Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+28-300’

森は丸裸

クマはまだ穴に入ってはいないで落ちたブナの実を貪っていると思いますが、ここ数日スタジオは日は出ているのですが、小雪が舞って初冬モードに入っています。壽雪のじゃまになる枝をチェーンソーで落としたりの毎日です。例年つもり始め […]

クマ棚

この時期森が裸に成るに連れツキノワグマが木々の枝を折ったクマ棚が目につくようになります。ここのところ少し前までカメラの前に出ていたツキノワグマも、ピタリと姿を隠しています。おそらく餌を求めて少し場所を変えたのだと思います […]

デブカモシカ

しびれを切らして再び上から目線で、残った晩秋の森を入れ込んでの撮影となりました。それにしてもこのカモシカメスなのでしょうか? お腹が膨れているのが気になります。冬籠もりの準備なのか、来春がおめでたなのか気になるところです […]

デブカモシカ

車を止めて見ていましたらそそくさと藪に入りました。先回りして下道で出てくるのを待ちました。こんなときは動物たちがどう動くかを推測しての撮影になります。それほど警戒させませんでしたから、下に出てくるのを声を潜めて待ちました […]

デブカモシカ

もうほぼ初冬突入といったスタジオの森です。紅葉していた落ち葉も既に大部分が落ち始めています。そんな折、村内を走っていたらカモシカと出会いました。この頃やけにカモシカに出会うのですが、やはり増えているようです。それにしても […]

ユビナガコウモリの冬眠

ユビナガコウモリの冬眠コロニーです。10頭前後のコロニーが2箇所。単独状態のが6頭見つかりました。キクガシラは30頭前後です。グアノの量からすると少し少ない感じがします。おそらく近くには他の穴もあるのだと思われます。ユビ […]

仲良きことは美しきかな

どこかで聞いたセリフですが、このコウモリを見てふと思い浮かび上がりました。異種間でもこのようにピッタリくっついて冬眠するようです。出産コロニーでも同じようになりますから冬眠時なってもおかしくはありませんね。キクガシラコウ […]

コキクガシラコウモリ冬眠コロニー

最後に回ったのが戦争遺跡の坑です。ここではコキクガシラコウモリが既に冬眠コロニーを作っていました。先日訪れたときは居なかったのですが、動いているようです。数は30頭ほどでしょうか?コキクガシラコウモリはこのような感じで寄 […]

ヒナコウモリの都市伝説

橋脚の上は時速300Km近い新幹線が瞬走しているその下で、コウモリたちがそこを出産場所にしているという都市伝説を映像にしたいのですが、なかなかうまく撮れません。タイのオヒキコウモリのように黒い天の川のように出洞してくれれ […]

夏日の日差し

ようやく関東も梅雨が開けたようでですが、毎日坑にもぐったり夜は森にでかけたりの日々で、ここのところ他の動物達に出会えない日が続いています。そんな折スタジオのあたりは夕方夕立が来たりですが、下界に降りればこのような太陽も拝 […]

坑の入り口には注意

当然探査には事故はつきもので念には念を入れて行動しています。南の島ではないのでここにはハブがいませんから気が緩みますが、坑から出るときなにか違和感がして上を見上げると、シマヘビが垂直の壁に張り付いていました。ヘビは坑の臭 […]

幼獣は偽乳頭に齧りついて離れない

ニホンザルの幼獣もそうですが、かたや飛んでいる親にどのようにして幼獣はしがみついているのでしょうか?そんな生態が分かる写真が撮影できました。キクガシラコウモリの乳頭は脇の下にありますが、メスには偽乳頭と呼ばれるもう一つの […]

居残り幼獣ーキクガシラコウモリ

同じ穴ではまだ飛行できない幼獣も見つかりました。親は近づいたため飛んでしまいましたが、幼獣は居残っていました。まだ若々しい体つきですが、キクガシラコウモリの特徴は備えています。このような時期餌は自分では捕れないわけでまだ […]

子を抱いて飛ぶキクガシラコウモリ

数日前キクガシラコウモリが子を抱いて狩りにでかけていない写真を載せましたが、やはりこれは程度問題だったようです。戦争遺跡では天井が高すぎてよく観察できなかったので、低い廃鉱に行ってみました。そこで撮影できたメスはやはり子 […]

アカショウビンではありません−65KHz

声だけ聞いているとまさにアカショウビンですね。おそらくキクガシラコウモリだと思われますが、まだ手に取れないので声だけでは同定はできません。それにしても何頭かが囁きあっているように聞こえますね。ここではこの種の他に23KH […]

Powered by WordPress