Posts Tagged ‘PanasonicGH5+Kipon+150-600mm’

まだ冬鳥がークビワキンクロ ♀

一時期横浜あたりにいたこのカモが都内にやってきていた。このカモも本来はアメリカから南下して越冬しているはずなのだが、どう間違ったかここにいついていた。いつも体の大きいメジロガモと一緒に行動しているようだ。 野生動物撮影ガ […]

オジロワシ飛来

取材中回線の具合であげられなかった動画を順次挙げてゆきます。ー15度くらいの早朝、この場所で本当は背中に太陽をしょったワシを狙っているのだが、なかなか思い通りにはいってくれない。この日も日の出前にワシは飛来して飛び去って […]

爆弾低気圧ークロヅル

体の大きいタンチョウに虐められるようにして、クロヅルも必死で撒かれた餌をついばんでいる。それにしてもヨーロッパのツルがどのようにしてこの最果ての北の森まで飛来したのだろう。タンチョウが繁殖のため各地に散り始めたあと、クロ […]

爆弾低気圧ータンチョウ 2

この吹雪にはタンチョウもタジタジだ。ただじっとこの時期をやり過ごすしか無いようだ。撮影していたタンチョウは諦めて寝てしまった。雪だるま状態になった私はただじっとファインダーを覗くしか無い。東寄りの吹雪でレンズに付いた雪を […]

浜辺を歩けばーキタキツネ

オオワシを追い払って残った肉を独り占めしたキタキツネだが、アザラシの肉が相当臭ったのか体についた腐敗臭を海岸の砂で洗い落としている。臭覚に置いてはキツネの臭覚は当然犬並みに鋭いから、匂いに耐えきれなかったのかとも思うが食 […]

浜辺を歩けばーオジロワシ

大型のワシの中でも割と警戒しないのがオジロワシだ。それでも車から出ると駄目で餌があってもここには下りてこない。時折何か居るのでは興味本位で歩いて近づいてくるカメラを持った輩がいるが、まったくもって迷惑だ。その御蔭で又+2 […]

タンチョウ生息区域拡大ー2

東のはずれの湖沼で見つけたこのタンチョウもその1組だ。このカップルは毎年繁殖しているのだが、キツネによって邪魔され毎年失敗している。それはそれで仕方がないのだが、健気にも何とか1回くらいは成功してほしいとは思っている。結 […]

鷲の雪原ー7

爆弾低気圧の後の名残雪を期待したのだが、猛烈な北風が吹いて雪にはならず地吹雪で、三脚も抑えていないと倒れるほどだった。それでもこの風の中飛ぶことができる、鷲たちの飛翔能力はヒマラヤ越えをするアネハズルにも決して劣らない。 […]

鷲の雪原ー5

やはりこの雪でなければ北の森ではない。晴れてきれいきれいな鷲では、まったく触手が動かない。レンズには雪が吹き込むし手は防寒具をつけていても、かじかんで痛い。この吹雪の中、えさの取り合いで熾烈な戦いが続く。この風景をとるた […]

鷲の雪原ー4

すべてのものが地吹雪でかき消された中、エゾシカが森から出てきた。この雪の中仲間とはぐれたのか1頭だけだ。鷲の下をとぼとぼと歩いて雪の下の埋まっている草を、探しているようだった。何かドラマを見ているような絵柄だった。 &n […]

鷲の雪原ー3

ようやく低気圧が近づいて天気が荒れてきた。風が強く横殴りの雪が吹きすさんでいる。こんな天気でなければここに来た甲斐がないということだ。おそらく一冬何回あるかな?というくらいの荒れ方でうれしい。カメラに雪が吹き込まないよう […]

クロヅル

九州の出水ではそこそこ記録があるようだが、北の森ではなかなか見ることができない鶴だろう。中国のポンヤン湖ではかなりの数が越冬していたが、ここでお目にかかれるとは思わなかった。小さいからかタンチョウにこずきまわされているよ […]

オオマシコ ♀

オスが綺麗なのは動物界の常なのだが、オオマシコのメスの色はやはり渋い。しかしフィールドで見ると、メスのほうが違和感がないように思える。それはそれで生き物たちの戦略なのだが、日本人にとってみると何か侘錆の境地のように思える […]

石垣島−2 島はでかい

南大東島も大きかったが石垣島も大きい。今回来るに当たって島のバードウオッチャーの中本さんと島を少し回って見た。氏はこの島でカンムリワシを長年観察している達人でもあり、島の幾つかの鍾乳洞も教えてもらった。残念ながらその穴に […]

絶海の孤島−14 トックリキワタ

この島にいるのも最後になった。毎晩トックリキワタの花の蜜を舐めに来ているオオコウモリの撮影ができた。春の寒痺桜とトックリキワタはここでの華を添える花たちだ。やはり咲いている季節に来なければこれらの撮影はできない。キワタは […]

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