Panasonic のリモコン

普通の撮影をしている分にはあまり関係ないかもしれません。しかしPanasonicのリモコンを改造するときには注意が必要です。他のメーカーも似たようなものですが、大概は接点のON=OFFでシャッターを切っていますが、一つのリモコンで動画と画像を使い分ける必要があるパナソニックの場合、接点の間に抵抗が入ってその変化を使い分けて動画と画像の使い分けをしています。なので他の信号からの支持でシャッタを動かしたいときは、その抵抗を使わないとシャッターが切れないことになります。販売されている手リモコンの抵抗の付ける位置によってシャッターが切れたり切れなかったりするので注意が必要です。これに寄って他の器具からのコントロールも可能になります。例えば音声や赤外線に寄ってシャッターをきるような場合です。改造は手リモコンR sー008(Rowa)を使って行いました。

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