Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

捨てる神あれば

その次の晩もドーベントンが生息するという樹洞を探して森を歩き回りましたが、やはり声はすれでも姿を撮影することは叶いませんでした。確かに1種類の音声しか入りませんから、この森にドーベントンが生息することは間違いないのですが […]

森の奥からキョロキョロとー4 親と同じように飛べます

翌朝3時も半日だけ粘ってみることにしました。昨日の感じではまだあと数日は持つかなと思ったのですがどうでしょう。6時過ぎ親が来たのですが、その後9時過ぎまで全くヒナも顔を出しませんし親もやってきません。どうしたことでしょう […]

森の奥からキョロキョロとー3

この日は4時30過ぎまで撮影していました。日も陰ってきて雲が出てきたので終わりにすることにしました。最後には3羽の雛も顔出しするようになって、巣立ちが近いのかもしれません。3羽とももう待ちきれんといった感じで親に餌をねだ […]

森の奥からキョロキョロとー2

どうやら巣にはヒナが3羽いるようです。親が餌を運んでくる間隔は1時間くらいでしょうか?撮影が子育てに威嚇にならない距離からしばし、撮影させてもらいました。3回に一回くらいは親は巣に入って巣の中の様子をチェックしているよう […]

森の奥からキョロキョロと

池の周りを探索していたら森の奥からキョロキョロと鳥の鳴き声が聞こえてきました。聞き覚えのあるあの声ははて!、というわけでも一日粘り、早朝から張ってみました。やはり予想したとおり声の主はクマゲラでした。   &n […]

ヒナコウモリー2

まだ出産が始まっていないようで、隙間には赤裸の幼獣の姿は見つけられません。この隙間だけではなく近くのスリットからも続々とヒナコウモリが飛び出してゆきます。殆ど出る瞬間がわずかの夕闇の明かりで見えるか見えない明るさなので、 […]

ヒナコウモリー開口部に集まる

ようやく天気が持ち直したのでヒナコウモリの撮影に再び出かけてみました。明日は夏至ですから最も昼間の時間が長くなる関係で、ヒナコウモリたちが活動する時間が更に遅くなって来て19時19分になってきました。先日出てくる時間の概 […]

ツミ

村内を走っていたらオオタカが目の前を横切りました。とっさに行方を追いましたがまかれてしまいました。ノスリも上空を飛んでいるので、例年の巣で子育てを行っているものと考えていますが、ここのところの梅雨空でまだ見に行っていませ […]

ユスリカ飛ぶ

スタジオ近くの川面でコウモリを観察しているとユスリカが蚊柱を作って飛んでいました。この蚊柱をめがけてコウモリが飛んでくれば絵になるのですが、この時間だとまだ少し早いようです。ユスリカは蚊とはついていますが、蚊ではありませ […]

まだ出産は始まっていませんが

この時期ヒナコウモリたちは隙間のかなり奥に居て、下から望遠レンズで引っ張っても見えない位置にいるようです。なにせ5cmあるかないかの隙間なので、下からの照明も届かないくらいの奥に居るようです。しかし日が落ちて午後7時に近 […]

庭のホンドタヌキ

夕方近くにスタジオのゴミ捨て場に出てくるホンドタヌキが2頭居ます。タヌキはカップルで動いていますが、時として1頭のときもあります。おそらくメスは近くの廃屋の縁の下で子育てしているのかと思われます。まだ乳房が垂れていません […]

アナグマの季節−2

アナグマを見つけたのは朝の9時過ぎでした。そこから撮影をはじめてアナグマが森に消えたのがお昼の12時前でした。その間アナグマは一心不乱で田んぼの縁に隠れているカエルを探していました。まさにこの言葉がピッタリの行動でした。 […]

アナグマの季節

田んぼに水がはられアマガエルが卵を生む季節になってきました。スタジオのしたの田んぼを歩いていると例によって人間のことを全く樹にしないKYなアナグマを見つけました。この時期腹の膨れたカエルは肉食性のアナグマにとってご馳走で […]

アオバズク

トラフズクがいる森の近くの神社をいくつか回りましたが、毎年繁殖しているフクロウは今年は繁殖していませんでした。しかし同じフクロウの仲間のアオバズクのペアーが見られました。しかし枝が込み合っていてなかなか良い場所での撮影は […]

トラフズク

下界に降りたときに鳥見をしてきました。トラフズクはフクロウの仲間で耳のような2本の飾り羽が頭にあるのが特徴的です。結構トラフズクの撮影はしているのですが、どこでも見られるというフクロウでもありません。昼間はこのように茂み […]

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