Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

サビイロムジチメドリ

やはりこの森ではチメドリの仲間が多かった。名前の通りの錆色で渋い鳥だ。ヤイロチョウのような極彩色の鳥もいるが、このような地味な鳥をが見られるのも南の森ならかもしれない。熱帯雨林の密林では目視による鳥探しは容易ではない。今 […]

ハイガシラアゴカンムリヒヨドリ

日本のヒヨドリは地味であまり代わり映えがしないが、熱帯のヒヨドリたちはやはりカラフルだ。この鳥も東南アジアでは広く低山帯で分布しているようだ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス・ネズミハンドブック アジ […]

ズグロジチメドリ

今日も地味なチメドリの紹介です。ブラインドにこもってようやく出てきてくれたこの鳥も、林床にいることが多く目にする機会はなかなかありません。とにかく暗い中での撮影でストロボを炊きたいのですが、炊いて逃げたらもうチャンスはな […]

タンビムジチメドリ−2

今日の写真なら短い尾の特徴がわかるだろう。この種は群れで行動することが多いがタンビムジチメドリは多くせて2頭ほどの群れしか作らない。分類が結構難しいらしくてメジロ科に近いようで、外来種として問題になっているガビチョウも近 […]

タンビムジチメドリ−1

森の中でブラインドを張っているとこの森では6種類ほどの小鳥が入れ替わりやってきてくれた。頭に鶏冠がるのはなかなかお目にかかれないタンビムジチメドリだ。タンビは短尾の意味でこの写真では分かりにくいが、短い尾を持つことから名 […]

キマユシマヤイロチョウー♂

やはりオスは綺麗だ。胸が暗がりでも青光りしている。ストロボを使えばもう少し綺麗になるのだろうが、驚かせて再来がなくなったら問題なので使えない。とにかくこの仲間は警戒心が強いのだ。あまり高いところを飛ぶわけではなく、低いと […]

キマユシマヤイロチョウ ー♀

ブラインドに篭りようやく出てきたのが、今回見たかったヤイロチョウの一種だ。この時期ペアリングが済んでいるはずだが、このメスは一羽で行動していた。オスの抱卵はまだ早いような気もするが、もう始まっているのかもしれない。メスで […]

コガマグチヨタカ

この国にはガマグチヨタカの仲間が4種類いるのだが、コガマグチヨタカだとは思うのだけど名前が不確定なので表題のようにしておく。ジャングルの奥まった藪の中の小枝に止まっていた。ほとんど動かずたまに首をゆっくり動かしてこちらを […]

道を白いごみが横切った

ツルの塒に向かっていた時のことだ。50mほど先の車の前を白いごみのようなものが飛んできたように見えた。ゴミか!と思ったらそのごみは自分で戻り始めたのだ。エ!と一瞬考えた。アッ!イイズナだ。車を止めてさ出したのは言うまでも […]

タンチョウの塒

餌場から数キロある川の中がタンチョウの塒だ。タンチョウは川の中が安全なのを知っている。サギなら木の上ということも可能だが、タンチョウは川の中だ。ここならキツネも入って来ない。       & […]

やがてねぐらに戻る

すでに日が落ちる時間になってようやく、飛び立った先はいつもの塒だ。家族だったりその仲間だったりだろうか、タンチョウが塒に戻って行く。少し雲があった方がより夕焼けっぽいのだが、単に光量が落ちたコントラストのない夕焼けだ。絵 […]

タンチョウの飛び立ち

あたりの様子を伺っている時にフオーカスをよりシビアに見つめ、あとは羽ばたきとともにシャッターを押し続け、ファインダーの中に上手く収まるようにして追い続けて撮影した。この時はsonyを使ったが、パナなら4kで撮影しておき、 […]

飛び立ちのサインータンチョウ

タンチョウが群れから離れ家族で歩き出し、飛行経路に邪魔物がないか?様子を伺った時は要注意だ。そして向かい風が吹きタンチョウの羽がたなびき頭を下げたらそれは離陸の合図だ。この飛立ちのサインを注意深く観察することで、その瞬間 […]

餌場にやってくるタンチョウ

近くにある他の餌場で魚をやらなくなって、タンチョウは飛んでこなくなりそれにつられてギャラリーの数も減ってしまったようだ。そのおかげでこちらの餌場にタンチョウがかなり集まるようになった。人間が考えているようにはなかなかいか […]

踊り疲れたらータンチョウ

突如として狂ったように鶴の舞に力が入るタンチョウのカップルは元気だ。しかし踊り疲れた親は他の仲間のタンチョウが居る事に気を許して、居眠りをしているのだろうか?片足を体に引き込み頭を体の中に埋めて眠りに入った。 &nbsp […]

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