Posts Tagged ‘PanasonicGH5+Kipon+150-600mm’

鷲の雪原ー7

爆弾低気圧の後の名残雪を期待したのだが、猛烈な北風が吹いて雪にはならず地吹雪で、三脚も抑えていないと倒れるほどだった。それでもこの風の中飛ぶことができる、鷲たちの飛翔能力はヒマラヤ越えをするアネハズルにも決して劣らない。 […]

鷲の雪原ー5

やはりこの雪でなければ北の森ではない。晴れてきれいきれいな鷲では、まったく触手が動かない。レンズには雪が吹き込むし手は防寒具をつけていても、かじかんで痛い。この吹雪の中、えさの取り合いで熾烈な戦いが続く。この風景をとるた […]

鷲の雪原ー4

すべてのものが地吹雪でかき消された中、エゾシカが森から出てきた。この雪の中仲間とはぐれたのか1頭だけだ。鷲の下をとぼとぼと歩いて雪の下の埋まっている草を、探しているようだった。何かドラマを見ているような絵柄だった。 &n […]

鷲の雪原ー3

ようやく低気圧が近づいて天気が荒れてきた。風が強く横殴りの雪が吹きすさんでいる。こんな天気でなければここに来た甲斐がないということだ。おそらく一冬何回あるかな?というくらいの荒れ方でうれしい。カメラに雪が吹き込まないよう […]

クロヅル

九州の出水ではそこそこ記録があるようだが、北の森ではなかなか見ることができない鶴だろう。中国のポンヤン湖ではかなりの数が越冬していたが、ここでお目にかかれるとは思わなかった。小さいからかタンチョウにこずきまわされているよ […]

オオマシコ ♀

オスが綺麗なのは動物界の常なのだが、オオマシコのメスの色はやはり渋い。しかしフィールドで見ると、メスのほうが違和感がないように思える。それはそれで生き物たちの戦略なのだが、日本人にとってみると何か侘錆の境地のように思える […]

石垣島−2 島はでかい

南大東島も大きかったが石垣島も大きい。今回来るに当たって島のバードウオッチャーの中本さんと島を少し回って見た。氏はこの島でカンムリワシを長年観察している達人でもあり、島の幾つかの鍾乳洞も教えてもらった。残念ながらその穴に […]

絶海の孤島−14 トックリキワタ

この島にいるのも最後になった。毎晩トックリキワタの花の蜜を舐めに来ているオオコウモリの撮影ができた。春の寒痺桜とトックリキワタはここでの華を添える花たちだ。やはり咲いている季節に来なければこれらの撮影はできない。キワタは […]

月齢16.3

満月は土曜日だったようだが、一昨日は月齢16.3の月だった。これって満月とは言わないらしい。丁度妖しい月が登り始めた所、雲がなかったので撮影してみた。手持ちだったからブレているかもと思ったのだが、なんとかなったようだ。ス […]

アカショウビン−5

アカショウビンの雌雄はほとんど見分けがつかない。鳥の場合メスが心持ち大きいというのが常なのだが、フィールドで2羽が並ばないとそれは判別不可能だろう。メスのほうが胸が白いと言われるが、この個体はわずかに白いメスがみわけられ […]

アカショウビン−3

餌を運んで来るのは30分に1回あればいいほうだ。その間小雨に打たれながら撮影を続けた。フィルム時代なら増感現像しなければ、このような暗い森の中では撮影できなかったし、その場で撮影結果も見られなかった訳で、その点デジタルに […]

アカショウビン−2

よく観察してみるとアカショウビンが餌を運んでいる。アカショウビンがツバメのように2回子育てするという話は聞いたこと無いから、1回子育てを失敗したカップルなのだろうか?それにしてもこの時期にしては遅い気がする。画像は6kフ […]

アカショウビン

それにしても本当に天気が悪い。網を張っても水滴が網についてしまって、それでなくてもコウモリからは避けられて居るのに成績がさらに落ちる。この森の奥から聞き慣れた声が聞こえてきた。雨の中この鳥の声を聞くと本当に恨めしくなって […]

暑中お見舞い申し上げます

まあ夏だから暑いのは仕方がない。都会の蒸し暑さを考えれば夏のスタジオは極楽だ。それでもお決まりの夕方の夕立が来てなかなか仕事が捗らない。近くの森に住むニホンリスだって、暑いから水を飲みに川まで降りてきて喉を潤している。夏 […]

ササゴイはスナイパーー3 180fps

カワセミに勝るとも劣らないササゴイのキーハンターぶりを狙った。ササゴイの秘密兵器は隠密近接作戦。じっと我慢する様子はカメラマン魂と似ているかもしれない。狙った獲物は逃さない。この辺は我が駄目カメラマンぶりとは違うかもしれ […]

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