Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

石垣島−7 ヤエヤマコキクガシラコウモリ

リュウキュウユビナガコウモリとは別の場所で群れていたのはヤエヤマコキクガシラコウモリだ。沖縄産の個体よりは大きいと言われるが、現場では何か指標とするものがあれば別だが比べようがない。西表島産の個体を別亜種とする説もあるが […]

石垣島−6 リュウキュウユビナガコウモリ

幾つかの鍾乳洞にサキシマハブにおののきながら入洞した。草に覆われた藪に入るのはどうしても気が引ける。まあここはホンハブやタイワンハブ出ないだけまだましなのだが。霧雨だが気温は25度前後、道内位はそれほど温度が変わらないか […]

絶海の孤島ー12 セイタカシギ

そんな池の端で見つけたのがセイタカシギだ。かつては珍鳥の部類だったが、今では割と見やすい野鳥だ。都内でも見つかるし繁殖も確認されている。ここでの繁殖は聞いていないが温暖で敵もいないから、当然繁殖の可能性がある。そのほか池 […]

絶海の孤島ー6 ダイトウオオコウモリに出会う

その晩は霧雨だった。仕方ないのでイヌビワの木の下でどのようなコースでオオコウモリたちが来るのか見守った。動物の撮影をするには撮影しないで観察することも必要なのだ。それでも午前0時を回って雨が上がったのでそっとライトを当て […]

ニホンリスの森−6

この森の紅葉もそろそろ終わりになってきた。低気圧の接近来ると風で揉まれて葉はだんだん落ちて来る。それでもまだ残っている紅葉の中で、今日も冬のためのクルミを埋め込みながらリスは元気に森を飛び回っていた。   &n […]

ニホンリスの森−5

静かに近寄るのは忍者の如き。巧みに樹木に身を隠しながら前進するが、それでも当然リスには気づかれてしまう。リスが逃げるための絶対安全距離以上に近づく必要はないから、樹木の後ろからそっと撮させてもらった。   &n […]

ニホンリスの森−4

逆光、逆光と位置を変え紅葉の中のリスを狙うが、リスの動きは早くどうしてもクルミを食べているときのような動きの止まった写真しか撮れない。それでも+補正しながら撮影できるから、昔のように現像してみなければわからないというよう […]

ニホンリスの森−3

もうアップよりもこの時期ロングのニホンリスが撮影したい。それで出来れば和らかい逆光で。そんな想いでリスにレンズを向ける。しかしこれだけ雲一つない快晴だとどうしても光が硬い。気持ち雲が出てくれたほうが良いのだが、こればかり […]

ニホンリスの森−2

ただひたすらクルミ地面に埋め込んだと思うと、どこからかまた拾ってきて安全な場所でクルミを齧りだす。この頃になるとクルミの表面を覆っていた果皮も腐って落ちてしまっているから齧るのも楽なようだ。秋の日差しを浴びで厳しい冬まで […]

ニホンリスの森

帰り道に日本リスの森に寄ってみた。ここはスタジオとほとんど同じくらいの気候条件だから紅葉は少し終わり気味かもしれない。それでもリスたちの顔が見たくて寄ってみた。相変わらずニホンリスたちは森の中を走り回っている。紅葉の森を […]

イヌワシ−4

昼間の時間つぶしにはこの森は最高かもしれない。夜になればツキノワグマも撮影できなかったが、車の前を出てきて大慌て。昼間はこうしてイヌワシのペアリングを見ることもできる。クマが撮れなかったのは残念だが、二羽並んで飛ぶイヌワ […]

モモンガの森−3

ニホンモモンガが行動を起こし始めたのは午後5:10分。まだ西の空は明るい。しかし常緑樹の杉の森では夕闇に近い明るさだ。静かに観察を続けるとこの巣を利用していたのは全部で4頭。巣から出たモモンガはしばし固まって排尿している […]

モモンガの森−2

昨年訪れたときにはこの営巣木をニホンモモンガは使っていなかった。今年はどうだろうと息をこらしてカメラをセットして待つ。まだほのかに夕焼けが残るなか、杉の木の中で何やら蠢くものが見えた。どうやら今年はニホンモモンガに出会え […]

ヤマドリ横切る

スタジオでは台風はそれほどの被害もなく通過していった。林道を走っていたらヤマドリが道を横切っていった。この辺では見かけるのはキジではなくヤマドリだ。あっという間に藪に消えていった。とっさだったのでちょっとピンが甘かった。 […]

ナキウサギの谷ー 甘い鳴き声

思わぬところからナキウサギが出てきた。そんなときは身を潜めて静かにしていればレンズの最短距離での撮影ができた。静かにしていたら私を見つけたはずだが、じっとしていたので岩にでも見えたのか、何回か穴に出入りしながら鳴いてくれ […]

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