Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

オオジシギ

しきりと北の森の湿原の頭上で鳴いていたのはオオジシギで俗に雷シギとも呼ばれています。よく高い電柱の上や湿原の頭上で、爆撃機のような鳴き声を上げていたのは威嚇からでしょうか?そんなオオジシギの渡りのルートが解明されたという […]

庭のニホンリス−3

スタジオの庭にまだ青いくるみの実がだいぶ落ちてきています。この台風でナタ気がゆすられるとまた被害が出るかもしれません。それでもそれを狙ってリスたちやネズミも出てきますから落ちたら落ちたで、エサとして賄われていくでしょう。 […]

庭のニホンリス−2

まだ葉が繁る前はこのような姿を見ましたが。今は見かけません。それでも朝も寝苦しくて窓から見ていると2頭で遊んでいます。しかしこちらの気配に気がつくとサッと身を隠してしまう警戒心はやはり野生です。   &nbsp […]

庭のニホンリス

緑が深くなって冬あれだけ見えていた庭のリスたちの姿が見にくくなって久しい。それでも時折おいてあるクルミが恋しくなるのか、やってきてはエサ台の周りで遊んでいる。この時期緑が濃いのは嬉しいが、なかなか動物たちに合うのは難しい […]

サルの森ー4

サルがカモシカと遭遇しました。クマタカが上空を舞っただけで騒ぐサルですが、カモシカは襲ってこないことを知っているのか全く動じません。サルたちはちゃんと認識しています。勿論カモシカも平然と餌を採餌していました。こんな出会い […]

サルの森ー3

付かず離れずの距離で遊ぶ幼獣たちを見ていると、まさに幼稚園で遊ぶ子供たちを思い浮かべてしまいます。母ザルはのんびり削クロいですが、子供たちは遊びたくて仕方がありません。       &nbs […]

サルの森ー2

臍の緒がついていた春先とは違って子ザルたちは母ザルから離れたところで遊ぶようになってきた。それでもやはり母ザルのそばが一番安心と見えて、付かず離れずの距離を保っている。あと少しすれば子ザル同士で少し離れたところでも遊ぶよ […]

サルの森

天気の合間を縫って既に春の出産から1か月近くがたとうとしているサルの森を訪れた。既に幼獣はやんちゃ盛り、母ザルから時には離れて兄弟サルや幼獣同士でも遊びだしている。何もかもが物珍しい赤ちゃん猿が初々しい。時折母ザルに手を […]

モズ ♀

毎日雨交じりの梅雨空な日が続いています。カメラを持って近場を回ってもさしてもぼしいものはなく、かといって遠出も注射が終わるまでは出られず、悶々とした日々が続いています。在庫からですがスタジオの周りで見かけたモズを載せてお […]

シロエリオオハム

なかなか見ることが出来ないシロエリオオハムの夏羽が見られるとの話は早くから入っていたのですが、注射の副反応などでなかなか見られませんでした。しかもこの天気では喉の鮮やかさも再現しませんし出遅れていました。それでも下界に降 […]

アナグマ

雨が振りそうな中そろそろ出てきそうなものだと思って田んぼの見回りが日課になっています。しかしアナグマの姿を見ません。もちろんカエルの卵塊も見ないのでまだ早いのかもしれません。梅雨入りも1wくらい遅れているそうですから、カ […]

ワクチン

上京した折に軍隊に行って注射してきました。村の予約では予約満了とかわけのわからないと言って予約できません。その日にちがとれないのならわかりますが、満了ってあの方たちは券発送の人数分すら確保しないでやっているのでしょうか? […]

アマサギ

アマサギの小さな群れを見かけました。植えられた緑の田んぼをバックに鮮やかなオレンジ色の黄色の体色が映えていました。この色の繁殖期にだけなる繁殖羽です。この色を亜麻色というのだそうです。そうゆう歌が流行ったのは若かりし頃だ […]

ツミ

下界に降りた時に都市型猛禽類のツミの様子を見てきました。毎年この場所でやっているので、お気に入りのようで今年も営巣していました。小型の割には精悍で近くの小鳥を襲うさまは流石に猛禽です。案外人間の近くでこのように繁殖してい […]

ハヤブサ−2

鳥の中でも猛禽類は好きな鳥ですがなかでもハヤブサはそのスピード感もあって動画でフレーミングしにくい猛禽でもあります。まあ下手っぴなカメラウワークなので回数を重ねるしか仕方ないですが。それにこの日は風が強く巨砲を振るにはあ […]

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