Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+EF28-300’

霧煙る森

モモンガが住む森は豊かな森だ。霧煙る山に翌日は登った。ここはモモンガが出てくる間時間をつぶすにはもってこいの森だ。昼間待つのはツキノワグマだが、そうは簡単には姿を見せてはくれない。それでも巨砲を持って時間を潰した。待つの […]

二ホンジカの尾紋

おさるのお尻は真っ赤っかではないが、二ホンジカの臀部の紋も真っ白だ。警戒するとこの白い体毛を逆立ててより白く見せながら逃げて行く。森の中でかなり目立つ白い体毛は猟師の良い目印になるかもしれない。ふさふさして触ってみたくな […]

再びナキウサギの谷へ

ネズミの調査が終わって天気があまり続かないのだが、他の場所も今年はあまり出が良くないようで、再びナキウサギの谷に向かった。台風やら前線の影響で高山の10年ぶりという紅葉も、台風に依ってもたらされた潮で揉まれて、少しくすん […]

すでに紅葉が始まっている

すでにあたりの森では紅葉が始まっている。日中はそれほど寒さを感じないのだが、夜はかなり冷えて聖地でも10度前後だろうか。ナナカマドも日に日に朱さが増しているようにみえる。数は少ないがコウモリもまだ活動している。 &nbs […]

熊棚

昨日の足跡のそばのクルミの木にもクマは登っているが、少し離れたミズグサ(地元名)の樹にも熊棚はできている。余程美味しかったのか、これしか食べるものがなかったのかわからないが、恐らく4−5日はこの場所に通って実を食べたよう […]

エゾモモンガの痕跡

モモンガを森で探すときには冬に限る。この時期モモンガは集団で暖を取ったほうが、より厳しい冬を乗りけれることを知っている。そのために利用していたならば糞などの痕跡を見つければ、モモンガに出会える可能性が高いのだ。今日は雪が […]

スタジオの周りの霜

それゆえ霜柱が見える期間はスタジオでは短い。やがて地面が凍り始め雪が解けなくなると本格的な豪雪地帯に変わる。短いそれまでは霜の写真に励むとしよう。           & […]

霜の撮影時間も短い

すでに1回雪が積もったスタジオだが、地面が凍結していないからその雪もあっという間に消えた。しかし天気がぐずついているから冷えた翌日は落ち葉に霜が乗る。陽が昇り始めるとまだ暖かいのですぐ消えてしまう。   &nb […]

モグラも逃げる

これだけの子供達に地面をぶっ叩かれればモグラも逃げざるをえないだろう。モグラ自体は地中の害虫を食べる言ってみれば益獣だと思えるのだが、トンネルに入り込んだネズミ達が根をかじったりするので、モグラは濡れ衣を着せられ被害者か […]

渋柿だってツキノワグマにとっては美味しい

スタジオのまわりの柿の木を獣がててくるのが嫌で切ってしまう場所もあるが、全部が切られているわけではない。まだ熟しきれず固いのだが、そんなことを言っている場合でもないので、ツキノワグマが渋柿に登り、渋柿を食べている。ニホン […]

埴 沙萌氏 遺作展

栗林氏が上京したのに合わせて、東京練馬の牧野富太郎資料館で開かれている埴爺の遺作展に行ってきた。この写真展は爺が楽しみにしていた写真展で、本人がいないのが甚だ残念だ。権威主義が大嫌いだった爺が、唯一尊敬していた牧野氏所縁 […]

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