Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+150-600mm’

アルビノのエゾリス

道すがら今年の冬に寄ったアルビノのエゾリスの様子を見に行ってみました。北の森のエゾリスはこの季節でも早起きです。6時にはすでに外に出て活動を始めていました。こちらも負けないでリスの後を追ってみました。まだ朝早いうちは木の […]

紅葉も終盤か

北の森の紅葉も見頃から少し終わりに掛かっているように感じます。場所によっては零下になり、雪も落ちている場所もありますから当然といえば当然でしょう。しかし何か今年の紅葉はくすんだ感じがして、イマイチだと感じるのは私だけでし […]

キタキツネ−2

紅葉をバックに牧草畑出狐が何かを食べていました。距離があるせいかこちらのことは気にならないようで、無心になにか食べています。かつて狐の防除作業でキツネを見ることが少なかったのですが、この頃走っていると目につくようになった […]

キタキツネ

森の奥で誰かがこちらを伺っている気配が感じられるのは私だけでしょうか?不思議と蛇がいたりとかはすぐ見つけてしまうのです。この日も森の奥で様子を伺っていたのは、キタキツネでした。こちらと目を合わせるとバレたか!といった感じ […]

シマリスの森−2

シマリスと紅葉がなかなか絡めないならとアップを狙ってみました。シマリスは頬袋があることが知られていますが、この頬袋に餌を詰めて冬眠場所に運ぶ様子です。カンガルーの腹の袋といい、シマリスの頬袋といい動物たちは工夫して暮らし […]

シマリスの森

森のなかで足元を見ましたら何かチラチラするものが見えました。なんだろうと思ったらシマリスでした。この森でシマリスを見たことはなかったので気分は少し新鮮です。なんとか紅葉の森と入れ込もうと、こちらもローアングルで迫りましま […]

ヒグマの落とし物

昼の部でもう少し撮影させてくれるのですが、それでも見回せば熊も出ているのですが、やはり警戒心が強くてなかなかカメラの前には姿を見せてくれません。道を横切るとき驚いたのか、ヒグマの落し物を見つけました。まだ出来たてでしょう […]

ナキウサギの谷−3

それでも背に腹は変えられないということでしょうか?せっせとナキウサギは腹ごしらえに走っています。雪がこの月にはやってくるこの地では、今が貴重な餌の時間です。朝5時には現場に入ってナキウサギが出るのを待ちましたが、こちらの […]

ナキウサギの谷−2

ナキウサギも雨が上がるのを待っていたのでしょうか?谷底で私を見つけると警戒音のピーッという甲高い音を上げます。しかしこちらが敵でないことを知っているのか、いつものように紅葉している葉を噛み始めます。もちろん食事を指定なが […]

鉄ちゃんは辛い

違う場所で同じようにヤマコウモリの生息が確認されていますが、足を伸ばしてそちらの現場に向かったのですが、現場ではヒナコウモリらしき個体しか見つかりませんでした。更に確認をと思った瞬間、車にぶつけられてしまいました。生涯で […]

ヒナコウモリ

なぜこの場所がわかったかというと、糞が落ちているその上を見上げたとき、何頭かのコウモリが闇のシルエットの中でコンクリートの中に吸い込まれていったからなのです。え!と思って見ていると、都市の住宅に入り込むイエコウモリとは、 […]

アライグマ

獣舎に近寄っただけでコウモリのグアノの臭いがするので、まずまずヒナコウモリの引っ越しはうまく行っているようです。それにしても現在ヒナコウモリの集団繁殖コロニーはここ以外見つかっていませんから、大変貴重な場所なわけです。( […]

エゾシカ

そのへんでウロチョロされ害獣扱いのエゾシカだが、もとはといえばオオカミを駆逐した人間が悪いわけでエゾシカにはなんの罪もない。鹿の子模様がまだ残り可愛い盛りが過ぎたエゾシカだが、なんせどこにもいるし突然道に飛び出てくるから […]

ヒグマ

今日出会ったのはゲラのつかない方のヒグマ本家。まあ北の森ではどこにでも生息するといいっても過言ではない。昨年北の端の海岸寄りのところでもお目にかかっている。まあ彼らのほうが先住者だから、人間はあくまであとから来たおじゃま […]

オナガヒロハシ−2

この鳥もこの季節でないと撮影は非常に困難ですが、今回は巣がまさに池の上なので私の前にオナガヒロハシが良く姿を現せてくれました。笹の葉を咥えては巣作りに励む姿は、まさにこの季節ならではです。実際は非常に早いのですが、カメラ […]

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