Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

オナガヒロハシ−2

この鳥もこの季節でないと撮影は非常に困難ですが、今回は巣がまさに池の上なので私の前にオナガヒロハシが良く姿を現せてくれました。笹の葉を咥えては巣作りに励む姿は、まさにこの季節ならではです。実際は非常に早いのですが、カメラ […]

オナガヒロハシ−1

標高1000m弱のところからさらに上りそこで見かけたのはオナガヒロハシです。ここでは2組のペアーが丁度巣作りの最中でした。巣は池の中央の蔦の中央部に作られ、外敵からは十分身をまもれる場所です。何よりその美しさに目を見張る […]

アカハラシキチョウ-2

この場所でよく見かけたのは♀ばかりで、♂はあまり見られませんでした。森の中では良くさえずるためその声から飼い鳥にしているタイ人も多いようで、本来分布しない台湾でも確認されていますが、美声に惚れ […]

アカハラシキチョウ

森で最初に見かけたのがシキチョウの仲間です。背中の白い反問が目立つのは♀で、森の中を飛んでいてもこの白い斑紋が目につきました。♂の尾はさらに長く、暗い森の中で昆虫はミミズを食べていました。しか […]

カモシカ闊歩

車の音がしたからだろう、スタジオの直ぐ下でカモシカが楽々ガードレールを乗り越え、まだ残る残雪の上でじっと様子をうかがって居た。かなり大型のカモシカで色も少し黒いタイプだ。       &nb […]

逃げ込むエゾフクロウ

近くの森でやはり樹のうろに隠れていたのはエゾフクロウのペアーだった。この頃大分北の森でも大分暖かくなってきたので、溶けた雪が又翌日ツルツルに凍り森は歩きにくい。二羽でこのうろで繁殖するか分からないが、既にここで卵を生んで […]

エゾモモンガの朝帰り

夜中中観察していたわけではないから、夜中に何回か巣に戻って居るのかはわからないのだが、エゾモモンガが巣に戻ってきたのは既に大分明るくなった6時近くになった頃だった。この時間は昼間活動する鳥たちとの交代の時間でも有る。上空 […]

針葉樹の葉を食べるエゾモモンガ

アカエゾマツなのかトドマツなのかはたまたただのエゾマツなのかわからないが、あまり美味しそうに見えない針葉樹の葉をモモンガが食べていた。同じ齧歯目のエゾリスが餌の少ないこの時期、苔を食べているのを以前報告したが、厳冬の森で […]

冬は集まるエゾモモンガ

本州では余り考えられないような寒さが北の森には横たわっている。もうマイナス10度を超えると寒いというより、痛いと言った辛さが全身を覆う。だからこそモモンガたちは集まって、体を寄せ合うことで暖を保ち、厳しい冬を乗り切ること […]

今年は通常並みだったのか?ーエゾモモンガ

数年前この森を訪れた時エゾモモンガの活動時間は異常とも思えるほど明るい時間だった。繁殖時期にはまだ早いとも思える時期でも、午後三時過ぎには巣穴から出てきていた。あの頃が異常だったのか、今年が正常なのかエゾモモンガが巣穴か […]

豪雪のタンチョウ

レンズにはカバーを巻き付け、吹き込んでくる雪を払い除けながらの撮影で豪雪の中での撮影は本当に大変だ。レンズとのコネクターや電源部には全てビニールでシールしたが、それでも中期はしみてくる。レンズだけは仕方がないからレンズ用 […]

稻羽の白いリス-2

この個体の目はやはり色素異常を示す少し赤くなった虹彩だった。撮影していても見慣れているエゾリスと違いすこし異常な気がするが、行動は至って普通の個体と同じである。天気が良いせいか枝の上で日向ぼっこをしていたが、このような個 […]

稻羽の白いリス

因幡の白兎は古事記に出てくる由緒ある獣だが、今日見かけたエゾリスはアルビノと呼ばれる、染色体異常に寄る個体だ。昨年北の森でロケしていた時、このリスのことが聞いていたが、ご多分に漏れず人が多くていろいろ問題を起こしていると […]

一夜明けて

一夜明けて塒の川に向かった。除雪が間に合わないくらいの雪だが、なんとかとどり着いた。豪雪の影響か餌場の直ぐ裏に向かった個体が多いせいか、飛来したタンチョウは少なかった。それでも雪に覆われた塒は普段とは違う趣があった。 & […]

エゾモモンガの森ー3

モモンガによって樹洞から出てくる時間は個体差があるようだ。こちらの巣から出てくる時間は午後5時20分。その時間差は30分以上ある。これもモモンガの個体差なのだろう。一概にこれでとは言えない行動性があるようだ。 &nbsp […]

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