Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+28-300’

ヒナコウモリの都市伝説

橋脚の上は時速300Km近い新幹線が瞬走しているその下で、コウモリたちがそこを出産場所にしているという都市伝説を映像にしたいのですが、なかなかうまく撮れません。タイのオヒキコウモリのように黒い天の川のように出洞してくれれ […]

夏日の日差し

ようやく関東も梅雨が開けたようでですが、毎日坑にもぐったり夜は森にでかけたりの日々で、ここのところ他の動物達に出会えない日が続いています。そんな折スタジオのあたりは夕方夕立が来たりですが、下界に降りればこのような太陽も拝 […]

坑の入り口には注意

当然探査には事故はつきもので念には念を入れて行動しています。南の島ではないのでここにはハブがいませんから気が緩みますが、坑から出るときなにか違和感がして上を見上げると、シマヘビが垂直の壁に張り付いていました。ヘビは坑の臭 […]

幼獣は偽乳頭に齧りついて離れない

ニホンザルの幼獣もそうですが、かたや飛んでいる親にどのようにして幼獣はしがみついているのでしょうか?そんな生態が分かる写真が撮影できました。キクガシラコウモリの乳頭は脇の下にありますが、メスには偽乳頭と呼ばれるもう一つの […]

居残り幼獣ーキクガシラコウモリ

同じ穴ではまだ飛行できない幼獣も見つかりました。親は近づいたため飛んでしまいましたが、幼獣は居残っていました。まだ若々しい体つきですが、キクガシラコウモリの特徴は備えています。このような時期餌は自分では捕れないわけでまだ […]

子を抱いて飛ぶキクガシラコウモリ

数日前キクガシラコウモリが子を抱いて狩りにでかけていない写真を載せましたが、やはりこれは程度問題だったようです。戦争遺跡では天井が高すぎてよく観察できなかったので、低い廃鉱に行ってみました。そこで撮影できたメスはやはり子 […]

アカショウビンではありません−65KHz

声だけ聞いているとまさにアカショウビンですね。おそらくキクガシラコウモリだと思われますが、まだ手に取れないので声だけでは同定はできません。それにしても何頭かが囁きあっているように聞こえますね。ここではこの種の他に23KH […]

40KHzで啼いている

村内の小川の上でコウモリが飛び出しています。先日入った坑ではまだぐっすり眠っていたコウモリたちですが、種によっては当然昆虫も動き出していますから活動を開始しています。今年は報告書の印刷がまだなので、役所への申請が済んでい […]

ニホンリスも浮かれていました

公園内にある動物園を覗いてみますと、公園のリスにサクラを与えていました。まああまり代わり映えのしない餌よりもたまにはリスも、違ったものを食べたいのでしょうか?人馴れしているリスが入園者のいい被写体になっていましたが、いか […]

対州馬

在来馬は大型の北海道和種とトカラ馬などの小型馬の中間の大きさをしたニホンコラから日本人と共に暮らしてきた使役馬です。この島では荷物の運搬などに使って急峻な地形でも耐えるように改良されてきました。撮影しても温和でさぞ飼育し […]

暗渠

今日探した穴は廃坑でもなく遺跡でもなく、道路の下に作られた暗渠でした。ここの長さは100m近いので結構な暗さが続きます。下島の環境省のヤマネコ訓練施設の後輩が教えてくれました。紅い種を調べている時、同じような暗渠でクロア […]

やはりここでも

この辺太いマムシがいるから気をつけなさいよとのおっしたのですが、マムシなど可愛いものですと首まででかかりましたが黙っていました。坑道は入口付近で水没していましたが、大したことはありませんでした。中に入るとやはり2箇所に分 […]

キクガシラコウモリがいないのは

違う穴に潜ってみた。前回あれだけいたキクガシラコウモリが今回は、コキクガシラコウモリ1頭だけしか見つかりません。更に穴の奥に進むと何やら6つの怪しい輝気が見えました。その主はハクビシンの親子でした。この穴にはよく入るので […]

出るに出られず

交通事故というのはほんと貰い損ですね。痛い思いをしても大した補償をしてもらえるわけでもなく、自分の仕事は事故の事務手続で出るに出られず。環境省からいただいている許可も今月まで、気温は下がりコウモリもだんだん活動しなくなっ […]

まだ紅葉は早い

スタジオは標高900M近いのですが、例年ならあと2週間程立たないと葉は赤くはなリません。村で一番眺望の良い場所に立って見てもそれを感じます。今年のこの辺りはドングリの豊作の様で、ツキノワグマもまだ村の近くまでは降りて来ま […]

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