Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

ニホンリスの森−5

静かに近寄るのは忍者の如き。巧みに樹木に身を隠しながら前進するが、それでも当然リスには気づかれてしまう。リスが逃げるための絶対安全距離以上に近づく必要はないから、樹木の後ろからそっと撮させてもらった。   &n […]

ニホンリスの森−4

逆光、逆光と位置を変え紅葉の中のリスを狙うが、リスの動きは早くどうしてもクルミを食べているときのような動きの止まった写真しか撮れない。それでも+補正しながら撮影できるから、昔のように現像してみなければわからないというよう […]

ニホンリスの森−3

もうアップよりもこの時期ロングのニホンリスが撮影したい。それで出来れば和らかい逆光で。そんな想いでリスにレンズを向ける。しかしこれだけ雲一つない快晴だとどうしても光が硬い。気持ち雲が出てくれたほうが良いのだが、こればかり […]

ニホンリスの森−2

ただひたすらクルミ地面に埋め込んだと思うと、どこからかまた拾ってきて安全な場所でクルミを齧りだす。この頃になるとクルミの表面を覆っていた果皮も腐って落ちてしまっているから齧るのも楽なようだ。秋の日差しを浴びで厳しい冬まで […]

ニホンリスの森

帰り道に日本リスの森に寄ってみた。ここはスタジオとほとんど同じくらいの気候条件だから紅葉は少し終わり気味かもしれない。それでもリスたちの顔が見たくて寄ってみた。相変わらずニホンリスたちは森の中を走り回っている。紅葉の森を […]

イヌワシ−4

昼間の時間つぶしにはこの森は最高かもしれない。夜になればツキノワグマも撮影できなかったが、車の前を出てきて大慌て。昼間はこうしてイヌワシのペアリングを見ることもできる。クマが撮れなかったのは残念だが、二羽並んで飛ぶイヌワ […]

モモンガの森−3

ニホンモモンガが行動を起こし始めたのは午後5:10分。まだ西の空は明るい。しかし常緑樹の杉の森では夕闇に近い明るさだ。静かに観察を続けるとこの巣を利用していたのは全部で4頭。巣から出たモモンガはしばし固まって排尿している […]

モモンガの森−2

昨年訪れたときにはこの営巣木をニホンモモンガは使っていなかった。今年はどうだろうと息をこらしてカメラをセットして待つ。まだほのかに夕焼けが残るなか、杉の木の中で何やら蠢くものが見えた。どうやら今年はニホンモモンガに出会え […]

ヤマドリ横切る

スタジオでは台風はそれほどの被害もなく通過していった。林道を走っていたらヤマドリが道を横切っていった。この辺では見かけるのはキジではなくヤマドリだ。あっという間に藪に消えていった。とっさだったのでちょっとピンが甘かった。 […]

ナキウサギの谷ー 甘い鳴き声

思わぬところからナキウサギが出てきた。そんなときは身を潜めて静かにしていればレンズの最短距離での撮影ができた。静かにしていたら私を見つけたはずだが、じっとしていたので岩にでも見えたのか、何回か穴に出入りしながら鳴いてくれ […]

ナキウサギの谷ー貯食

ナキウサギの貯食が始まった。例年より少し遅い気がするが、自分の採食する合間に冬の食べ物をちぎっては加えなおして餌を運び出した。場所は何箇所もあり雪の下のトンネルを利用してナキウサギの餌になる。この生息場所はかつてもう少し […]

ナキウサギの谷 シマリス

ほぼ決まったようなコースを駆け抜けて行ったのはシマリスだ。しかしナキウサギのようにはのんびり屋ではなくなかなか私のファインダーには収まってはくれない。結構警戒心が強いのがシマリスだ。谷の紅葉が一段と進んだ気がする。 &n […]

ナキウサギの谷 コロコロ糞

仁丹の粒よりか気持ち大きいだろうか、ナキウサギの排泄出行動が見られた。よく食べてよく出す(約1日300-1300粒)のが健康の秘訣だが、ナキウサギには軟便というもう一つの違う糞の状態がある。この糞タンパク質を補うためとい […]

ナキウサギの谷 岩盤浴

久しぶりに晴れ間が覗いたせいか年がら年中穴の中にいるからだろうか、敵が居ないと見ればナキウサギが岩盤浴ならぬ日向ぼっこを始めた。このようなときは静かにしていれば結構長い時間撮影することが可能だ。   &nbsp […]

ナキウサギの谷ー3

貯食はしていなくても体のほうは正直だ。日差しはまだ暖かいのだが、すでに毛変わりが始まっている。すぐそこまで冬が来ているのを知っているかのようだ。それでもこの谷では3頭のナキウサギが出ている。昨年来た時より出がいい。谷の仙 […]

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