Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+28-300’

気温3度でも活動するコウモリ

山の頂が雪で覆われたその晩、スタジオの裏の電灯のところに行ってみた。驚くなかれこの気温の中でコウモリは活動していた。ただ同じ場所で入感していた20KHzの音声は入らない。同じ時に飛んでいた違う種類なのかもしれない。コウモ […]

台風一過にならず

下界は快晴と友達から連絡が来たが、スタジオは冷気団の影響で霙混じりの初雪になった。まだタイヤは替えていないし少し早すぎると思うのだが、この時期北の森ではもうとっくに雪だから驚くには至らない。スタジオではもう晩秋ならぬ初冬 […]

新しい赤外線センサー

毎日雨が続いてスタジオは当然ストーブが入り、部屋を暖めるとカメムシが入り込んで辟易しているが、フィールドには出るに出られずこんな時は機材整備に限る。当社技術開発室に入り込み新しい赤外線センサーを作った。このセンサーの魅力 […]

ナキウサギの生息環境

ナキウサギが生息しているのは北の森のこのような溶岩がゴロゴロした谷だ。溶岩でできた岩は積み重ねてナキウサギにとって理想的な環境を与えた。氷河時代からの生き残りであるナキウサギにとっては冷涼で、外敵も少なく案外過ごしやすい […]

エゾヤチネズミ

北海道にはヤチネズミの仲間が3種類いることは前にも書いた。今回は針葉樹の森でそのうちのヤチネズミもミカドネズミも確認できた。下草は笹が密生というほどではないが、生えていた。なお詳しい判別はネズミハンドブック(文一総合出版 […]

連休で人がいっぱい

連休のせいもあってどこも人がいっぱいだ。山に登ったのだが駐車場は満車。とてもじゃないがいられないので早々逃げてきた。まだ台風の余波はないから北の人々は、まだのんびりムードだった。仕方なく人がいない丘の丘陵でドローンを飛ば […]

すでに冬眠状態のキクガシラコウモリ

まだ餌は飛んでいるし冬眠状態に入るには早すぎると思うのですが、完全に眠りこけているキクガシラコウモリの個体が居ます。活動している個体も居ますからその違いは何でしょう。活動期でも寝るときは完全に冬眠状態になって寝てしまうの […]

キクガシラコウモリの飛翔

キクガシラコウモリが翼を広げて飛ぶと、20cm以上にも翼は広がります。狭いところでも急旋回をしてキクガシラコウモリの飛行は巧みです。きっとそれは翼の面積とも関係していて、どちらかと言うとパタパタと飛ぶ感じで飛翔速度が早い […]

キクガシラコウモリ

ここのところ森林性蝙蝠ばかり追いかけていたので、久しぶりに先生と廃坑の調査に向かいました。前来たときは蛭が多かったが今回はそれほどでもありません。廃坑ではコキクガシラコウモリが少数と、キクガシラコウモリ合わせて30頭前後 […]

危険な足元に注意

廃坑の様子を見に行こうとしてヤブに入った。崖下にばかり気を取られていたから足元には気がつかなかった。戻ってきて足元を見たらマムシがトグロを巻いていた。行くときは全く気が付かなかったが、横をすり抜けていてすこしゾッ!とした […]

それでもまだ元気な蝙蝠

快晴になったと思ったのもつかの間、台風接近で曇ってしまった。すでに月齢は10.4で満月に近くなっているから、電灯に集まる虫が分散してしまい曇っていたほうがコウモリにとっては効率が良いのだが、夜半には晴れてきてしまった。気 […]

すでに秋

もうすでにスタジオは秋だ。あの暑い7月の夏は1週間もスタジオでは続かなかった。あとは毎日殆ど夕方になると雨だった。雨というより霧雨なので網に水滴がついてしまって、これはもう完全お手上げ状態になってしまう。畦道にはススキが […]

都心のアブラコウモリ

都会でもコウモリはよく見かける。奥多摩あたりの話ではないが、都内でも多くのコウモリが飛んでいる。夜間なので殆どの人が気にならないが、都心でもその数は多い。ちょっとした隙間があれば昼間隠れることが可能だから、別に昼間の寝場 […]

最果ての地で

北の森の最果ての地にゆくには更に4時間走らなければならなかった。まさにここは最果ての地で、しかも強風が吹きあれている。なんでここに来たかというとトドが回遊してくるからだ。知己の漁師さんに頼んで船は出す約束はしたのだが、な […]

再び雪地獄

3週間近く旅をしていた関係でスタジオに入れるかが頭痛の種だった。案の上綺麗に除雪した道路は完全に埋まっている。家に入るのに雪の壁をカンジキを履いてよじ登り、泳ぐようにしてスタジオに入った。まあ部屋の中も水道もなんとか無事 […]

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