Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+HSM12-24mm’

口に合わない餌だったのか?

ほとんど人間の目では現場ではわからなかったが、スタジオに戻り画像を精査してみたら面白い行動が写っていた。一度捕獲した餌である蛾を、コウモリが吐き出した様子が撮影できていた。ほとんど暗黒の中で仕事をしているから撮影している […]

コテングコウモリか? 45KHz

この場所では45KHz音声のほか20KHzでの鳴き声も確認できる。おそらく2種類のコウモリが来ていると思われるのだが、まだ同定はできていない。月はだんだん明るくなってきているが、街灯の光とISO感度を上げて、マルチ撮影し […]

コテングコウモリか? 45KHz

ようやく雨がない夕方になったので、通っている森に向かう。雨が続いているから虫も心持ち涌いている気がする。ただ月が半月になりだいぶ明るくなっている。やはり満月の近くになると該当に来る虫の集まりが悪くなる。昨年かなり発生して […]

早速タヌキの足跡が

起きたら本土タヌキが歩いた足跡が雪の上に残っている。毎晩目視しているから生息しているのはわかっている。しかし雪が降ればさらに確認できるので、冬の動物探しは楽しい。         […]

巣箱かけ

作った巣箱をスタジオのまわりの森に、そこそこの高さで巣箱をかけてみました。本来はもう少し高いところにかけたほうが良いのですが、森の中普通の梯子を持っていくわけにもいかず、ムカデ梯子もないのでそう高い場所にはかけられません […]

十日夜(とうかんや)

旧の10月10日は十日夜(とうかんや)の日だ。主に北関東では収穫も終わり今年の豊穣を祝い、来年も豊作になるよう祈りを込めて十日夜がかつては行われていた。稲で作ったわら鉄砲を地域の子供達が持ち、農家の庭先でモグラなどの害獣 […]

紅葉はあまり良くない

裏山に登ってみても今年の紅葉は芳しくない。あれだけ雨に祟られたから仕方がないかもしれない。すでに霜が降りたのか葉が茶色くなってしまっている。赤系の葉もパッとしない色だ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス […]

富岡群馬自然史博物館 表敬

翌日富岡の自然史博物館に長谷川名誉館長を訪ねた。長谷川博士と吉行博士は上野の科博以来何十年ぶりかだそうで、その時隣の今泉研究室にはネズミを一緒にやらせていただいている土屋博士もいらっしゃった。確か私も高校生の時から吉行研 […]

吉行先生とフィールド

今やっているコウモリの森へ元東京農業大学の吉行博士(日本で最高の翼手目の権威)を案内した。先週この森に来た時にはまだそれほどには紅葉らしさを感じなかったのだが、気温も下がってすでにこの辺りは紅葉真っ盛りといった感じだ。し […]

台風の余波

スタジオのまわりはそれほどの雨量ではなかったが、少し下の町は警戒水量を超えて大変だったようだ。そのおかげで土砂が線路に流入して、電車は止まってしまい所用で出かけていたので、代行輸送のバスでなんとか戻ってこれた。これくらい […]

種の同定のために

蝙蝠の場合目視による種の道程ははっきりいって不可能だ。そのための補足手段のために音声による同定もかなりの確率で利用できるが、最終的には捕獲して確認するのが間違いがない。そのために今回も許可を得て網の前で待っているのだが、 […]

コウモリたちの囁き

コウモリ達と書いたが今私が見ている場所では3種類のコウモリ達がいるようだ。正確な周波数ではないが、19-20Khz, 40Khz,50Khzあたりで入感していることからそれは聞き取れる。その日の天候にもよるが、雲が立ち込 […]

森はすでに秋風ー天の川と蝙蝠

台風の余波か霧雨が森を覆う。霧雨でもマルチ撮影すると多重して映ってしまうので撮影にならない。そう思って錐揉み状態の蛾と空中戦を繰り広げる蝙蝠たちを観察していると、急に星空が広がった。これも台風のなせる技かもしれないが、天 […]

満月に蝙蝠

数日前の雲の切れ目から顔を出した満月をバックに餌捕りする蝙蝠の姿だ。満月は殊の外明るく、高感度 ISOだと結構被ってしまう。ストロボを併用することで闇夜と月のバランスの露出を考えてマニュアルで撮影した。   & […]

雨が続く

前線の影響や台風の影響で雨が続く。コウモリの撮影はレンズを上に向けることが多く、雨が降ると撮影できない。マルチ撮影の場合雨粒も多重で写り込んでしまう。C社が新しいカメラを発表したが、相変わらずファインダーは固定式デバリア […]

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