Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

豪雪のタンチョウ

レンズにはカバーを巻き付け、吹き込んでくる雪を払い除けながらの撮影で豪雪の中での撮影は本当に大変だ。レンズとのコネクターや電源部には全てビニールでシールしたが、それでも中期はしみてくる。レンズだけは仕方がないからレンズ用 […]

稻羽の白いリス-2

この個体の目はやはり色素異常を示す少し赤くなった虹彩だった。撮影していても見慣れているエゾリスと違いすこし異常な気がするが、行動は至って普通の個体と同じである。天気が良いせいか枝の上で日向ぼっこをしていたが、このような個 […]

稻羽の白いリス

因幡の白兎は古事記に出てくる由緒ある獣だが、今日見かけたエゾリスはアルビノと呼ばれる、染色体異常に寄る個体だ。昨年北の森でロケしていた時、このリスのことが聞いていたが、ご多分に漏れず人が多くていろいろ問題を起こしていると […]

一夜明けて

一夜明けて塒の川に向かった。除雪が間に合わないくらいの雪だが、なんとかとどり着いた。豪雪の影響か餌場の直ぐ裏に向かった個体が多いせいか、飛来したタンチョウは少なかった。それでも雪に覆われた塒は普段とは違う趣があった。 & […]

エゾモモンガの森ー3

モモンガによって樹洞から出てくる時間は個体差があるようだ。こちらの巣から出てくる時間は午後5時20分。その時間差は30分以上ある。これもモモンガの個体差なのだろう。一概にこれでとは言えない行動性があるようだ。 &nbsp […]

エゾモモンガの森ー2

最初に出てきたエゾモモンガから遅れること10分、同じ穴に集結していたモモンガが巣穴から次々と出てきた。狭い洞から出てきてせいせいするのか、グルーミングする個体も多いが、一目散に上に駆け上ってしまう個体もいた。上に上り詰め […]

エゾリスー2

オスのオスの追いまわしは2時間以上続いた。ある時は樹洞に閉じ込められながらもかろうじて逃げ切った。3頭がそれこそメスが疲れ果てるまで追い回した。細い枝を渡るエゾリスが落ちないか気が気でなかったが、やはりそこは樹上で暮らす […]

エゾリス

この時期がエゾリスの恋のシーズンだ。この日に限って朝の森の見回りの時、エゾリスが突然絡みだした。オスがメスの発情を知ったのだろうか、3頭の追いかけあいは2時間以上続いた。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リ […]

タンチョウー3

月夜がダメだったから、橋のほうに移動。ここは定番の場所だが、早すぎたのかまだだれも来ていない。さすがに午前3時では早すぎたのか。それでも三脚だけは立てて夜明けを待つ。気温はー20度近いから今日は霧氷も期待できた。高感度セ […]

タンチョウー2

日本の鳥の中でもタンチョウは最も大きい部類だろう。それだからこそタンチョウが舞えば、かなり優雅でその姿は人々を魅了するのだろう。             &nb […]

タンチョウ

のどが渇いたタンチョウが雪を食べている。遠めだったがシャッターを切ってみた。なかなかタイミングが合わない。そのうちやめてしまった。目では見えているのだが、シャッターが間に合っていないようだ。こんな時はカメラを変えて6kフ […]

月夜のタンチョウ-2

徹夜明けの眠い目をこすりながら、再び次の日も同じ場所で三脚を立てて待ってみた。夜半過ぎ双眼鏡で覗いてみると今度はタンチョウが数羽しか入っていない。月は段々かけていくし天気は悪くて月は隠れてしまうで今年もうまくいかなかった […]

オリイオオコウモリ−3 獣媒花

結局この晩霧雨の中撮影は徹夜になった。オオコウモリたちは2-3時間おきにこの満開の桜にやってきてくれた。そのたびに車の窓から見ていると、黒いシルエットで飛来したのが見分けられる。眠い目をこすりながら静かの車の外に出て、底 […]

オリイオオコウモリ-2

カメラの準備を暗い中で行ったが、オオコウモリたちはあまり警戒せず桜の蜜を舐めている。驚かせないようにライトを当てると少し眩しそうで申し訳ない。動画の場合撮影中ははライトが必須なので、横の方からずらしながら当てると良いかも […]

オリイオオコウモリ

2つの先島諸島で撮り逃していたカットを収めたあと、経由地である本島に戻った。最後にもう一度前回入った廃坑に寄り、その上で新年早々花見をして帰ろうというわけだ。まあ花見と言っても呑んだくれるわけではなく、桜レストランにやっ […]

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