Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+28-300’

対州馬

在来馬は大型の北海道和種とトカラ馬などの小型馬の中間の大きさをしたニホンコラから日本人と共に暮らしてきた使役馬です。この島では荷物の運搬などに使って急峻な地形でも耐えるように改良されてきました。撮影しても温和でさぞ飼育し […]

暗渠

今日探した穴は廃坑でもなく遺跡でもなく、道路の下に作られた暗渠でした。ここの長さは100m近いので結構な暗さが続きます。下島の環境省のヤマネコ訓練施設の後輩が教えてくれました。紅い種を調べている時、同じような暗渠でクロア […]

やはりここでも

この辺太いマムシがいるから気をつけなさいよとのおっしたのですが、マムシなど可愛いものですと首まででかかりましたが黙っていました。坑道は入口付近で水没していましたが、大したことはありませんでした。中に入るとやはり2箇所に分 […]

キクガシラコウモリがいないのは

違う穴に潜ってみた。前回あれだけいたキクガシラコウモリが今回は、コキクガシラコウモリ1頭だけしか見つかりません。更に穴の奥に進むと何やら6つの怪しい輝気が見えました。その主はハクビシンの親子でした。この穴にはよく入るので […]

出るに出られず

交通事故というのはほんと貰い損ですね。痛い思いをしても大した補償をしてもらえるわけでもなく、自分の仕事は事故の事務手続で出るに出られず。環境省からいただいている許可も今月まで、気温は下がりコウモリもだんだん活動しなくなっ […]

まだ紅葉は早い

スタジオは標高900M近いのですが、例年ならあと2週間程立たないと葉は赤くはなリません。村で一番眺望の良い場所に立って見てもそれを感じます。今年のこの辺りはドングリの豊作の様で、ツキノワグマもまだ村の近くまでは降りて来ま […]

気温3度でも活動するコウモリ

山の頂が雪で覆われたその晩、スタジオの裏の電灯のところに行ってみた。驚くなかれこの気温の中でコウモリは活動していた。ただ同じ場所で入感していた20KHzの音声は入らない。同じ時に飛んでいた違う種類なのかもしれない。コウモ […]

台風一過にならず

下界は快晴と友達から連絡が来たが、スタジオは冷気団の影響で霙混じりの初雪になった。まだタイヤは替えていないし少し早すぎると思うのだが、この時期北の森ではもうとっくに雪だから驚くには至らない。スタジオではもう晩秋ならぬ初冬 […]

新しい赤外線センサー

毎日雨が続いてスタジオは当然ストーブが入り、部屋を暖めるとカメムシが入り込んで辟易しているが、フィールドには出るに出られずこんな時は機材整備に限る。当社技術開発室に入り込み新しい赤外線センサーを作った。このセンサーの魅力 […]

ナキウサギの生息環境

ナキウサギが生息しているのは北の森のこのような溶岩がゴロゴロした谷だ。溶岩でできた岩は積み重ねてナキウサギにとって理想的な環境を与えた。氷河時代からの生き残りであるナキウサギにとっては冷涼で、外敵も少なく案外過ごしやすい […]

エゾヤチネズミ

北海道にはヤチネズミの仲間が3種類いることは前にも書いた。今回は針葉樹の森でそのうちのヤチネズミもミカドネズミも確認できた。下草は笹が密生というほどではないが、生えていた。なお詳しい判別はネズミハンドブック(文一総合出版 […]

連休で人がいっぱい

連休のせいもあってどこも人がいっぱいだ。山に登ったのだが駐車場は満車。とてもじゃないがいられないので早々逃げてきた。まだ台風の余波はないから北の人々は、まだのんびりムードだった。仕方なく人がいない丘の丘陵でドローンを飛ば […]

すでに冬眠状態のキクガシラコウモリ

まだ餌は飛んでいるし冬眠状態に入るには早すぎると思うのですが、完全に眠りこけているキクガシラコウモリの個体が居ます。活動している個体も居ますからその違いは何でしょう。活動期でも寝るときは完全に冬眠状態になって寝てしまうの […]

キクガシラコウモリの飛翔

キクガシラコウモリが翼を広げて飛ぶと、20cm以上にも翼は広がります。狭いところでも急旋回をしてキクガシラコウモリの飛行は巧みです。きっとそれは翼の面積とも関係していて、どちらかと言うとパタパタと飛ぶ感じで飛翔速度が早い […]

キクガシラコウモリ

ここのところ森林性蝙蝠ばかり追いかけていたので、久しぶりに先生と廃坑の調査に向かいました。前来たときは蛭が多かったが今回はそれほどでもありません。廃坑ではコキクガシラコウモリが少数と、キクガシラコウモリ合わせて30頭前後 […]

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