Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+12-24mm’

ヒメホオヒゲコウモリ

北の森の友人からヤマコウモリの出洞が9月の最週末で見られなくなったという連絡がありました。すでに御当地では霜も降りて餌である昆虫も少なくなっていることに起因しているわけですが、いったいあのハルニレの繁殖洞からどこに移動し […]

タンチョウ

走っている横を眺めていたら用水路の小川でタンチョウのカップルを見つけました。少し前まで子ずれだったのですが見当たらないです。やはりキツネにやられたのでしょうか?まあ自然は甘くないですからこれも仕方ないでしょう。しかしこん […]

魔の風力発電機

この時期下道で走ったのにはそれなりが訳がありました。それは上陸地点の近くの風力発電機で、コウモリの衝突個体が見つかっていたのです。そのコウモリが見たくて今回も申請を出している訳ですが、まだ撮影できていないこのコウモリはコ […]

北限のサル

どうせここまで来たのならここもあそこもと言いたいのですが、乗る時間が決まっているのでそうもゆきません。それでも北の森に棲むサルは寄ってみようと思いましたが、この時期葉が生い茂ってなかなか見つかりません。地元の人に聞いてみ […]

環境が変わって

途中いくつかの穴やかつて生息した場所を回りましたが、環境が変わったり橋をかけ替えたりで、かつて生息していた場所でコウモリは見つかりませんでした。まあ見つからなかったということが確認できればスカにはならないのでしょうが、野 […]

夕立がすんで

山沿いの高原特有の夕立がすんだ山の背にはぽっかり虹が浮かび上がっていました。こんな夕方は虫の出もよく、電柱レストランはコウモリたちのハンテチィングの場所に早変わりですが、再び夕立がぶり返して車の中に退避です。早く出たいと […]

森の電柱レストラン 4ー忍法燕返し

毎晩通った成果がありました。コウモリの見事な捕獲術です。ガも錐揉み作戦でコウモリの超音波レーダーを聴きつけ逃げようとしますが、コウモリたちの忍法燕返し作戦には勝てなかったようです。見事コウモリはガを咥えています。もちろん […]

森の電柱レストラン−3

飛行しながらの採餌はどのように行われるのでしょうか?ツバメのように飛びながら口お開けて採餌しているのでしょうか?それとも腿間膜を広げての投網採餌なのでしょうか?そのへんのところが知りたくて、毎晩森の電柱レストランに通って […]

森の電柱レストラン−2

森の電柱レストランでは2種類のコウモリがきているようです。20KHzと40KHzの音声が聴こえてきます。形から見ると大型のヤマコウモリと小型のアブラコウモリ?でしょうか.ここでは音声と姿からからしか残念ながら推測できませ […]

森の電柱レストラン

梅雨が開けて下界に降りると熱気がムーワーッと伝わってきます。コウモリたちにとってはこの時期が、餌である昆虫たちが最も多く発生する餌捕りの稼ぎ時の季節です。それ故今まで見てきたような自分たちの子育てにちゃんと好都合で、それ […]

気になっていた大型のコウモリ

スタジオの裏にあるホテルで見かけた大型のコウモリですが、スペクトラムで測ってみると20KHzでやはり啼いています。かなり大型でしかも可聴域でもチーチー啼いていますから、ヤマコウモリの可能性が高いようです。しかしなにぶんか […]

ヤマコウモリ

既に前回訪れたときから1週間近くたっているので、県外のヤマコウモリの様子を見に行ってきました。ピンク色の幼獣を抱いている個体も見えますが、既に体毛が生えている灰色の個体も見えます。18時20分、まだ薄明かりが残っている中 […]

47KHはアブラコウモリ

先週夕立に祟られて撮影できなかった都内で、アブラコウモリの撮影を行いました。この辺は都内でも森が豊かですから、当然アブラコウモリも生活しています。それでも最盛期の夏に比べてまだ数が集まっていませんでした。もう少し経てばこ […]

立春-モグラのトンネル補修

早々に南の島での作業を終え帰途に付きます。これだけ南の島に訪れられるのもLCCのおかげかも知れません。南の島へは家から成田までとほぼ同等で行けますから。行けるときの行ける値段であるのはありがたいことです。立秋も過ぎ寒いと […]

掘削された水道

旧海軍に寄って掘削された500mの水道が万関瀬戸です。この水道を挟んで上島と下島とに分けて呼ばれています。まあかつては繋がっていたわけですから、人口が多い下島にヤマネコがいても当然おかしくないわけです。しかし人間の活動に […]

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