮でこの木が唯一の見晴らし場になるのだが、木の上でグルーミングをしたりして、束の間の日光浴を楽しんでいた。もう少し撮影したかったがやはり天敵を恐れてかすぐ藪に消えた。あ […]

クマゲラの森−3

親が巣の中に入って雛の排泄物をくわえて持って行くことも多いし、餌を運ぶだけではなく結構仕事は多い。ここのクマゲラは毎年子育てをしていて、育雛がうまい。巣は地上10数メートルの高さ、天敵であるクロテンやイイズナも登りにくい […]

タンチョウの親子

キツネの森の近くではタンチョウの親子も子育てをしていた。去年は2羽の雛がいたが、今年はどうしたわけか1羽だけだった。すでに雛は30センチ余りまで育っている。今日の写真もそうだが、新しいPanasonic GH5はデジタル […]

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