Posts Tagged ‘SONY A7S2 +MC11+HSM12-24mm’

栗 御大来宅

天気が悪い中近くで仕事が終わったので久しぶりに栗御大が来宅。慌ただしく県内の辺鄙な森まで出迎え、翌日埴爺の所によって歓談。爺が居ないのが寂しい。(埴爺宅にて)     野生動物撮影ガイドブック モグラ […]

ネズミ調査

北に向かったのはかつて私が文一出版のネズミハンドブックの取材の折、最後まで泣かせてくれたハントウアカネズミの場所を案内することにあった。土屋先生は当然ハントウアカネズミを調査されているが、かつての場所はその場所を先生とも […]

ヤマコウモリ

市内の違う場所にあるドロノキを塒とするヤマコウモリが入っている祠を見に行った。5時半過ぎかなり暗くなって、コウモリの時間が始まるころ、ここではヤマコウモリが確認できた。個体数は30頭前後で20KH zあたりでヤマコウモリ […]

ネズミ調査

なんとか雨が上がった森に今日は県自然史博物館の長谷川名誉館長も来宅。3人で合流してネズミの調査も併せて行う。お二人は上野科博時代からの旧知、私も高校の時から出入りさせてもらっている。哺乳類の調査は地道だが、こうした地道な […]

そろそろお出ましかと思ったら

山に餌が豊富なのか、クルミの枝も折れていないし今年はどうしたのだろうかと思っていたら、スタジオの直ぐ下でツキノワグマの足跡を見つけた。やはりお出ましになるのは時間の問題で間違いなくやってくる。通っているコウモリの森にはそ […]

口に合わない餌だったのか?

ほとんど人間の目では現場ではわからなかったが、スタジオに戻り画像を精査してみたら面白い行動が写っていた。一度捕獲した餌である蛾を、コウモリが吐き出した様子が撮影できていた。ほとんど暗黒の中で仕事をしているから撮影している […]

コテングコウモリか? 45KHz

この場所では45KHz音声のほか20KHzでの鳴き声も確認できる。おそらく2種類のコウモリが来ていると思われるのだが、まだ同定はできていない。月はだんだん明るくなってきているが、街灯の光とISO感度を上げて、マルチ撮影し […]

コテングコウモリか? 45KHz

ようやく雨がない夕方になったので、通っている森に向かう。雨が続いているから虫も心持ち涌いている気がする。ただ月が半月になりだいぶ明るくなっている。やはり満月の近くになると該当に来る虫の集まりが悪くなる。昨年かなり発生して […]

早速タヌキの足跡が

起きたら本土タヌキが歩いた足跡が雪の上に残っている。毎晩目視しているから生息しているのはわかっている。しかし雪が降ればさらに確認できるので、冬の動物探しは楽しい。         […]

巣箱かけ

作った巣箱をスタジオのまわりの森に、そこそこの高さで巣箱をかけてみました。本来はもう少し高いところにかけたほうが良いのですが、森の中普通の梯子を持っていくわけにもいかず、ムカデ梯子もないのでそう高い場所にはかけられません […]

十日夜(とうかんや)

旧の10月10日は十日夜(とうかんや)の日だ。主に北関東では収穫も終わり今年の豊穣を祝い、来年も豊作になるよう祈りを込めて十日夜がかつては行われていた。稲で作ったわら鉄砲を地域の子供達が持ち、農家の庭先でモグラなどの害獣 […]

紅葉はあまり良くない

裏山に登ってみても今年の紅葉は芳しくない。あれだけ雨に祟られたから仕方がないかもしれない。すでに霜が降りたのか葉が茶色くなってしまっている。赤系の葉もパッとしない色だ。 野生動物撮影ガイドブック モグラハンドブック リス […]

富岡群馬自然史博物館 表敬

翌日富岡の自然史博物館に長谷川名誉館長を訪ねた。長谷川博士と吉行博士は上野の科博以来何十年ぶりかだそうで、その時隣の今泉研究室にはネズミを一緒にやらせていただいている土屋博士もいらっしゃった。確か私も高校生の時から吉行研 […]

吉行先生とフィールド

今やっているコウモリの森へ元東京農業大学の吉行博士(日本で最高の翼手目の権威)を案内した。先週この森に来た時にはまだそれほどには紅葉らしさを感じなかったのだが、気温も下がってすでにこの辺りは紅葉真っ盛りといった感じだ。し […]

台風の余波

スタジオのまわりはそれほどの雨量ではなかったが、少し下の町は警戒水量を超えて大変だったようだ。そのおかげで土砂が線路に流入して、電車は止まってしまい所用で出かけていたので、代行輸送のバスでなんとか戻ってこれた。これくらい […]

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