Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

ヒレンジャク

ちかくの埴輪の像がある公園で非乱尺を見つけた。汚い話で申し訳ないがこの延着性の糞がつくことでヤドリギは繁殖を繰り返しています。ノノでヤドリギがついている場所にはヒレンジャクがやってくる可能性が大いにあります。尾羽の色が黄 […]

トラフズク

この時期北の森に向かう時港の近くの図書館によることにしている。おおかたこの近くの樹木にトラフズクがいるのを見るためです。昼間は殆ど動くませんがそれでも何羽かが葉にかくれるようにして身を寄せています。なかなか起きて向いてく […]

ジョウビタキ

枯れた枝にジョウビタキがやってきています。冬になるとスタジオの常連です。結構縄張り根性の強い鳥で仲間がやってくると追いかけて、自分の縄張りからは追い払う気性の持ち主です。日本では冬鳥ですが、韓国では留鳥です。羽を震わして […]

いよいよ11月

10時までサルの出を待ちましたが諦めて、リスの森の向かいました。ここからは3時間あまりかかりますが長野は軽油が156円でした。ぼったクリのいいとこですね。群馬なら135円でしたから、誰かが笑っているのでしょう。現場ではリ […]

オオジシギ

しきりと北の森の湿原の頭上で鳴いていたのはオオジシギで俗に雷シギとも呼ばれています。よく高い電柱の上や湿原の頭上で、爆撃機のような鳴き声を上げていたのは威嚇からでしょうか?そんなオオジシギの渡りのルートが解明されたという […]

庭のニホンリス−3

スタジオの庭にまだ青いくるみの実がだいぶ落ちてきています。この台風でナタ気がゆすられるとまた被害が出るかもしれません。それでもそれを狙ってリスたちやネズミも出てきますから落ちたら落ちたで、エサとして賄われていくでしょう。 […]

庭のニホンリス−2

まだ葉が繁る前はこのような姿を見ましたが。今は見かけません。それでも朝も寝苦しくて窓から見ていると2頭で遊んでいます。しかしこちらの気配に気がつくとサッと身を隠してしまう警戒心はやはり野生です。   &nbsp […]

庭のニホンリス

緑が深くなって冬あれだけ見えていた庭のリスたちの姿が見にくくなって久しい。それでも時折おいてあるクルミが恋しくなるのか、やってきてはエサ台の周りで遊んでいる。この時期緑が濃いのは嬉しいが、なかなか動物たちに合うのは難しい […]

サルの森ー4

サルがカモシカと遭遇しました。クマタカが上空を舞っただけで騒ぐサルですが、カモシカは襲ってこないことを知っているのか全く動じません。サルたちはちゃんと認識しています。勿論カモシカも平然と餌を採餌していました。こんな出会い […]

サルの森ー3

付かず離れずの距離で遊ぶ幼獣たちを見ていると、まさに幼稚園で遊ぶ子供たちを思い浮かべてしまいます。母ザルはのんびり削クロいですが、子供たちは遊びたくて仕方がありません。       &nbs […]

サルの森ー2

臍の緒がついていた春先とは違って子ザルたちは母ザルから離れたところで遊ぶようになってきた。それでもやはり母ザルのそばが一番安心と見えて、付かず離れずの距離を保っている。あと少しすれば子ザル同士で少し離れたところでも遊ぶよ […]

サルの森

天気の合間を縫って既に春の出産から1か月近くがたとうとしているサルの森を訪れた。既に幼獣はやんちゃ盛り、母ザルから時には離れて兄弟サルや幼獣同士でも遊びだしている。何もかもが物珍しい赤ちゃん猿が初々しい。時折母ザルに手を […]

モズ ♀

毎日雨交じりの梅雨空な日が続いています。カメラを持って近場を回ってもさしてもぼしいものはなく、かといって遠出も注射が終わるまでは出られず、悶々とした日々が続いています。在庫からですがスタジオの周りで見かけたモズを載せてお […]

シロエリオオハム

なかなか見ることが出来ないシロエリオオハムの夏羽が見られるとの話は早くから入っていたのですが、注射の副反応などでなかなか見られませんでした。しかもこの天気では喉の鮮やかさも再現しませんし出遅れていました。それでも下界に降 […]

アナグマ

雨が振りそうな中そろそろ出てきそうなものだと思って田んぼの見回りが日課になっています。しかしアナグマの姿を見ません。もちろんカエルの卵塊も見ないのでまだ早いのかもしれません。梅雨入りも1wくらい遅れているそうですから、カ […]

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